軽井沢の鬼門は。天気予報は無情にも数日前から雨に変わった。雨はいやだっていうのに。

 今年からコースが代わり、これまでの風越公園スタートから軽井沢駅前の矢ヶ崎公園になった。募集人員も4,000人に増えた。種目はハーフのみ。10kmもあったほうが良かったんじゃないかと思う。が、定員に達したようでよかったね。しかし、自宅を3時半に出なければ間に合わないのだ。
 日時:2010年5月23日(日) ハーフ     雨  12度 
 レース名:軽井沢ハーフマラソン2010(第25回 ロードレースin軽井沢) 
 参加者:tamaさん、◎(応援:ツッチさん、のほほーんさんご夫妻)   登録は男子3,000名 女子1,000名

  新しくなって「軽井沢ハーフマラソン」

 駅から徒歩4分の矢ヶ崎公園がメイン会場。新幹線で当日参加も可能。軽井沢の別荘地を駆け抜ける気持ちのいいコース。但し、晴れていればね。
 アップダウンもほとんどないが、急角度で曲がる交差点や折り返しが3カ所もあり足首が疲れる。
 距離表示が正確でなく、今後の整備が望まれる。

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高低図

 新幹線と2回クロスする。一回目は上をまたぎ、二回目は下をくぐる。心理的に苦しい。10キロを過ぎてのダラダラ登りが効くぅ。
メイン会場となる矢ヶ崎公園

 
6時前に会場に到着。係員さえ、まだ、いない。このまま午前中は雨が降らなければいいがな、と願いつつ。
 左はスタート地点。ゲートがなく寂しい。
受付

 芝生。昨年までは稲を植える直前の田んぼ状態だったから少しはマシか。八重桜がまだ咲いている。雨が降りそうだから、控室に入りたいが、控室そのものがない。そ、そんなぁ。テントも更衣室テントしかない。7時から受付なのでテントを張って着替えをする。

 なーのちゃん号(信濃毎日新聞)がいる。
スタート5分前

 気温は12度ぐらいありそうだから、強がってランニングシャツで走ることに決めた。ほとんどのランナーはごみ袋に穴を開けたカッパをを着ている。

 スタート地点では、招待選手の鴨原清子選手(セカンドウインドAC、2010年長野マラソン4位)が挨拶中た。スタート順はすでにメチャクチャ。
スタート

 8:30というハーフマラソンでは異常なスタート時刻。ウォームアップなし。雨が強くなって来た。今回はカメラなしで走ることにした。水が入ってカメラが壊れるのが怖いから。

 ディレイ41秒でスタート。歩道にはみ出したり、側溝の上を走ったりと足下が怖い。例によって肘つきあいの喧嘩マラソン。
距離表示もなく

 軽井沢本通りまで急角度に2回も曲がる。三笠通りの手前で1回目の折り返し。Tamaさんもemirinも発見。距離表示が見つけられない。離山通りに入ってやっと3kmの距離表示を発見。ここの表示は路肩においてあった。やっと見つけた。14分49秒かかっている。あら、5分弱/kmのペース。これからペース上げられるかな?
 国道18号を立体交差で横切るが、このアップダウンはつらい。
入りの5km

 23分台で通過。ちょっとずつペースは上がっているようだ。雨は強いが風はなく蒸し暑い。手袋を脱ぎ、アームウォーマーを下げて走る。
7km付近

 軽井沢ゴルフ倶楽部近くの別荘地帯を行く。別荘のオーナー達が冷ややかな応援をしてくれている。

 距離表示が明らかに変。6kmから7kmのタイムが3分45秒。いくら○が全力で走ってもこんなタイムはたたき出せない。次の1kmが5分ちょうど。表示板の位置がおかしいのか、距離が短いのか?
中間点まで 

 長野新幹線の側道を走る。10km手前で新幹線の下をくぐるので緩やかなアップダウンがある。折り返し後の登りがつらい。

 中間点は中軽井沢駅の近く。沢山の応援者の歓声を受けて2回目の折り返し。ここでもTamaさん、Emirinとハイタッチ。折り返しがあるコースは知人を見つけながら走れるので楽しい。
 中間点は47分55秒。まぁ、こんなもんでしょう。最後まで持つかな?
 
