何はさておき、Qちゃんとハイタッチできるのが魅力のこの大会、ミーハーになりきっちゃう。この日は「甲州市フルーツマラソン」(旧勝沼ぶどう郷マラソン)も開催され、仲間の多くはそちらに参戦しているが、やっぱりQちゃんの魅力に○はコロリと参ってしまいたい。うふふ。
国民的大人気のQちゃんとハイタッチしたかったら参加すべし。
 日 時:2010年10月17日(日) 
 大会名:草加ふささらマラソン2010(種目:ハーフ)
 参加者:WADAさん、Mocchi、フレディさん、◎

草加ふささらマラソンコース

 
草加(「そうか」と読む。「くさか」じゃないっすよ)公園をスタート/フィニッシュとするハーフコース。旧国道4号線の松並木や松原団地の中を駆け巡るなかなか覚えきれないコース。

 ゼッケンは事前に自宅に郵送されているので、受付なしでスタートできる。が、スタート時刻が7:30と無茶早く、遠地からの参加は宿泊費が必要。ちなみに○家には宿泊不可、すみません。
チャリで会場に向かう

 6時過ぎにコースとなる道を自転車で走っていると、既に関係者はミーティング中で、交通整理に散るところだった。ありがとうございます。

 6:30、自転車駐輪場で待ち合わせて公園内に入る。

 
会場

 スタート/フィニッシュ地点には横断幕(再利用可)、幟も昨年のモノが使われている。エコだね。

 ○は先週の疲れで膝が痛く、絶不調なのでテンション下がりっぱなし。
開会式

 草加市長の木下博信氏(実行委員会会長)の挨拶。「今年も開催することができました」

コバトン:「ヤッター、Qちゃんが来てくれたら何でもいいや」 (^^)v
 帽子のツバにもコバトンがプリントしてあるでしょ。
Qちゃん登場

みんなで呼ぼう:「Qちゃーん」
Q:「はーい、戻ってきました。アタシ忘れていません。昨年、『また呼んで下さい』って言ったとおり、戻ってきましたよぉ」
○:「いいぞぉQちゃーん」
Q:「アタシも皆さんと一緒にハーフを走りますよ、よろしく」
Qちゃんと一緒に走るのだ

Q:「アタシ、今でも走るの大好きなんです。

○:「ぼく、Qちゃん大ぃ好き」
Q:「なるべく多くの皆さんとハイタッチしてふれあいましょうネ」
○:「わーい、Qちゃんとはいたっち」 (^з^)-☆

  会場大興奮、静まれ静まれ バキッ!!☆/(x_x) 
  Qちゃん、ポニーテールカワイイ

 Qちゃん、カワイイ(むしろ綺麗になったね)、化粧してポニーテールにして、、、、う〜ん、悩殺されちゃう。

 草加市は金持ちなのかな?参加費用は4,500円とフル並に高いけどそれだけじゃ赤字だろうな。スーパースターには金がかかるのだ。また、超売れっ子のQちゃんの日程がよく合わせたものだ。感心!
 


スタート5分前   7:25

 開会式が終わったらもうスタートの時刻。慌ただしく荷物を預けてスタート位置に急ぐ。草加走ろう会(先週は5時間走でお世話になりました)は例によって幟を背負って走るんじゃ。

 2時間以内の看板があったから、今日はここらでいいや。なんせ、完走が目標だから。
スタート前のリラックス
 
 緊張するはずもない。Qちゃんを見に来ただけだからね。身内が2人いた。ここで一緒にスタートしよう。

 ○のスタイルはコバトン。帽子も、ユニフォームもコバトン。コバトンって埼玉の県鳥なんだよ。埼玉県人なら知ってるよね。初めはこっぱずかしかったが、しばらくすると慣れてきた。好奇な視線が絡まってくるのを痛いほど感じるゾ。

スタート     7:30

 今年は時刻通りにスタートした。昨年は5分遅れだったもんな、Qちゃんに免じて許したっけ。

 WADAさん、早くもスタート。今回、孫が7km地点で応援しているとのことで、最低でもそこまではカッコヨク走りたいと言っている。励みがあっていいね。
Qちゃんがスターターと一緒に

 
スターターは草加市長。Qちゃんが手を振っている。もしかして「パリポリくん」って草加市のゆるキャラか?越谷の「ガーヤ」くんとどっちがカワイイかな?
一気にコースを左寄りに変え、写真を撮りに行く。


