3月の最終週は「多摩ロードレース」参戦の日。今年は第27回大会。もしかして、今年で最後?となるかもしれないという噂が出ているということは、後で知った。
 毎年、桜の開花時期と前後してドキドキさせられるが、今年は満開直前で一番いい時期に当たったようだ。気温も10度というベストコンディション。
 トレーニングをしっかり積んでいる人は自己ベストを狙いますし、練習不足の人はそれなりの記録を目標に頑張るぞ。
 日時:2008年3月30日(日) 9:10(10km)  10:20(5km) 曇り 10度 湿度56% 良 
 参加者:Sakaさん、Yoshiさん、Tamaさん、Peiさん、ツッチさん、Keiseiさん、◎

多摩ロードレースのコース

 10kmのコースは図の通りではない。昨年から若干変更になった。スタート地点は同じだが、競技場を1周と半分回って、競技場の外周を半分回って公道に出る。
 5kmのコースは変更なし

パンフレット
(昨年のもの)
受付風景

 すごく寂しい受付風景? まだ、7:30で受付が始まったばかり。皆さん、元気良く挨拶してくれるので気持ちがいい。
 一般男子10kmの受付に行ったら「あなたはこちらではありません」。ガクッ。
 あ、いけね50歳以上の受付が別にあった。ちなみに60歳以上も別にあるんですよ。
多摩市陸上競技場

 桜も八分咲きといったところ。一番の見頃のようです。今年はレースに合わせたようにばっちり桜が咲いてくれました。嬉しいです。
陣取り

 山桜の真っ白な花も綺麗です。清楚な感じです。
 さて、MMX走り隊の場所を確保しなければなりませんのでいつもの場所に急ぎます。
 が、競争相手はほとんどいなくて、場所はどこでもどうぞっといった感じです。
 いつもの鉄格子にMMX旗をくくりつけ、レジャーシートを敷けば陣取り終了。さて、乳首に貼りモノをして支度しますか。
開会式

 なんかすごく寂しい開会式。スタンドの選手に向かって挨拶しているのか、フィールドに向かってしゃべっているのか解らない。もし、フィールドに向かって話しているとしたら、選手なしで役員のみで式を進行していることになる。

 芝生席では、我関せずと着々と走る準備。


10キロの部 ウォーミングアップ

 いっちょまえにウォーミングで身体をほぐすPeiさん。東京マラソン2008で買ったスーツをさりげなく着ているTamaさん、、、
 
 ○は8:35からトイレに並んでおり、空白の時間帯。
集合  9:05

 20分前から集合の合図はかかっているが、集まりが悪いのがこの大会。
 主人の帰りを待つユニフォームが寂しい。スタート5分前に、やっとトイレから戻ってきた○は急いで勝負服に着替え、スタート地点に駆け出す。が、再度戻ってきて「喉が乾いている、水!みず!」。昨夜の焼酎で脱水状態か?
 
スタート1分前

 昨年から10kmが先にスタートする。既に集合は締切。最後尾に並んだら、目標タイム1時間以上と書いてある。やだぁ!
 仲間を見つけたふりをしてちょっと前の方にいってみると、いたいた。
 ツチさん、Tamaさん、ヨシさん、Peiさん、と、ほとんど実力伯仲のランナーが揃っているので仲間に入れて貰う。
10Kmの部スタート

 結構長い列ができている。いつの間にかピストルがなって先頭がスターしていった。さ、走るか。

 スタート直後、目立つ為に?こうやって飛び出すヤツがいるんだよな。恥ずかしくないのか!

 1周で集団に吸い込まれるのがオチだぞ。
グランド1周目

 カメラマンに目立つように?外側を意識して走る。走り出したら止まらない。○は外側からペースをちょっと上げる。
 ヨシさん、ツチさん、Peiさんは集団で中団に位置している。
続1周目

 Tamaさんが少し後方に下がってスタート。
 Moriさんはスタート位置に行くときに早々と転倒してあちこちに擦り傷を作っている。痛そう!
2周目

 
1週目に飛び出した選手はとっくに先頭集団に吸収されてどこにいるのかも解らない。

 ○の2周め。もう疲れが見える?
続グランド2周目

 1周目で捕らえ切れなかったSakaさん。自重して後方集団につけている。しかし、足が細いですね。これで女性だったらモテモテのスタイルかも。

 さて、ここからグランドの外周取り付け道路を回って距離を稼ぎ、一般公道(通称:尾根幹道路)に飛び出す。白バイが先導する。
尾根幹をひた走る

 ここから、移動カメラに切り替わります。(^^ゞ
 中央分離帯が広く取ってあり、登りと下りの段差もある。緩やかなアップダウンを繰り返しながら距離を稼ぐ。
 国士舘大キャンパスをちらりと横目で睨みながら、女子学生が応援してくれないかな〜、などど不埒な心が・・・。

