今年は8回目の参加となる。昨年は11月の開催だったのに、今年はまた10月の開催に戻ってしまった。実は他の大会にエントリーする予定だったが、急遽この大会に振替参戦。
 今年は、いつものレンタカーが借用できず、電車での参戦になるかもしれなかったが、きぃちゃんの頑張りで豪華な観光用マイクロバスをチャーターできた。きぃちゃんありがとうね。心の金メダルだよぉ。
 参戦者計20人で、いつものよう勝沼に乗り込むのだった。

 ここのコースはアップダウンが強烈なことでも有名。それ以上に、「ぶどう食べ放題」「ワイン飲み放題」「弁当付き」「お土産ワイン」が特徴。

 
日時:2008年10月26日(日)  天候:晴れ
 
大会名:第24回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン(3.5km、5km、10km、ハーフ)
 
参加者:総勢20名程度
 
甲州市勝沼ぶどう郷マラソンMAP(2008年度版)

 勝沼といえばぶどう。ぶどう棚が迎えてくれる。フルーツラインの完成以降、コースが変わった。5km、10km、ハーフが同じスタート位置で10時から10分間隔でスタート。種目が異なる選手を追い抜いたり抜かれたりすることになる。アップダウンは強烈で、ここよりキツイコースを○は知らない。距離はまぁまぁ合っているようだ。左は20キロコース。5キロ、10キロはそのショートカット。

   案内の
本に出ているコースマップ(注.4MBと重いのですよ)
人数(参加者:男)  

13

   (参加者:女)  

6

   (応援者)大人  

1

   (応援者)子供  

1

今年の参戦者

 
この写真は、「ももの里温泉」で撮影したもの。

 5km: 5人
10km:10人
ハーフ:4人
静かに選手を待つ

 会場は今年も「勝沼中学校」。この学校の生徒は特定の関係者(生徒会、吹奏楽部)を除いて、いずれかの種目を走らなければならないという厳しい掟。先生もゼッケンなしで走る。

 メインスポンサーだったNTT山梨支店は降りたのかな?どっかの会社が目立つようになってきた。
売り物のワイン

 
選手がタダで飲めるワインとは別に、ちゃんと販売されるワインがある。結構人気があり、宅配便の申込書が飛ぶように出ている。モッチなんか5軒分も書いていた。

 試飲もさせてくれているようだが、さすがに走る前はヤバイよね。
受付

 金町スイミングクラブは毎年参加している。我々同様マイクロバスが駐車場に停まっていたっけ。

 受付はこの後、どんどん行列が長くなる。
場所取り

 ワインを貰う場所に近すぎるのも問題なので、少し離れた場所に陣取る。え〜い、このMMX旗が見えぬか。○の手作りだぞ。

 勝沼ではまだ体育館に入ったことがなく。いつも晴れている。今日も笹子は雨だったが、トンネルを抜けたら晴れた。
緊張

 緊張感が全くない。ヨシさんのところは昨日、下の息子の結婚式で親子して酒の飲み過ぎだとか。お疲れさまです。

 大ツチの子分がまた増えた。以外と体型が似てますね。この後、ユニフォームが全く同じ(数年前と同じだぁ)なので、また爆笑だよ。幾つもユニフォームあるのに、バッティングするから珍しい。
お着替え

 ゼッケン貰ってきて、お着替え開始。
 吉川でいつも売っている「ゼッケン止め」(Runnap)をここでも販売しているようで、のほほ〜んさんとPeiさんが買ってきた。が、セットじゃないのでパンチがない。穴が開いてないゼッケンはどうすんだよう。回りに持っている人がいるからいいようなものを・・。次回買いなさい。
リラックス

 さすがにベテランともなれば、余裕綽々。のんびりと構えていますね。

 ヨシさん、親子とは思えない息子の髪型。びっくりしたなぁもぅ。
応援隊

 「わしゃ、走らんけど、どうしてもお母さんが走るというので、心配でついてきた。絶対にIさんの前を走っちゃいかんぞ」「はーい」(^_^)v

 きぃちゃんの息子は昨年、親子3.5キロをおねぇちゃんと駆け抜けた。今年は母上の監視役?。かなりの時間をゲームに費やしていたっけ。退屈だったかな?応援ありがとうね。
準備体操