Q:「いってらっしゃーい、後で追い抜きますからね」
○:「ぶっ、待ってるよ〜、早く来てね」
Qちゃんをを拝むか

 なんか、変な着ぐるみと一緒に手を振ってるよ。見てみようか。

Q::「頑張って走ろうね」
M&E:「悔しいけど、カワイイね」

 大騒ぎしながら、どこがスタートラインだったかも解らず、公園から慌ただしく出て行く。
1km、2km 撮影するも

 ヒザが心配なので、ゆっくり、ゆっくり、気をつけて走る。
 距離表示はちゃんと撮影。
 あれ?シャッターが時間差で落ちるぞ。走りながら設定をいじってみるけど、よくわからんなぁ。手ぶら補正はONになってるかな?あ、常時発光だよ、これ。どうやったら発行禁止設定できるんだ?走りながら操作を試しているアホ。
1km 0:07:48  ブレてる
2km 0:13:04  シャッターはカメラが下向いてから落ちた
Qちゃんが来たらしい

 後方が騒がしくなってきた。あ、Qちゃんだ。とりあえず、「はいたっち。うふ、しあわせ」
 あ、写真撮らねば。ダメだ、シャッターが押してから1秒ぐらいして落ちる。このボロカメラ!
 とりあえず、Qちゃんに離されないように付いていこう。
(お詫び:まだこのカメラに慣れていない。どうやって撮っても手ぶれ?が激しい。以降も大半がぶれています
Qちゃん速いよ

 必死でQちゃんに食らいつく。幸い、ガードがいないので直後について走る事ができる。
 何回も何度もシャッターを押すが、ほとんど撮れていない。

3km ?? Qちゃんに夢中で距離表示なんかどうでもいいや。
Qちゃん逃げないで〜

 Qちゃんに付いて走ると、心拍が上がるらしく汗が噴き出してくる。あ、おいらヒザが痛かったんだよ。アホなおいらは膝の痛さを忘れてQちゃんに併走している。
 そろそろ、置いて行かれそう・・・(´・ω・`)

4km ?? Qちゃんに夢中
 
楽しみがなくなった

 Qちゃんがいなくなったので急に走る気力がなくなった。減速開始。あ、5kmの表示が見えた。
 お、越谷MCの人が隣を走っている。おにぎりマークがカワイイよ。
 あっと、6kmの表示はいきなり右側だよ。

5km 0:27:54
6km 0:33:00
フレディさん発見

 浦和レッズの34番発見。さっき12番見つけたけど別人だったし。横について顔を見たら、紛れもなくフレディさんだった。しばらく、Qちゃんの印象などお話しながら走っていたら、7kmの写真を取り損ねた。

 8kmの手前では、コバトンより目立つ人がいて、観衆の目はそちらに。
7km ?(前に見えている)
8km 0:42:42
団地をウロウロ

 このあたりは松原団地の一角。一人で来たらきと迷子になるだろう。
 沿道の応援もチラホラ。ちょっと寂しいかも。
 
東武線

 団地の角をカックンかっくん曲がりながらだらだら走る。東武線が見えてきた。
 おぉ、10キロだ。52分台か。ま、完走目標にしてはいい方か・・・。そういえばおいらはヒザが痛かったんだよな。緊張のせいか、あまり痛くないかも。

9km 0:47:34
10km 0:52:28

  またQちゃん現る

 東武線のガード下から通行人が飛び出してきた。オリンピックの再現か? ありゃ?Qちゃんだよ。
○:「Qちゃん、こんなとこでどしたん?」
Q:「先頭まで行って引き返してきたんですよ」
○:「え〜、スゲーよ」

○:「Qちゃん、利尻に行ったんだよね
Q:「えぇ。行きましたよ」
あ、他のランナーも気がついた

Q:「なるべく多くの人にふれ合いたいからね」
( ):「Qちゃん、握手して下さい」
Q:「はいはい」

 緑のユニフォーム18番が一気に近づいてくる。いかにスピードが違うか解る。
Q:「スピード上げるわよ」
Qちゃんに気がつかない

 いきなりQちゃんに抜かれてビックリする人が多い。
○:「本物のQちゃんですよ」
( ):「あ、Qちゃんだ」「え?ほんとだ」

タッチタッチ、キャー。

 ○も必死でQちゃんのガード。ただのおっかけ?
 
Qちゃん松並木を走る

 旧4号線に出た。ここは道路が広いから走り易い。○カメラン(カメラを持って走るランナー)も必死でQちゃんを追うが、他のランナーを縫うのは大変だ。Qちゃんはドンドンスピード上げるし。
○:「Qちゃん、スピード違反ダヨ」
Q:「アタシはなるべく多くの人とタッチしたいのヨ」

 
Qちゃんに群がる

 
そこらへんのおじさんが一斉にQちゃんめがけて大集合。Qちゃんが走れなくなっちゃ大変だ。でもちゃんと心得ていて、スっとスピードを上げる。なるほど。
 あんまり追っかけしても悪いからここらで○はスピードを落とそう。いや、ここが○の追っかけ限界だったのかも。

