〜高度順応〜 五合目  


全ての画像はクリックで拡大します。
富士山5合目   標高2,305m    13:30

 冨士スバルラインは、予想に反してそれほどの渋滞なし。いつもは一般車は駐車場待ちで行列を作っているのだが、今日は行列なし。やっぱり、シーズンイン直後は空いているモンだ。

 窪地に残雪が残る富士山に歓声を上げながら五合目に到着。雲の上に来たので山頂がよく見える。梅雨時とは思えぬ好天気に、みんな「俺が晴れ男だ」「あたいが晴れ女だわ」と自慢する。
7月初旬には雪がある

 毎年9月に登るので、雪は全く残っていないのだが、今年は二ヶ月も早いせいでこんなに雪が残っている。ちょっと違和感あり。
登山準備

 高地順応を兼ねて45分間の休憩。出発を14時10分に設定。ゆっくりと出発準備。金剛杖の調達、小御嶽神社への参拝、トイレ、散歩、思い思いに標高2,305mを感じる。何もしないのが一番?

 よっしぃが一番楽そうですよ。
 バスは残置荷物を持って下界に降りていきます。
すわっち、ツッチ、くり、ヨシ、いなぽん

 初参加のすわっちで〜す。シュワッチではありません。しゅわちゃんでもありまっせん。
 寒いのに無理して半ズボンで登るツッチです。こういうのを痩せガエルろと言います。違ったか。
 私をケアする前にダウンするなよ。(くり)

 帽子だけ若いヨシです。今回もカメラマンを命ぜられたいなぽんです。(..;)
ガミとほり(やぼ)、ロク、まえ、ひで(本家)、エビ

 
国立コンビです。もちろん学業優秀地区です。関係あり?野暮なことは聞かないのっ。ハイ。

 F社関係にロクさんが殴り込み。けんか売るのか?決着はじゃんけんで決めようじゃないか?
すーさん、つぼっち、えび、さとる

 すーさんは釣りが好きですか?モチ!(知りませんよ)
 つぼっちは唯一都区内からの参加。一応、昨夏の経験者として2名を引っ張ってきてくれました。よ、姉貴カッチョイイ!

 エビ:今年こそはアマチュア富士山頂移動モービルを開局するのだ。
 さとる:体力に自信あり、
富士山盛り大好きだが飲んべぇではない。下戸?
ひで(元祖)親子、よっしぃ

 これくらいふてぶてしい態度でなきゃ、富士山は制覇できないのだ。よ〜し、いい面構えだ。ふふ!登れよ! 「お〜」

 う〜ん、マイペースの亀さんで登らないとよっしぃは厳しいのです。
集合写真撮りま〜す

 そろそろ出発しますが、その前に集合写真撮ります。これから先、もしかしたら全員そろっての集合写真は撮れないと思いますので・・。
 
 すでに、全員がそろっていないじゃないか? そういう場合は学校のクラス写真よろしくいない人は円で引っ張ってきましょう。(^^)v
 今年の参加者のニックネーム付きです。万一の時には救助するんですぞ。来年以降のためにも、しっかりとニックネームを覚えて下さいな。
出発     14:10

 「そろそろ、出発しましょうかね」今年もペースメーカーをペイさんにお願いする。あ、団旗忘れた。あ、誘導用旗忘れた。ごめんちゃい!

 
富士登山隊2009出発
 
 「では、私に黙ってついてくれば登頂できますよ。2番手に自信がない人ついてください」ゾロゾロ。。。3ゾロゾロ。。。6ゾロゾロ。
 2番手が多すぎるよ。ま、いいか、7合目までの2時間でどのくらいの脚力かを見極めてあげますから。
馬はいかがですか?

 だれですか?5合目から馬に乗れるリッチマンは?いつだかの料金表では12,000円と書いてありました。

 翌日○は目撃した。捻挫した人が下りに馬を要請したところ「20,000円ですよ、いいですね」と念押し。まぁ、当人同士の契約ごとだから外野がとやかく言うことでないけど、足下を見ていますね。連れのメンバーがブーたれていたよ。
馬の糞が香る道を

 40人の盗賊はゆく。以前は馬の糞はそのままにしてあったが、最近は世界遺産に登録をねらっているので関係者がチリトリでせっせと”糞ころがし”してままっせ。



 
つづく


 富士登山2009へ  昔の富士登山(2008年)へ