 
勝沼中学校生徒会によるストレッチ。これも恒例のパターン。2分ぐらいして、そろそろ強度が上がるかな?と思うといきなり終わってしまうという、お笑いパターン。後は、各自でやれぃ!とのことらしい。
あたし、頑張ります

 初参加の「富士山の女」です。
 最愛の夫は? 「走るのには興味ないか一人で参加して?」だと。
 応援には? 「来ません。冷たいんです。」
 あ〜ぁ、早くも暗雲が・・・

 久しぶりなのでドキドキしています。
 富士山では苦渋をなめているから頑張ろうね。
!(^^)!
10キロ参戦者

 5キロの参戦者をまとめて撮るのを忘れた。ハーフもないけど。たまたま10キロの参戦者が集まった。
 最低目標ラインは1時間を切ること。
さて、かわはぎさん

 カワハギの「肝」がこの世の中で一番旨いという。自らカワハギ釣りをして、料理をする。中国には130回以上も出張して、北京語ぺらぺらなのに、まだ語学研修に通う。月間400キロを走り、来年は富士登山競争に挑戦。すごい意欲にただただ脱帽。
 少しは爪の垢を煎じて飲みなさい。→約2名
藤岡市ゆっくり走ろう会と代々木伴走クラブの人たち

 藤岡ゆっくり走ろう会も観光バスで乗り込んできた。ハーフでも何人かこのユニフォームを着た人と争った。ゆっくりとは名ばかりでかなり速いぞ。

 目が不自由な人は伴走者がついている。トイレの行列でも大変なのに、元気に走っている。思わず、拍手したくなる。伴走する人にも頭が下がる。
準備

 タダで配布するぶどうの準備。近寄っていったら「まだダメなんだけど、2粒だけね」と言ってくれた。うま〜。

 おでんとかは有料。走り終わったら来るからね〜・・・。


5キロの部

 5キロが10:00スタート。花火とともにダッシュ。
 「それいけぇ」

 5キロにはあと数人参戦していますが、Rinkoさん以外の写真なし。

10キロの部

 
ほとんどの人が10キロの部に出場。このアップダウンが激しいコースでは手頃な距離なのだ。
 ウルトラやフルを経験した人もこの部門に出場。

 ヨシさん、お酒抜けたかな? Peiさんメタボじゃ? Masa君スマートだけど・・・。
10キロの部

 Keiseiさん変わらず(ってなにが?)
 Emirinも変わらず(記録)
 Tomo大幅に(遅れ)

さて、ハーフマラソンの部です

 5キロ、10キロの人がスタート地点に向かったのでいなくなった。
 軽くウォーミングアップ。会場裏手のブドウ畑を縫って軽くジョグ。あれ?「ぶどう」じゃなく「りんご」だ。フェンスもなく手が届く。これが本来の自然だよね。盗人がいるからフェンスを作らないといけない。人を信じてフェンスを作らない勇気に拍手。あ、○は写真撮ってるだけだからね。
スタート位置は後方

 上位入賞を狙う常連は余裕です。
 スタート位置は後方。といっても後を振り返ればまだ列はいた・

 スタート5分前。以降は○のハーフ記録になります。
ハーフの部スタート

 ハーフに限り「ラッパ隊」がファンファーレを吹き鳴らす。おぉ、知らなかった。
 号砲がなってから、スタートラインまで約30秒かかった。ここにラッパ隊がいる。
  コース確認

 ハーフのコースはものすごいアップダウン。
 でもこのグラフは、HP作成時に作ったもの。
 事前に高低差を確認しておけば、まだ慎重に走ることが出来ただろうな。

 後半もアップダウンが激しいことを意識しないで突っ込むとどうなるか?
 後で思うとぞっとする。
1キロ  通過時間0:06:00  ラップ6分00秒

 いつものことだが、スタートラインを過ぎてもゾロゾロ歩く感じ。いきなりの急登でも歩いて登るので辛くはない。
 一緒にスタートしたカメノコのSさんはU字溝の上を走って、先に出ている。さすが。
 小学生がボンボンを振って応援。ありがとうね。
 1キロ通過。あちゃぁ、いきなりの6分だ。先が思いやれれる。(T.T)
2キロ付近   通過時間0:11:28  ラップ5分28秒(推定)

 右に曲がって甲州街道に出る。そろそろ2キロの表示があるはずなんだけど・・・。見つけられない。それとも、ペースが上がらずにまだまだなのかな??

