〜富士の空気〜 快調に六合目


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6合目(休憩)  標高2,400m 

 6合目「雲海荘」は再建のめどが立たない?
 安全指導センターで富士登山ガイドを入手。ただし、中国語だったのでしゅう君にあげました。
 この後、ガイド配布を中止した模様。理由は下山道閉鎖とか、県の指示と河口湖の指示が食い違っている。

 公衆トイレ(チップ制)もオープンしている。
 
休憩しますよ

 富士登山競争(今年は7月24日)の練習をしている女性。力強いダイナミックな走り、いいですねぇ。ほれぼれしちゃいます。

 ね?トニー、タビの両君。
 トニー:「日本人女性、優しいからダイスキでーす。」
 タビ:「ボクのカノジョになってクダサーイ。僕は、気は優しくて力持ちです」
多摩川の近くに生息中

 
みっち:「ツボッチが富士山登る?あたしも行くわよ。テニスで鍛えてあるけんね。」
 ツボッチ:「あたしはか弱い乙女なの。みっちと違ってどう猛じゃないわよ」

 ツッチ:「よく多摩川走ったけど、出会わなかったな。トレーニングしてる?」
 くり:「仕事が忙しくて、トレーニングどころではありません」
あ、ほれほれ

 ときたまガスが晴れて山頂付近が顔を出す。「あ、ほれほれ、山頂がみえちょるよ」

 はーい、皆さん元気ですか?
 「いえ〜い!」

 皆さん、陽気です。いい顔しています。
  ほら、山頂が見えてきました

ヨシ:「どだ、長いだろ」
ペイ:「どっしりしもっそ」
○:「どげんもこげんもいうことんか」

トム:「ふん」  

六合目出発だよ〜

 天気がよくなってきた。日焼け止めが必要かも(人による)。10分間の休憩の後、いやいや出発する。休んでいても高度は稼げない。

 上から、団体がゾロゾロと降りてきている。
いざ、しゅっぱぁつ

 さすが元気者は、腰も軽い。
 別の団体とごっちゃになって出発してしまった。隣の人が区別できない。
 オフジのザック大きいですね。まさか千寿がもう一本入っているんじゃないでしょうね。しゅう君ガックリとうなだれていますよ。またいじめました?
ここにも元気者がいます

 
ろくさん、さとるさんが元気そうです。ちゃんとカメラを意識できています。

 ペースメーカー「ゆっくり、小股で歩くんですよ」
 「わかりました」生徒も優秀である。。

今日は調子良さそう

 七合目の女(暫定):「うふ、絶好調なのヨ」
 にっしぃ:「いかったぁ、僕がしっかりエスコートするから」

 ほり(やぼ):「ほざいてろ、グフッ」

 うらぴょん:「もちっとがんばろ」
 ○:「頭上注意っすよ」
だらだら

 いなぽん:「カメラマンは重労働です。前に後ろに大忙し」

 本六合目も営業していません。何か深いわけでもあるのでしょうかね。

 下山道との合流地点。明日は左手の下山道から降りるんですよ。登山道から降りてくるってことは山頂にたどり着けていないということです。
本六合目

 山頂が見えている。ペイさんを先頭にぴったりマークするみっち、重い荷物を持ったゆき、トム親子、荷物がでかいオフジりんこうさんがトップグループ。

 黄緑のTシャツはよく目立つ。次回のTシャツ作りの参考にしよう。。
新しくなった標識

 今年からすべての登山口でわかりやすく共通化された標識。
 ■色分けされた:吉田口ルートは「黄色」。これさえ覚えておけば、最悪の場合でもレストハウスに誘導される。

 ■4カ国語表示
 日本語、英語、中国語、ハングルで書いてある。
隊列は行く

 ペースメーカーの指示に従い、先行する者はいない。先ほどと変わらぬ先頭軍団。かなりいいペースで登っている。でも時には最後尾のことも考えてね。

 タビは平気な顔しているけど、トニーはつらそうだよ。

 
何事もマイペースだ

 富士登山競争の練習をしている人が勢いよく駆け下りてくる。あれは確か、登りだけが競技時間だと思ったが。
 にっしぃは優しく七合目の女(暫定)をフォローする。

 ジュリーを気遣う、すわっちとうらぴょん。
 みんな助け合って登っている。イイナァ:○@うらやましい。
山頂がはっきりと見えだす

 7合目の山小屋群、東洋館(7合目の一番上)がお城のように羽を広げている。赤い鳥居が鳥居室。その下が富士一館。以下順に、鎌岩館、トモエ館、日の出館、一番下が花小屋。