 
そしてQちゃん見えなくなる

 11km地点では、Qちゃんの姿はどこにも見えない。さすがに速ぇぇぇ。もう、笑うっきゃないよ。
 ○はQちゃんに1kmも付いて行けなかった。そんなもんだろうなトホホ。 右は事前の写真。


11km 0:57:22
惜しかったね

 Qちゃんと2度目のハイタッチできなかったね。残念無念。
 まぁ、そうガックリしないで。きっとゴールでも待っていてくれるって。
 

旧4国から離れる

 谷古宇橋で旧4国と別れて東に進路を取る。
 ちょっと寂しくなる。12kmポイントではおじさんが盛んに拍手してくれている。
 
 ポニョをつけたおじさんがEmirinと走っている。こっちの方が全国区か。ううむ、今後の展開に悩む○。

12km 1:01:58
松並木に戻る

 
弁天町からまた松並木(旧4国)方面に戻る。
 ここら辺が景色がもっともいいところ。


13km 1:06:50

 
外環の手前

 今度は旧4国は走らずに、綾P川の反対側を走るようだ。旧4号はまだ後続のランナーが続々と走っている尾が見える。知らない人に手を振って喜ぶ。
 外環(東京外環自動車道)の手前で綾P川を渡る。
 外環の下に松尾芭蕉を描いた壁画がある。

 !(^^)!
14km 1:11:38 
再び松原団地へ

 旧4国では沿道の声援がまた大きくなってくる。よく「コバトンガンバレ」と声をかけられるので音楽を聴くのは失礼になる。スイッチはとっくに切ってある。

15km あ、空振り (戻るものめんどうやし)

 給水所では中学生がボランティア。「コバトン、いいぞ」と大声援が飛ぶ。
外環をくぐれば16km

 松原団地内、往路に通過したポイントにはほとんど同じ人がいる。目が合うと指さされて「ほら、コバトン頑張って」といきなり声がかかる。
 後方にはフレディさんが迫って来ている。逃げ切れるか?

16km 1:21:26

 
なんだかもうお祭り騒ぎ

 新田(しんでん)駅前には沢山のマラソンファンが(いや、単なる買い物客が)鈴なりになって応援してくれる。特に子供やお年寄りは積極的に手を出してくるのでハイタッチしながら走る。頭にコバトンを乗せただけですごい声援だ。いやはやとってもハズカシイ。

17km ?声援に手を振っていたら・・
18km ? 同上

残り2km

 いつの間にか19km地点だ。あと残り2kmしかない。もっと楽しく走っていたい(ウソです)のになぁ。
 あ、思い出した。おいらはヒザが痛かったんだよ。Qちゃんに酔ってすっかり自分を取り乱してしまった。思い出したら急にヒザが痛くなってきた。ま、ここからはゆっくり走る事にしよう。

 19km 1:36:02
余裕かあきらめか

 どっちなのか理解に苦しむ。
 とりあえず、同じようなスピードで走っているランナーがライバル。途中で声を掛け合うと、ゴール後に握手したりする。そういうアットホーム的なところも市民ランナーのいい点ではある。



 
  草加公園入口

 
おぉ、もう20km点だ。左側に寄りそびれた。もうカーブを切らないと行けないのだが、コースアウトして写真を撮る。
 走り終わって帰る人がチラホラ。

 いよいよ戦いは最後の1kmとなった。ジャーン。

20km 1:40:56
草加公園内外周

 よく○が練習で走るコース。ホームグラウンドに戻ってきた。一気にスパートしてガンガン抜き去る。
 気持ちいいぞ。なんせ、帽子の上からコバトンが応援してるもんな。

 Qちゃんが最終カーブで待っている。ここでも賭より思いっきりハイタッチ。
\(^o^)/
草加公園内外周

 フレディさんも入ってきた。今日はこのあと、もう一回ハーフ(タートルマラソン、10時半スタート)を走るんで、それまでにスタートラインに立つ時間を綿密に計算しているところ。

 ちょっと(?)遅れて和田さんも来ている。
間もなくフィニッシュ

 ハーフマラソンは21.0975kmなので21kmポイントを過ぎたら残りは100mないんだ。ラストスパートに入っているから21kmの看板を見ることはほとんどない。

 フィニッシュの写真撮らなくっちゃ。

21km タイム不明。走っているときには表示を見つけられず。
      (事前に撮影しておいたもの)
○フィニッシュ

 はい、無事にレースが終了しました。
 コースに向かって深々と一礼しましょう。。

 ○ハーフ 1:46:10(グロス)
      1:44:31(ネット)
フレディさんフィニッシュ

 どうやら1時間48分ぐらいでゴールした模様。しかし、この後記録賞ももらわずに、次のレース会場である北千住に向かうべく、自転車に飛び乗り、車の中で次のユニフォームに着替えて、駅に走ったんだって。タートルマラソンの最後尾からスタートはできた模様。しかし、大変だ。
WADAさん、エミリン公園内外周道路