 悩んでいるうちに、2.5キロの表示が出てしまった。あちゃぁ、、、
3キロ  通過時間0:16:18  ラップ5分26秒(推定)

 
 甲州街道から別れると、最初の心臓破り。まだまだいくつもの坂が待っているからここは余裕を持ってクリアする。
 
 坂を一旦登ってところに3キロの表示があるはずだ。 
 あれ?ない! また見逃してしまったか。
 (キロ表示の写真は昨年のもの・・・
(^^ゞ
4キロ 通過時間0:21:12  ラップ4分546秒

 距離表示が0.5km単位で立っているので間違いやすい。2度目の心臓破り坂の途中に表示はある。ちょっと休憩するにはいい場所だ。(^^ゞ

  やっと小ピークを超えると、10キロコースと別れる。既に10分前にスタートした10キロの選手を大量に吸収している。このコースではハーフマラソンが初めての○はここから先、未知の領域に突入する。いよいよだ。武者震いがする。(うそだびょーん)
5キロ、5.5キロ 通過時間0:26:10  ラップ4分58秒  平均ラップ5分14秒

 ハーフ軍団だけになるとすごく寂しくなる。その分景色もよくなるけど。
 さわやかな秋晴れの下、健康ランニングってな爽快な気分だね。

 5.5キロでも余裕こいて写真を撮ろうかな。
  6キロ  通過時間0:30:36  ラップ4分26秒  平均ラップ5分6秒

 なだらかな下り坂。ちょっとペースを上げてみたくなる感じ。平均ラップがまだ5分を切れない。
 徐々に上り坂になる。まだ体力的には余裕だけど・・・。 
7キロ  通過時間0:35:46  ラップ4分26秒 平均ラップ5分7秒

 いや参った。また登りだわぁ。しかも、その先はトンネルだよ。右側を走っていたら、車がそ〜っと寄ってきた。「あ、スミマセン」と両方で同時に。なんと、地元テレビ局のカメラだった。写ったかも。軽自動車でねぇ。振動吸収装置はどうした?
 トンネル内での応援が反響して、ものすごい。
 トンネルを抜ければ、そこは7キロだった。
8キロ  通過時間0:39:06  ラップ3分26秒 平均ラップ4分53秒

 ずっと下り。もう登りはないのかと安心してトップギアに入れる。前を行く「アミノバリュー君」はナンバ走りのようだ。すごくユニークな走りをしている。このバリュー君とは18キロ過ぎまでついたり離れたりする。

 このラップはあやしいなぁ。いくら下りでも○が3分20秒台で刻めるはずはないと思うのだが・・。
Sさんが折り返し後

 9キロ手前からだらだら登り。折り返して来る選手とすれ違う。前から、一緒にスタートしたSさんがやって来たので「Sさん、頑張れ」と声援した。

 すると、ゴールで待っていてくださいました。
  9キロ、折り返し 通過時間0:43:54 ラップ4分48秒 平均ラップ4分53秒

 係員に「折り返しまでのキョリは?」と聞いたら「300mですよ」との返事。ということは、Sさんとは600mも離されているんだ。まぁ、実力でいけば妥当だ。

 すごい下り坂に勢いがつきすぎて、折り返しコーンをチョー大回りになってしまった。すると、、、うう、また登り。”や”になっちゃうなぁ。
  10キロ 通過時間0:47:50  ラップ3分56秒 平均ラップ4分47秒

 折り返し対面通行から右にカーブを切れば、急な下り。一気に加速する。ブレーキをかけるのが辛い。ここにきて、やっと平均ラップが5分を切っていることを確認。後は、下りだけであって欲しいと念じつつスピードを上げる。「中間点」表示はない。
 この後、急な下りで右に左に急カーブ、車でも難儀するすごい農道を走らされる。
  11キロ 通過時間0:51:48  ラップ3分58秒 平均ラップ4分43秒

 ちょっとアップダウンがあって、農道分岐。左は舗装されていてそっちに行きそうになったが、コースは未舗装の右だって。砂利道をジャリジャリと疾走。これじゃ、まるでトレイルランだよ。トホホ。
  12キロ  通過時間0:56:02  ラップ4分14秒  平均ラップ4分40秒

