おまけ

 
5月の第4月曜日は毎年休暇。昨年は午後から会議があったので、早朝帰り。今年は全日休暇を取得。
 でも、雨じゃねぇ。山にも行けず、テニスもできず。

 さて、、、
唯一の参加者証拠写真

 昨日は雨だったので、楽しかった東屋での宴会風景も撮らなかった。カラオケの模様もカメラを忘れた。実は車の中にカメラをおいたままだったりして。(..;)

 で、帰りがけに証拠写真。
  さて、どこへ行こうか

 談話室においてあった雑誌をペラペラとめくったら「めがね橋」に目がとまった。「めがね橋」って長崎だけかと信じていたら違った。
 旧国道18号線沿いにあるみたい。何度か夜間に走ったことがある(決して暴走族ではありません)が、立ち寄ったことはなかった。
 どうせ、帰りのついでだし、寄ってみよう。
めがね橋

 
うひょー、凄い高さ、凄い勾配。
 上に登ってもいいみたいなので登ってみよう。橋の上から駐車場を見る。おぉ、コワー。
解説盤

 じっくり読んでお勉強して下さい。

 横川〜軽井沢間(11キロ強)を70分もかけてゆっくり登ったんだ。
線路跡は

 線路の跡はどこにもなく、埋めてある。
新線

 電化されてから電車はあちらの新線を走っていたんだ。それも、廃線になっちゃったけどね。
 新緑に藤の花が映えている。
アプトの道はここまで

 横川から廃線を歩くことができるんだって。今度、歩いてみよう。このアプトの道はここが終点。ここから先は未整備なんだそうな。柵を無理矢理乗り越えれば行けそうな気もするけど・・。

 新線の方が登りやすいよ、、、、というテツがいるけど。


碓氷鉄道文化むら

 せっかく「めがね橋」(アプトの道終点)を見たんだから、鉄道文化村(アプトの道起点)も見てみよう。
 ふむふむ、ここから4.7km歩くんだな。よし、次回はここを歩くことにしよう。気持ちよさそうだ。
 
 で、入村料500円を払って中に入ってみよう。
 昔、長野に行くときによく乗った特急「あさま」。
アプトの道(起点)

 ご丁寧に標識が立っている。
 実際に自分の足で歩いてみると、66.7パーミルという急勾配が実感できると思う。
これがアプト式

 
車体の真ん中に歯車。しかも歯車の並びが微妙にずれていて、常時どこかの歯車がかみ合うようにできている。こんなおもちゃみたいなモノを実用化するなんてさすがだ。時速10キロぐらいしか出ないね。
 今や、新幹線だと東京〜長野間を70分で結んでいるから、当時は横川〜軽井沢間の時間だ。
  シミュレータがある

 
テツ御用達のシミュレータ。画像を見ながらレバーを動かすらしい。1回1,000円。高っ!しかも失敗すると途中でゲーム終了となる。
のほほーんさんが挑戦

 シミュレータに挑戦中有。果たして・・・・・脱線!

 ウソですが、ほとんどの車両はこうやって解放してあり、実際に運転台に座って運転手や車掌の感覚を味わうことができる。これは、あさまの運転台。
機関車

 
アプト式から電動に切り替わっても、碓氷峠を越えるのは大変で、機関車も前から1両が引っ張り、後から3両が後押しして登ったもんだ。
 電動化されてからは、客車も自力を発揮して全員(全車両)が共同しながら登るようになり、45トンの客車を運べるようにもなったんじゃ。(って、テツじゃないからよく知らない)
客車

 中には何もなかった
どっこい幕引きはされず

 そういうわけで、通過車両は横川駅で機関車に連結されるので必ず4分間の停車を強いられた。その際に売られた「横川の釜飯」は飛ぶように売れた。○も毎回ここで買って食べた。
 そんな横川駅の反映も、JRが廃線になって廃れてしまうかと思ったが、どっこい上州人はただでは転ばない。峠の釜飯は上信越自動車道の上り車線をはじめ、佐久平や長野に出店し、益々その地位を高めている。ここ、横川駅前のドライブインも昔ほどではないがまだまだ繁盛している。国道18号線を利用の際には、ご利用下さい。


ららん藤岡

 
毎年ここに立ち寄るのだが、今回やっと意味がわかった。なにやら「ラスク」とかいう菓子を買い求めていたらしい。ついていたら、甘い香りに卒倒した。でも、この菓子は都内で求めようとすると1時間待ちが普通なんだって。ここは並ばないでも買える。駅からハイキングに参加するとタダで一個もらえるってよ。
 以前、「オヤジのとんかつ」くって食べきれなかったのを思い出した。げーーー。


   
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