  tamaさん 

  昨年から足首や太ももを痛めていて、この一年間は、ほぼリハビリに明け暮れている。久しぶりにレースに出て、完走できるかどうかも不安な状態。ガンバレ!
防水試験  

 昨日(2010.5.22)発売された2代目ウォークマン(NWD-W253)の防水試験実施中。なんせ、初代ウォークマンは水に弱く、4回も壊れて、ランニングには使えない、との判断を自分で下した。
 この2代目は、初代の苦情を受けた改良版で、防水仕様を全面に出してきた。USB端子にキャップが2重についている。水洗いもできるんだと。これで、壊れたら数倍にも増してクレームをつけてあげよう。
 装着感は折り紙付きなので気に入っていますよ。EXERMUSICで190BPMを聞いているのだが、もうちょっと速いBPMでないとハーフの場合はリズムが合わない。
 
いた、おばちゃんだ

 10kmから15kmまでのラップは21分26秒とかなりのハイペース。隣に同じペースで走るランナーがいたので抜きつ抜かれつでハイペースが維持できた。こういうのはライバル心が芽生えてくるんだ。

 いつも応援してくれるおばちゃんがいました。カメラ持ってないので「毎年、応援ありがとうね」と声を掛けました。
 
 15km手前で3回目の折り返し。都度スピードが落ちるのでいい加減にしてほしいな。
ゴール手前のもがき

  この5kmのラップは22分14秒とさほど落ちていない。ここでも距離表示が異常で3分台が2回、5分台が1回ある。いくら何でもそんなにスピードが変わるわけがない。
 
 写真ポイントがわからない。普通は「この先写真撮影」の標識があるが今回は何もない。プロなのかもわからない。通過して、「あ、写真撮ってた」
 死にそうな顔してます。マズいっ!
  フィニッシュ  

 ゲートがないのでフィニッシュ地点がわからない。フィニッシャーがたまっており、やっとそれだと解る。雨の中のレースは疲れます。

 どうもありがとうさんでした。

 記録 1時間33分35秒(ネット)。あああ、自己記録に2秒及ばなかったみたい。ガクッ。
号外

 
ゴール地点では、早くも号外が出回っております。
 え?ゴールの写真?
 違いました、スタート時の写真でした。

 表彰式もテント内でひっそり。僕たちには関係ないけどね。
  参加賞

 Tシャツ。素材は昨年から速乾性に改善されましたが、デザインは相変わらずダサ。
 このTシャツを着て走ると、写真を沢山撮ってくれることが解りました。
  ○の記録  1:33:35(4:26/km)

 目標の4分30秒/kmをクリア。スタートは混雑でペースが上がらなかったが、徐々にペースアップ。ライバルを見つけて併走したことが好影響。感謝しなくっちゃ。練習の時より1分/km以上速いペースで走るので、後遺症が残る。

 EXERMUSICは有効と判断。2週間前の鹿沼さつきマラソンではウォークマンが壊れていて使わなかったら、ズルズルとペースが落ちた。それだけが原因とは思えないが、多少の影響はあったように思う。


 参考:
  Tamaiさん:1時間59分
  エミリン:2時間1分


 
 総距離=21.0975kmは正しいのか?
      少なくとも1km毎の距離表示はメチャクチャだった。
おまけ

 
応援に駆け付けてくれたのほほーんさんとツッチさんが先回りして反省会のセッティングをしてくれている。
 例によって東屋での反省会。のほほーんさんが腕によりをかけて作ってくれたビーフシチューをつまみに一次会。来年のメニューは「豚の角煮」に決まり。15時にチェックインして即カラオケ室を占有し2次会。食事時にまた飲んで、更に20時から23時までまたカラオケ。あ〜、喉が痛い。
 
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     参考  2009年の記録  2008年の記録2007年の記録2006年の記録2005年の記録2004年の記録
   
HP