 やっと広い道路に出た。また登りダァ。もういい加減にしてほしい。写真を撮っていたら、バリュー君が話しかけてきた。「そのカメラ、ラップが記録できるんですか?」「ええ(面倒だったので)」「じゃ、この区間のラップはいくつでした?」「ええ?いやいや、撮影時刻が後で解るだけですよ。スプリットは56分です」「ああ、それは解ってます」「でも、時計のボタンを押し忘れたときなどは有効ですよね」「そうですね、事前にアジャストしておけばかなり使えますよ」「へぇ」 。どうでも良いけど、ゼイゼイ言いながらの会話だ。苦しい坂だよ〜。
  13キロ 通過時間1:00:40  ラップ4分38秒  平均ラップ4分40秒

 ここら辺は10キロと一緒のコースに合流したのかな?と思いながら走っていると、看板はハーフの表示のみ。あ〜ぁ、勝沼ぶどう郷駅まではまだ遠いなぁ。
 
 ここでバリュー君を後方に引き離し、ちょっとだけ余裕を出しているのだが・・。隣を○より一回りほど年輩者もずっと併走している。この年輩者とはゴール後に握手してしまった。何も話はしないが、何となく心が通じ合うものがあったのかね。
  14キロ  通過時間1:05:24  ラップ4分44秒  平均ラップ4分40秒

 ちょっと広い農道。うわ、また登りかい?一体、登りが何度あるんじゃ?いい加減にしてほしい。しかも、今回の登りは半端じゃない。
♪♪行けども行けどもマカオは見えず(金太の大冒険じゃないっての!)。「ねぇ、金太まだ〜?」♪♪と言いたくなる。この先まだまだずーっと上り坂、かなりの選手が耐えきれずに歩いている。さっきの年輩者の荒い息づかいを聞きながら、お互いを心で励ましながら(そうですよね?)必死の形相で併走する。
  15キロ 通過時間1:11:02  ラップ5分38秒  平均ラップ4分44秒

 やっぱり、”心臓が2度破れる坂”がカウンターで効いてきた。ラップが極端に落ちる。「すぐ先は平になってますよ」と言う言葉に元気を出す。
 が、しばらく走るとまたもや「登り」だぁ。だらだらでもかなり応えるよ、これは。回りは同じようなペースの選手ばかりになってきた。
  16キロ付近  通過時間1:16:02 ラップ5分00秒  平均ラップ4分43秒

 いよいよ、登りも最後か?あと5キロだとすると16.1kmのはずだが「ここは16km」と表示してある。100m(正確には975m)がどっかに消えちゃったよ。ま、小さな事は考えずに、楽しく走ろう!(と、言う人はいないんですけど)

 ”甲州市消防団”の消防車と火消装束で声援を送ってくれる地元消防団の皆様、毎年ありがとうございます。参加費から少しは還元されているんでしょうか?

 この後、中央線ガード潜りのジェットコースターダウンアップで10キロコースといつの間にか合流していることに気がつく。
17キロ付近 通過時間1:20:33  ラップ4分31秒  平均ラップ4分43秒

 一気の下りだ。さぁ、行け。自分を鼓舞するもストライドは伸びず、ペタペタの同じピッチ。
 そうそう、給水してくれるおばさんにも感謝しなくっちゃ。「水はコップになみなみと注がなくてもいいです。半分で。どうもありがとう」などと口まで休憩。
 一番先にあるゴミ箱を目指して、数回に分けて水を補給するのだ。
いるべき人がいない(2006)

こういう写真を・・
(2004)
シャトー勝沼(17.5キロ付近)

 毎年応援して貰うシャトー勝沼の名物店員さん(昔、どっちゃり試飲してボトル毎もらっちゃったね)がいない。聞くと「さっきまでいたんだけどね、ちょっと店に戻ったの。後で来てね?」「たって、後では来られないモン。ずっと待っているわけにはいかないから、今日は行きます。宜しく伝えてください」そのあとは、あホイサッサ。

 一緒に写真撮りたかったなぁ。
  18.1キロ  通過時間1:24:42  ラップ4分09秒  平均ラップ4分41秒。

 ここは10キロで何度も走っているから、コースを知っている。下りなのでペースを上げたつもりだが、いつの間にかバリュー君が横にいて、
にやっと笑っている。あちょ〜、追いつかれた。「お先にどうぞ」といったら、本当に先に行っちゃった。(○`ε´○)ぶーっ 恐るべしナンバ走りのバリュー君だったな。ゴールまで、再逆転できず。
ハーフマラソンの部 力走中です!

