〜ついにやったぁ〜  富士山頂


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真っ暗な山頂   3:00

 山頂直下の狛犬、山頂の鳥居をくぐれば吉田口ルートの山頂に到着。
 ご来光直前ともなれば、付近一帯が鈴なりの人だらけとなる場所。さすがに、まだ山頂も眠っている。
  富士山頂浅間大社奥宮

 
何を思ったか、こんなに早く山頂に着いた。これから1時間以上もどうやって過ごすんだ。
 (○はこんなに早く山頂に着いたことがない)

 撮影場所の確保。そこで、じっとしている?山小屋が開けば、暖かいものでも食べて暖をとることもできようが。
  東の空が明るくなって   4:00

 紫からオレンジに変わっていく。この神秘的な変化に目を奪われるのだ。ご来光は確約されたも同然。
  山頂からのご来光   4:35

 日本で一番高い場所で拝むご来光。思わず手を合わせずにはいられない。
 あちこちで万歳三唱が繰り広げられる。
延々と蟻の行列

 
山頂ご来光が叶わず、途中でご来光となった登山者が蟻のように動き出す。しかしまぁ、よくこんなに大勢の登山客が一晩に登ってくるもんだ。明らかにオーバーユースだ。もう入山制限すべき時期に来ていると思う。

 ツボッチはやはり8合5勺から降りるとの連絡。残念だがご来光が見れたからよしとしよう。
下山口

 
○は8合5勺からは下山道を登ったので、比較的楽に山頂に到着。今度は本8合から下山道を登ろうかな。本8合から8合5勺までも大渋滞でなかなか動かなかった。

 浅間大社奥宮の前では山頂についた人が次々に写真を撮っている。
お約束の1枚

 
最年長サブがほりさんとはぐれている。待っているとほりさんが登ってきた。とりあえず、記念撮影。昨年は8合5勺までだったので、初めての山頂踏破。おめでとうございます。
山頂での集合場所

 
山口屋の前でトムが場所確保して火を起こそうとしている。続々と登ってきた。未確認なのは七合目の女(暫定)さん夫妻。8合の壁も突破して、一気に山頂を目指している。頑張れ!心で声援する。
みんな元気だ

 
会長もマイペースで余裕の登頂。サブもいた。オフジはしっかり現地人のガイドしたかな?

 ロクさんが少し体調不良のようだが、心配なさそう。
富士山頂モバイル開局

 念願かなってエビさんが山頂で電波を出している。手製の6m用アンテナ。すぐにパイルアップ。JA1の2桁コールの超OMさんと更新している。よっしぃも仲間入り。

 アンテナの向こうに吊り雲がまだ残っている。
  ささ、剣ヶ峰ツアーに出発するよ

 
元気組は、さっさと剣ヶ峰に向かう。いなぽんは都合2周になるのを覚悟で出かけていった。
 ○も行きたい。もう少し面倒を見てから、後を追うからね。
噴火口と剣ヶ峰

 吉田口山頂から覗く噴火口は、吸い込まれそうに大きい。
 正面に見えるのが、剣ヶ峰(標高3,776m)となる。
 雪がこんなに多い年も珍しい。
Keisei、(やぼの)ほり、ヨシ

 
普段からジョギングで鍛えているのでなんら問題なし。すぐにでも剣ヶ峰まで往復できそう。
(はまの)ほり、さぶ、ツッチ、クリ

 ダンス、絵画も得意な(はまの)ほり。
 今回参加者最高齢74歳のサブ。元海上自衛隊。黙々と元気。
 愛犬の名前をニックネームにした「くり」は、いまいち隊長不安で、ツッチが支援中。
クリ、(はまのほり)、○

 ○はこの後、剣ヶ峰組を追う。




  
つづく


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