夜半から雨。困った。本日の予定は○○見山だったのだが、所要時間は7時間と見ている。雨が上がらないと厳しい。で、この予定はキャンセル。
 次に、簡単な○×ヶ岳に決めたが、これも行く途中で雲の中に入り断念。
 道の駅下部で企画を練り直し、晴れていると思われる思親山に決めた。
 日時:2008年5月3日(土) (ガス)、時々晴れ間 気温25度 
 山名:思親山(標高1,031m)
 参加者:Peiさん、◎

思親山MAP

 身延線内船駅付近から林道を駆け上り、佐野峠からピストン。登山口には立派な駐車場とトイレがあり、思いがけないモダンさに驚く。
  洗車

 やっと雨が上がった七時過ぎ。コメツガの枯れ葉が車全体を覆っている。取り払うついでに水で洗車。埃で汚れた車体も気持ちよさそう。
カメラマンロード再び

 昨日は見えなかった富士山が今日は見えるので、再訪。
 ロケハン場所には最適だと感じた。なかなか凄い富士山が撮影できる。
TML全国オフ

 昨日から異常なまでのキャンピングトレーラーが集結している。ちょっと異様だ。
 後で知ったことだが、5/3〜5/5にかけて全国オフを開催していたのだ。
 この後、本栖当たりから雨。
道の駅下部

 このまま、本日の目的地に突入しても雨である。どうも北側は怪しいので南に行き先変更。ここで、協議して、思親山にする。ちょっと52号線を南下する必要があるけどね。
思親山登山口

 細い林道を20分ぐらい走ると、いきなり舗装された駐車場と水洗トイレが完備された登山口に着く。
 先客が1名。車から降りてここに居着いている感じ。富士山の写真でも撮るんだろうか?。
ゆっくりと散策

 標高差も歩行時間もちょちょいのちょい。
 口笛でも吹きながら歩けば1時間で山頂に着くのだ。途中は樹木の勉強になる。
ほら、もう着いた

 あっという間に山頂に到着。あれあれ?富士山が見えないぞ。ここまで南下してきたのに富士山が見えないと○の読み違いと言うことになる。焦るなぁ。
駿河湾か?

 さすが静岡県。すぐ側に駿河湾が迫る。

 昼食をしてもまだ富士山は現れず。もう帰ろうか?との声が大きい。
 ちょっと待って、あと30分、、拝み倒す。


 いきなりの雨。すぐに上がるだろうとカッパを着てじっと待つ。

 タラノメ採りに忙しい師匠。
晴れた

 蒸し暑くなってきた。

 タラノメ採りに忙しい師匠。今晩のつまみは任せましたよ。
  で、出たぁ

 待つこと1時間。ついに富士山が顔を出してくれた。ふん、根負けしたんだろう。何とか、富士山を撮影することに成功。待っててよかった。
  カシミールでのシミュレーション
樹木の勉強


 登山道の木々に名前が書いてある。葉っぱがよく見えない木もあるが、それ以前に聞いたことがない木もある。
半分ぐらいはさっぱり解らない木だったりする。
これじゃ、将来の森林インストラクターには黄色信号が点灯だな。
 
 
 
 
 
 
   


佐野峠からの富士山

 佐野峠に戻ってきたら、なかなかきれいな富士山が待っていた。駐車場にいた先客はこれを待っていたのかな。う〜ん、山頂まで行かなくてもこれほどの富士山が見られるとは。
 

おまけ
八ヶ岳定点ポイント

 タンポポが季節感を出しています。春らしい感じですね。


   HP