 
○、かわはぎさん、きぃちゃん、、、(ほりさん行方不明)

 自分で言うのも何だが、なかなか決まってるでしょ。(実は意識した?)
19キロ(付近) 通過時間1:28:58  ラップ4分16秒  平均ラップ4分39秒

 甲州街道に出て、鋭角に右折。ここには鈴なりの大応援団が陣取って地元の中学生を中心に大声援が飛ぶ。「○×ちゃん、頑張れ」。ハイハイ。

 最後の給水。もう、水は飲まないで喉を湿す程度でいいや。「なるべく量の少ない水頂戴」「う〜んと、これね」「ども!」
  20.1キロ 通過時間1:33:4  ラップ4分36秒  平均ラップ4分39秒

 ほとんどフラットなコースながら、もうこれ以上のペースアップは望めない。○の限界だぁ。隣をタッタッタと軽快に抜いていく嫌みなヤツ。
 走り終わった選手がここまで戻ってきて、仲間に声援を送っている。まさか、我がMMX走り隊がここまで戻ってくるはずないよな。(T.T)
 最後の1kmだ、頑張ろう!
ゴール タイム1:38:31  ラップ4分57秒  平均ラップ4分40秒

 残り500mくらいのダラダラ坂、中学校校庭までの急坂、あぁしんどい!  でも、本当に100分を切れたの?予想外なタイムに自分でも驚きの表情。

「ゆっくり走れば速くなる」
「走った距離は裏切らない」が実証できたのかも。(^^)v
記録と完走証

 最近はゴールと同時に完走証が発行される。バーコードを読んでデータを入れれば、もうプリンタで打ち出すだけ。速くなりました。。
かわはぎさんゴール

 ずっと○に先行していると思っていたかわはぎさんが戻ってきた。今月は既に370kmぐらい走っている。もうオーバートレーニング症候群ですよ。毎週大会に出ているから疲れが溜まってるでしょ。105分ぐらいの記録でした。
 
かわはぎさん

 ゴール直後なので汗が噴き出しています。先に競技が終わった選手はワインのみ放題でいい気分のようだ。○も立て続けに5,6杯は飲んだが、まだまだ水分補充にはほど遠いようで・・。

 一緒にスタートした「ほりさん」は体調不良で途中棄権。○が戻ったときには既に戻っていたので、「速〜」と尊敬しそうになりましたが・・。
  きぃちゃんゴール

 
まともに走ったら○より走力はある。今回はちょっと練習不足もあり、最初から自重しながら走ったとか。昨年ほりさんが負けてリベンジを宣言していたが、あっけなく。

 ハーフでもフルでも、普通に走れば○の上を行くんです。

先に競技が終わった人は

 もう、くつろぎ過ぎちゃって・・・。距離が短い順にスタートするんだから変だよね。やっぱ、距離が長い順にスタートした方が、終了時間が合わせ易いと思うんだけどなぁ。

ひたすら飲む

 もう、数えきれないほど飲みました。でも、延々と飲んでいます。
 いいねぇ、走って、飲めて、食べて、、、、何が最優先かって?「当然、飲むことだ」
  わたしも飲みたい

 ワインもぶどうも品切れ寸前になって、ハーフマラソンの選手が戻ってくるまで「一時中断」となったらしい。
 ○もゴール後、何度もワインの場所に通った。「ここで飲んでくださいよ」「ペットボトルに入れての持ち帰りは禁止ですよ」と叫んでいる。だれか、そんな事をする人がいるんだろうか?あぁ、ワインはうまいなぁ。

ももの里温泉

 競技終了を待って、バスは「ももの里温泉」へ。20人の団体がいきなり乱入して迷惑だったかな?
 全員揃って露天風呂を占領し(すみません)、汗を流したあとは、冷え冷えのビールで喉を潤す。
 大会で配布された弁当(こういう大会も珍しいでしょ)を堂々と持ち込んで食べる大集団。あへ。
反省会

 
飲んで、食べて、発散して、、、楽しいひととき。
 
 
  さっぱりした?

 日本人、温泉にはいるとさっぱりする。走った疲れもどこかに吹っ飛んでいる。筋肉痛も全くない。え?明日から痛くなるって?そうです。加齢現象の始まりです。

 
  帰りのバス

 
反省会。目標を達成した人7割?
 記録が悪くなった人は、寝たふりをする。???

 いろんなことがあった今年の大会でした。
  ◎の完走証

 
相方は56分4秒(10キロ)
 ○:1時間38分31秒


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・お疲れ様でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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