 WADAさんは例によって汗びっしょり。4L位汗をかいたのではないですか?
 WADAさんは2時間を切ってフィニッシュ。モッチも。

 エミリンが最後に外周道路へ。課題の一人で走って2時間切りが微妙なところ。この時点で計算ができればねぇ。
 
エミリンフィニシュ

 最後の頑張りむなしく、2時間を数秒超えてしまった。まだまだだな。

 この時Qちゃんはゴールで待っていてくれてハイタッチしている。

 
Qちゃん最終ランナーとフィニッシュ

 Qちゃんは制限時間2時間半の直前にフィニッシュするランナーのところまで30mほど走って戻り、手をつないで一緒に感動のフィニッシュ。いいなぁ。

 これ以降にも続々とフィニッシュしてきたが、記録なしとなった。

Qちゃんトークショー

 
10時半(最終ランナーがフィニッシュして30分後)からQちゃんのトークショーがある。プログラムにはなかったので、帰ろうかなと思っていたら放送があった。やりぃ。(^^)v

 その間にQちゃんは、しっかり着替えをすませ、ランスカもピンクからグリーンに変身(個人的にはピンクがカワイイと思った)して、おめかしも忘れずに。ますますかわいくなっている。
Qちゃんインストラクター

Q:「皆さん、フィニッシュしてからストレッチしてない方もいらっしゃると思うんで、まずはストレッチします。」
○:「やや、Qインストラクターだ。一緒にやろ」


 
Qちゃんインストラクター

Q:「ストレッチ終わったらまたステージに近づいていいですから、ちょっと動ける位に広がって下さい。いいですか」
○:「いいでーす」
Q:「はい、まずは深呼吸から。大きく息を吸って」
○:「そのまま止めて」 バキッ!!☆/(x_x)
Q:「最初にアキレス腱、、、、足首、、、ヒザ、、腰、、肩」

 
Qちゃんノリまくり

Q:「背中と肩、実はここが大事なんですよ。ランナーは足だけじゃないんです。上半身がしっかりしてないとダメですよ」
○:「そうか(草加)、メモφ(..)メモ」
  「でも自宅はマッサージしてもらえないもんな。粗大ゴミだし」
エミリン:「アタシをマッサージしてよ」
○:「ブー」

司会者:「あのう、ボチボチトークショーに」(..;)
Qちゃんトークショー

 草加市内の中学生(陸上部)が質問し、それにQちゃんが答えていくというスタイル。昨年と同じ。。

 中には、ジュニアオリンピック代表選手が2人ほどいた。女子3,000mで8分50秒くらいの子がいて、Qちゃんの中学時代の記録を遙かに上回っており、これにはQちゃんも苦笑するしかない。
Qちゃんトークショー

質問:「現役時代は一日にどれくらい走ったんですか」
Q:「70kmぐらい走ったわよ」
一同:「えええ?」
Q:「朝食前に40km、午後30kmとか」
○:「ほんとの朝飯前だ」 バキッ!!☆/(x_x)

 
Qちゃんトークショー

質問:「ケーキとか食べたいんですけど」
Q:「我慢せず食べてもいいわよ」
 (○:Qちゃんはレース後にケーキを何個も食べた、と小出監督の本で読んだ)
 「しっかり食べないと20歳頃に必ず疲労骨折を起こすの」
 
(○:ふーん)

・・・・え、もう時間なの?まだやりましょうよぉ。
Qちゃんじゃんけん大会

 全員でじゃんけん大会やろうって。何をくれるのかな?おおっと、Qちゃんのサイン入りゼッケン。いいじゃん、家宝にして寝て待とうか(その果報じゃないって)。負けとあいこはだめyと。○は一回敗退、エミリンは3回戦敗退。その間Qちゃんはパー、グー、チョキを出した。素直だねぇ。
 残った人は前に来てじゃんけんしましょ。
Qちゃんじゃんけん大会

 じゃ、もう一回。いい?じゃんけんパー。おぉ、、、3人勝ち抜き。そのうちの若者が他の2名に勝ちを譲ってかっこよく幕。そこで負けた人はその場で好きなところ(もの)Qちゃんがサインしてくれる。○はこっちのほうがよかったなぁ。

 ということで、楽しいトークショーがあっという間に終わり。
最後に、Qちゃん「来年も来ていいですか」
○:「いいとも」   って、どっかのテレビ番組みたい。
 

 この大会のチップも最近流行っている紙のチップだった。時前のイエローチップを持っているわけじゃないからどっちでもいいんだけどね。

 では、来年もQちゃんと走れるよう、しっかりトレーニングしましょう。

           草加ふささらマラソン   完   昨年

  Home