〜腹ごしらえ〜 パインズパーク  


パインズパーク

 芝生しかない。あとは何にもない。芝生の上に寝ころんでゆっくりとまどろんでみたい。大地との会話を楽しめる場所。

 今年は日が差していないので思いっきり芝生の上に出よう。太陽が出ているとちと暑くてたまらんのですが、曇り空なので暑くもなくちょうどいい。

 バスも我々1台だけ。受付らしいおっちゃん「足立からけ?」「いや、府中です」
車座になって

 思い思いに座って、持参の弁当を広げる。ビールを飲む者、愛妻弁当をそっと出す者、仲良く食べ出す者、コンビニ弁当を恥ずかしげに出す者、フルーツを出す者、それぞれの思いをぶちまけ、隣の芝生にそっと手を出す。
まだぎこちない

 バスの中で自己紹介はしてもらったものの、まだ顔と名前が一致しない。どうしても自分のグループの中に閉じこもってしまうな。

 今度は、レクレーションでもやって、まずは名前覚えゲームでもやることにするか。
 これでも、今年はニックネームで呼び合うようにしたから多少は仲間意識が芽生えてきてくれているんだけどな。
飲み物、敷くもの

 ビール、お茶、牛乳、水、、、飲み物だけでも千差万別。
 敷くものまでしっかり準備している人もいますね。そうか、もし雨だったら直に座れないですね。そこまで考えが及びません。

 左:オフジ一家、中:にっしぃと七合目の女(暫定)、
 右:エビ一族(エビ、まゆき、まえ、さい、さとる)
飲めや歌え

 誰ですか、もう宴会モードになっているのは?
 山頂はこの際どうでもいいから存分にお酒を飲みたい、という誘惑に駆られている人がいます。
 でも、まともにそんなことをいったら親ビン(みっち)に張り倒されますぞ。
 缶ビールをマイカップに注いで飲むと、証拠隠滅に役立ちまする。(^^)v
シチロー&よっしぃ

 
おかげさまでメジャーでも有名になりました。あ、それはイチローでしたね。シチローまではまだまだ手が届きませんよ。
 よっしぃは富士山の足慣らしとして筑波山(白雲橋コース)を4回ほど登りました。・・・・・でも、まだちょっと余分なものがありあります。(..;)


かわ&ひで(本家)

かわ:私の周りのメタボが登るくらいですから、私だって登って見せますっ。

ひで(本家):おいおい、大丈夫か?おれも最初は膝がガウガクになったんだぞ。
だぶるほりにロクサブ

 「(やぼな)ほりです」「(はまの)ほりです」、やぁやぁ初対面ですなぁ。以後よろしく。共通点は”のんべぇ”です。ハハァ。
 「道場です」。え?あそうか、六三郎ですね。今回参加者最高齢のサブちゃんに、ロクさんはお酒では対抗できる。

 オフジ、トニー、しゅう、タビは現地雇用。東南アジア系。都合が悪くなったら「私、ニホンゴワカリマセーン。少しなら円持ててマース」。初めてたこ焼きを買ってきたトニー。面白かったから?
タビとなべ、川縁3姉妹(つぼっち、スー、みっち)

 ビエンチャンから来ました。(;>_<;)ビェェン。ラオスいいところあるよ。来なはれ。
 なべは山梨県人。甲斐の山々を毎日眺めています。

 毎日多摩川を眺めていい男を捜してまーす。素敵な男がいたら窓から手を振りますからよろしくね〜。 はーいごれい!
家庭円満のためには? 

 七合目の女(暫定)です。今年こそは八合目の女になりたい。昨年は愛妻を七合目に残して、自分だけ登頂し、この1年間夫婦喧嘩をしてきたにっしぃ夫妻。近寄らないように。

 富士山グッズを買いに行くと言ったら、割引カードだけ貸してくれたずるいパパ。「そんなん、知るか。自分で買えよな」(危ない親子喧嘩)・・・ゆき&トム
(元祖)ひで&たく、名誉会長&がみ

 最年少(10歳)を引き連れて現れた元祖ひで。いつの間に大きな子供がいたのやら。引きずってでも山頂に行かせるぞ。怖い親だ。
 たくは至って仲良しなんだね。

 りんこうさん(会長)はこのところ高尾の森でテレビ出演して大活躍です。ガミさんも自転車通勤で鍛えているようです。あ〜ん!
ヨシ、くり、つっち

 ウルトラおじさん。自分で漬けたラッキョウを今年も差し入れ。バスの中がラッキョウ臭い。でも美味い。くさやでもよかった?へっへ。でも足の裏が痛いんよ。

 飼っていた犬の名前をニックネームにしました。「くり」
 ちょっと不安なのでつっちさんにケアを頼んであります。準備にやりすぎなし。
  では、五合目に向かいましょうか

 お腹もふくれたらいよいよ五合目に向かいます。それにしても何もないきれいな公園です。大人にはいいですねぇ。





つづく

  富士登山2009へ  昔の富士登山(2008年)へ