真冬の利尻島へようこそ!
冬の利尻を体験しよう 超格安モニター募集

 
利尻富士町観光協会他主催の”「白い恋人の島」真冬の利尻島モニターツアー”に申し込みました。応募資格は以下の3つであり、ほとんどのブロガーは問題なくクリアできる。
1)首都圏(関東在住)
2)ブログで情報発信できること
3)厳冬期に耐えられること
 これで、参加費用は1万8千円。利尻富士町の皆様には申し訳ない料金設定だ。即決で申し込みを行い、数日の審査を経て無事モニターツアーに参加できる運びとなった。2月15日頃には全3回とも満員となったような情報がどこかに書いてあった。

募集要項(チラシ)

○は第2回(3月6日〜8日)に参加します。
利尻島ってどこにあるの?

 利尻島は、北海道にあるんですよ。そんなことは誰でも知ってるって?ゴメンナサイ。
 北海道でも最北部付近にあるんです。でも地図上は稚内よりは南に位置してます。礼文島と並んで夏は観光地として沢山の人が訪れます。

 利尻島の南方には天売島、焼尻島という2つの島があります。こちらも夏はかなりの観光客でいっぱいです。○もこの2つの島にも渡ったことがあります。いい島です。
利尻島はまぁるい島です

 利尻島はほぼ円形の島なんです。面積は182平方キロメートル。地名の語源は、アイヌ語のリイ・シリ(高い島)だそうです。
 礼文島は「花の島」として有名ですが、利尻岳はなんといっても日本百名山である利尻富士(標高1,719m)が有名です。昨今の登山ブームがにより尻富士にも沢山の登山客が押し寄せています。今やオーバーユースが問題になっており、登山時の携帯トイレ持参は有名な話です。

 ●利尻山:本当は南峰の1,721mが山頂です。立入りが危険なため北峰1、919mが限度です。。
        周囲は約63km。
        「リシリ=高い山」(アイヌ語)の通り、元々島であったところに火山ができたようです。

 ●深田久弥:左右に伸び伸びと稜線を引いた美しい山であった。利尻島はそのまま利尻岳であった。

 ○は
利尻富士に一度登ったことがあります。1999年8月(11年前)ですね。
利尻島

 利尻島は東側が利尻富士町、西側が利尻町という2つの町からなっています。交通の便はフェリーと飛行機です。フェリーは鴛泊港(利尻富士町)と沓形港(利尻町)から、稚内及び礼文島へのフェリーが就航しています。昨年のモニターツアーは稚内からのフェリーで往復したようです。
 飛行機は、利尻空港から新千歳空港にANAが就航しています。今年のモニターツアーは飛行機です。ただ、冬季は天候不順での欠航が多いということが唯一の心配事になります。

 クッキー「白い恋人」(石屋製菓)のパッケージにある写真は利尻富士です。
利尻富士町

 利尻富士町の中心部となる鴛泊が今回のモニターツアーの基点となります。利尻空港、ホテル、ペシ岬、ポン山とアクセスが便利です。

 今回のモニターツアーのメインイベントはポン山周辺です。まさか、厳冬期の利尻富士に登ることはできませんので山スキーチームがポン山まで登る予定です。スノーシューチームはポン山の中腹にあるミズナラの木(利尻の主)まで往復する予定です。

 途中には日本名水100選の甘露泉が雪に埋もれながらも、水がこんこんと湧き出ているはずです。
鴛泊地区

 フェリー、飛行機の発着もメインとなっている鴛泊です。冬の観光客誘致のために今回のモニターツアーが企画されたものと思われます。

 一役買ってあげましょう!!!
鴛泊タウンマップ

 ほとんどの生活物資は鴛泊でも揃えることができるようです。ただ、輸送費の関係から物価は高めのようです。特にガソリンとかはビックリするほどではないでしょうか。

 気になる「お酒」とかはどうなんでしょうね?


 ところで、ツアー名の「なんまら」ってどういう意味でしょう?
   →「なまら」とも言うようです。
     →「超」「マジ」「とても」「凄い」などの意味だそうです
       →では「なんまらあったかい旅」というのは「とても暖かい旅」と言うことでしょうね。
雲丹御殿

 ホテルが決まりました。
 空港からは車で15分ほどの
雲丹御殿(うにごてん)さんです。
 その名の通り、「ウニづくし」料理が名物のようです。オーナー自ら捕ってきたウニが自慢とのことです。
 全室オーシャンビュー、”何と贅沢”って感じです。
旅のしおり

 しおりが送られてきました。

 3/8(帰る日)、利尻発の飛行機が欠航になったら、自費で延泊だそうです。あらかじめ会社には休暇願を出すと同時に、利尻昆布のお約束をさせられました。
 
 
(引き続き、新しい情報があれば追加していきます)

掲載の写真は利尻富士町公式ホームページからダウンロード(自由使用可能)させていただきました。


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