 ゾロゾロと登っているが、ピーク時はこの倍以上の人が登る計算。
まだまだ、これからですよ

 スー:「釣りのようにはいかないわねぇ」
 ツボッチ:「そうよ、富士山は厳しいのよ」
 ひで(本家):「ダブルストックは楽ばい」

 あっちゃん:「あ〜もう、まだ着かないの?」
 ひで(元祖):「ったりめえだ。我慢して登れ」
 たく:「はい。」「あ、違った?」

山頂は遙か彼方

 山頂まではまだ標高差1,000mはある。これから徐々に厳しくなってくる。
休憩、きゅうけい

 「おぉ、山頂付近がみえよるぞ」「すがすがしいなぁ」「いい空気だ」「最高!」

 まえ:「う〜ん、なかなか厳しいでござるぞ」
 オフジ:「もうやだ。おい、タビ! おいらの荷物全部持て」(やぁ、ですよ)
 まゆき:「ゴクゴク。あぁ、生き返るわぁ」
 
給水、給食

 七合目の女(暫定):「へへ、今年はなぜか余裕のような気がするの」
 にっしぃ:「ホント?いがったね。山頂に行けそうかい?うふふ」

 すわっち:「ちょっと腹減ったっすね」
 ジュリー:「じゃ、代わりにおらっちが食べてやるよ。うま〜」
 うらぴょん:「わはは、私もさっき食べましたから・・・」
ダブルストック

 かわ:「やっぱ、ダブルは有効ですね」
 ひで(本家):「そぎゃんじゃろ」

 さい:「混合混合杖は風情があっていいですよ」
 まえ:「何持ってても苦しさは大差ないかもよ」
 さとる:「グングン登るだけですよ」
はい、元気ですよ

 ほり(はま):「いいねぇ、こんなところでゆっくり絵を描いてみたいよ」
 ○:「え?」
 さぶ:「暑いときは敗残兵かぶりがいいのだ。年寄りの言うことは聞け」

 ツボッチ:「は〜い、おじいさまを大事にします」
 スー:「そうしまそ」
 ペイ:「立て!」 ぶっ(いえろ)
そろそろ出発すべよ

 タビ:「いつでもどんぞ〜。ねぇお姉さま、行きまっか?」
 なべ:「おぉ、さっさと立ち上がらんかい」

 がみ:「はいはい、行きましょ、行きましょ」
 ろく:「あ、よいしょっと」
  そして7合目が近づいた

 しゅう君は姿勢が悪いね。まっすぐに立って胸をそらしなさい。
 そうすれば、もっともてるそうですヨ。

うわ〜、結構渋滞している

 いよいよ、七合目の山小屋群に突入する。下から見上げると、各小屋の下で渋滞が発生しているように見える。
 岩場になり、一車線になるからな。
 登りでスピードが落ちることも一因。高速道路の渋滞と同じだな。
 
花小屋下

 七合目入口(正確には6合7勺)に到達。
 ここから、岩場になります。
 岩場を不得意とする人には苦しい登りとなろう。

 オフジさん、すでに危なっかしいよ。
ゾロゾロと岩を這い登る

 
カニみたい。ここから一車線になる。ので、渋滞が発生する。

 ペイ:「この旗の下、ゆっくりついておいで」
はぁ

 
いやいや、ホントに渋滞だぁよ。でも、適度な休憩になっているもかもしれない。
階段はピッチが厳しい

 サブ:「ホイホイ、だけどピッチが合わないね。」
 トム:「足が重たいよ」

 ひで(本家):「楽勝楽勝」
それなりには

 Keisei:「ほほう、ダブルストックって楽なんですね」
 トニー:「鞄のバランスが悪いんです」(そうだ)

 さとる:「エイホッ、エイホッ、目指せ富士登山競争」
少しの間が

 ジュリー:「壁際に寝返り打って〜、、、と」
    
 すわっち:「背中で聞いている・・・」
 うらぴょん:「何すか、それ?」
最後尾デース

 ツボッチ:「あ〜ん、私好みのピッチじゃないわ。嫌いよ」
 
 よっしぃ:「僕もスマートになりましたから、なにとぞよろしく」

 ○:「おらぁ、行けぇ、登れぇ、、日が暮れっどぉ」ビシビシ

 
  
つづく



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