 一旦、反対車線に入り、給水所となっている市場の中に駆け込む。往復とも吸水はここだけ。
  立体交差

 市場の中を通過すると立体交差を走る。たぶん鎌倉街道を渡るための工夫だと思われる。

 JK1OTO局長の職場前、1昨年はここで応援してくれたが、昨年は雨、今年はお休みなので、姿も見えず。
わぁ、トップが折り返してきたぞ

 げ、先導の白バイが来た。ということは、もうすぐトップランナーが来るって事か?ややや、まだ4km当たりだと思うがちと早すぎませんか?
 お、見えた。もう、立ち止まって応援したりする。
 先頭集団は2名。激しいデッドヒートのようだ。「そおれ、ガンバレ」と大きな声で応援してあげる。
 右側の女性は○とペースがほとんど同じで、激しい息づかいだが足は着実に伸びている。登りでは○が追いつくのだが。
  中間点

 
再び尾根幹に戻ると間もなく中間点(5キロ)の標識が見える。このコースで初めて目にする距離表示となる。
 写真を撮りながら手元の時計に目をやると22分34秒を計時している。ふむふむ、同じペースで駆けたとしたら45分強のタイムか。まぁ、そんなところでしょ。

 以前のコースはこの先の一本杉公園付近の桜がアーチで歓迎してくれたのだが、昨年からのコース変更により行けなくなった。
周回コース

 
最高地点を過ぎると一気の下り。桜の歓迎を受けて加速する。たまに立ち止まって写真をとるので、こういうときは右側にコースアウトする。先ほどの女性が先に逃げるのでまた追いかける。
 
 周回コースを戻ったら、まだ往路の選手がいた。そんな中にSakaさんがいたので、軽くジャブ「遅いぞ!」、、、聞こえたらしく後で苦情が来た。あはは。
残り500m トップ

 陸上競技場の手前まで戻ってきたトップ集団。あれ?独走ジャン。ついに振り切って逃げてきたか。黒いユニフォームのランナーがトップで競技場に姿を見せることになる。ちなみに「おまちゃんずのUさん 24歳」と名簿に出ています。
2位と3位

 
赤いユニフォーム(相農飯館分校クのM君40歳)が、惜しくもラストは離されて2位、3位はこの位置ずっとキープしてきた先週大学生、もとい専修大学生のM君19歳。

 速い選手はそれなりにストライドが伸びていますね。まねしようしてもへっぽこランナーには無理。
  あと1KM

 陸上競技場のアナウンスが聞こえてくる。「ゼッケン○○番◆◆君、どこどこ所属」・・・・。
 時計を見たら41分が過ぎている。ううん、ということは45分台だろうな。
 早くゴールしたいな・・・・・「12345678910」
  MMX私設応援団

 
毎年応援に駆けつけていただくS嬢(元?)と、今年初めて応援に来ていただいたU嬢。MMX応援旗をうち振って力一杯ピンクの声援を送って頂きました。
 マラソンとはおもしろい種目で、こうやって沿道から声援して貰うと、目に見えない力がでるんです。感謝。<m(__)m>
○がやっと来ました

 
予定通り43分過ぎに現れました。MMX旗はすぐに分かりました。右手にはしっかりとチビカメを握っています。
 なかなかしっかりした足取り?ゼッケンが3桁の選手は若手です。最初の桁で年齢がわかってしまう。
 
  ナンバ走りできてる?
 
 最近ちょっと試走している「ナンバ走り」。なんとなく「ナンバ走り」になっていると思いません?肩でタイミングを取るのがコツということだが、いつの間にか普通の走法になる。でも、この省エネ走法は少しはプラスになっているようです。
  Peiさん

 PeiさんはしっかりとMMX旗を見つけたようで、自分からカメラに近づいてくる。応援する側は続々と来る選手の中から目的の選手を見つけるのは至難の業。よって、選手の方から応援者を見つけるのがコツ。
 かなりスマートになりましたね。病気した???
 
