今回の姫木平遠征の目的は、JH1ECM局長の別荘補修。いつも気持ちよく利用させて頂いているのでたまには恩返ししないといけない。我々でもできることといえば力作業。農耕馬並の事はませてください。
 日時:2007年12月23日(日) 雪→曇り 気温−5度 
 場所:姫木平(JH1ECM山荘)
 参加者:Tamaさん、Peiさん、Tucchiさん、◎

おぉ、雪だぁ

 寝ている時には全く気がつかなかったが、飽きてみると一面の雪。いや、元々雪は積もっていたのだが一晩で20cm位積もったらしい。
 ベランダで冷やしておいたビールがほとんど埋もれている。今夜のビールは冷たくてうまいぞぉ。
  MMX1号車も雪で

 
フロントガラスには雪が貼り付かないようにシートをかけてあったんだが、効果なし。
MMX1号車を掘り出せ

 車が埋まっては行動できん。とりあえず雪の中からは掘り出してあげよう。
さて作業開始

 今年の補修作業は玄関。冬の間雪が積もるために板が段々と腐ってくる。知らずに踏み抜くととんでもない怪我をする恐れがあるので、補修する。
 その前に、除雪作業をしないと作業に着手できない。せっせと雪かきに精を出す。
補修作業前

  雪が積もるところが集中的に痛んでいる。階段と外側から3枚分ぐらいを交換することに決定。

 交換用の板は事前にオーナーが準備して、塗装/ニス塗りまでしてくれているので今日は交換だけ。
除雪車が来た

 前の通りまでは除雪してくれる契約になっている。かなりのスピードで雪を押してくる。っと、このままではMMX1号車に雪がかかっててしまう。
 気になるのでちょっと作業を見守る。が、何のことはなく雪毎下の方に運んでいってくれた。
作業中
 
 前回、ベランダの補修をした経験が生きている。釘がなかなか外れないので2個の釘抜きを使用する。
 板を打ち付けるのには今回の新兵器電動ドライバーが大活躍。Peiさんが新たに購入して持参してくれた。長さ72mmの木ねじがあっという間に食い込んでいく。これをトンカチで打ち付けるのは大変なのだ。失敗しても逆回転させれば簡単に木ねじを外すことができる。斜めにも打てるし。
 雪がドンドン溶けていく。
補修後

 
一枚の板の長さがちょっと足りなかったので継ぎ足して長さを調整してあるところがプロのこだわり。
 素人農耕馬の集まりとは思えない出来映え。どうだ!
これで安心

 階段のステップも滑らないように補強。

 完成! 歓声! やったぁ!

 雪だるまも一緒に喜ぶ。

 雪はすっかり溶けた。それだけ時間がかかったってことです。お疲れ様でした。



甲斐駒ヶ岳(車山から)

 
車山展望台からの甲斐駒ヶ岳。須玉あたりからだとゴツゴツした岩山なんだが、車山からだとすっきとしている。向こうに見える北岳と兄弟のように見えるから面白い。
  天狗岳(いつものビューポイントから)

 
八ヶ岳は雲の中。蓼科山も雲の中。いつものビューポイントからは天狗岳だけ。
 北アルプスも雲の中で見えず。
  八ヶ岳(八ヶ岳PAから)

 西岳、編笠山が見えてきた。
南アルプス(境川PAから)

 ひときは真っ白な雪を被っている。櫛形山の向こうに農鳥岳、間の岳と稜線が続く。
  南アルプス(境川PAから)

 
鳳凰三山の向こうに日本第2位の高峰「北岳」が突き上げている。厳冬期は人を寄せ付けない容姿。
巨大信号?

 談合坂SAでの異形。赤はハート、緑は双葉?
 

 で、黄色は星の形をしている。何のメッセージだろう?初めて見た奇妙なオブジェだった。