ヨシさん、ツチさん

 ヨシさんはMMX旗にもカメラにも気付かず通過。あわててかろうじて後ろ姿だけ・・・・。(^_^;)

 ツチさんが得意のポーズでにじり」寄り。お腹もかなりへこんできました。やっぱりマラソンが一番効果がありますね。
  ○ゴール

 中間点でも一緒だった女性を直前にかわしてトラックに入った。この選手、女性の部で6位に入賞だって。頑張りましたね。

 ○のゴールタイムは公式記録で45分13秒でした。
 少しずつ進化?しているから来年は45分切りに挑戦してみようか。でも、キロ4分30秒だからかなりきついよ。
Tamaさん、Moriさん

 ひょうひょうと駆け抜ける。Tamaさんは先の東京マラソンにも出場し、完走したみたい。完走率97%じゃ、完走しないとね。

 Moriさんは、目下毎回のように自己ベスト更新中。デビューでは1時間を切るのがやっとでも1年経つと50分を切るところまで成長するんです。すばらしいですね。
  Sakaさん

 おじぃちゃんも頑張ってます。ツイッギーのような手足です。今回もなんとか1時間を切っての完走、お疲れさま。
 まだまだ、頑張れますよ。
10km完走者
 
 
え?ヨシさんがいないジャン。途中棄権?いやいや、「走り足らない、あと10キロぐらい走ってくる」との言葉を残して再び場外に消えていきました。さすがに、ウルトラを走る人はスケールが違いますね。
すぐに結果が出る

 完走賞はゴール直後に発行される。この速さだけはどこにも負けない、威張っていい。まだ呼吸も整わないうちにもらえるってのは嬉しいのか辛いのか。

 しばらくすると、速報が印刷されて受付のところに張り出される。昨年までは競技場の中に張り出されていたモノ。
競技が終わり次第

 終わった競技からドンドン張り出されるようになっているやしい。


 ところで、どうです?
 ●MMX走り隊 と書いてあると一目で見つけられるでしょ?
 このみにくい写真でさえなんとなくね。

5kmの部

 
エントリーはEmirinだけ。お、萬年さんめっけ。元上司です。今はリタイヤ後自分の会社を作って、全国を駆けめぐってらしい。今日は勝負服ではなく、流すだけだそうです。

 Sakaさん、来年からは5kmにしましょうか? あれ?

 号砲とともに、「行け〜」と大声で声援する。
5キロのトップ争い

 
15分後にはもつれながらグランドに戻ってきた。ラストスパートの掛け合い。
 後方待機していたブルーのランナーが第4コーナーで遂に逆転して、ゴールテープを切った。なかなか見応えのあるラストだった。

 この頃、ヨシさんは5km折り返し地点あたりでランナーと併走してジョギングしていたとか。
  カメノコのYさん

 昨年までは10キロを走って毎回入賞していたYさんが今年は5キロを走っている。トレイルランも得意とあってさすがに安定した走り。
萬年さん

 元上司である。若い時からサッカーを続けている。健康のために何10年も走り続けている。
 萬年さん、今日の目標通り24分あたりでゴール。今日は足首が完治しておらず、リハビリの一環だとか。
 お疲れさまでした。
Eimirin

 思った以上に軽快な足取りでグランドに現れた。第3コーナー手前でスパートをかけようとしている。

 Sさんが後方に迫る。
をを、抜いた

 
3,4人をまとめて抜いた。
 が、カメノコのSさんが更に後方からまとめて抜いていった。このSさん、昨年まで10キロに出ていて、このあたりでツチさんとデッドヒートをしていたっけ。

 Emirinは残念ながら25分は切れなかった模様。おしい!
  5キロの記録

 
6位までに入賞すると何かくれるみたいだけど。

  応援ありがとう

 応援者もグランドに戻ってきました。○は最初からここにいましたけど。
 今年も応援ありがとうございます。桜の花も綺麗です。
 

 お陰で、完走できました。一同、礼っ  <m(__)m>
全員で記念撮影

 春とはいえ、じっとしているとすぐに寒くなる。早々に着替えをしたいところ。じゃ、5キロの人も一緒に記念撮影しましょ、
 約1名がまだ戻ってきてませんが・・・・。
  表彰式、お目当ての抽選会

 種目毎に6位までが表彰されるのですごく長い。この後の抽選会が無ければすぐに帰宅するところだ。
 今年は、健康グッズもどきがかなり当たった。最後は、下1桁が4回ぐらい出た。それでも当たらない○。
 3人が当たったかな。
花見

 
ここ馬引沢南公園で花見兼反省会の予定だったが、雨が降ってきたのと寒いので、TAMAさんのお宅に上がり込んでの反省会。
 今年も奥様の気持ちがこもった手料理と大吟醸をしこたま頂き、マラソン以上に至福のひととき。

 ごちそうさまでした。
 
  参加賞のTシャツ

 
緑を基調にしたやぼったいデザイン。速乾性がない綿系の生地、何回か着たらヨレヨレになる首回り。
いいかげんにカイゼンして欲しいなぁ。


 さてさて、来年の大会はあるんだろうか?
 どなたか確かな情報をお持ちですか?

  HP