午前中で本来の目的(補修隊)を完遂させたので、午後から近場を散策することにする。テレビを見始めるとちょうど全国高校駅伝の男子がスタートしたのではまってしまいそう。これは後日ビデオで結果を振り返るとして、七島八島に出かけることになった。ここは四年前に行った時に素晴らしい景色に感動した場所。今回も歓迎してくれるかなぁ。
 日時:2007年12月23日(日) 曇り 気温0度 
 山名:鷲ヶ峰(標高1,798m)
 参加者:Tamaさん、Peiさん、Tucchiさん、◎

鷲ヶ峰MAP

 元霧ヶ峰有料道路(今は無料になっている)は、七島八島PAから和田峠まで冬期閉鎖となる。車で来るとここで引き返すだけになる。PAに車を置いてスノーハイクを楽しむには絶好の場所。スノーシューやスキーでも訪れる人がいるようだ。
おわ、雪だ

 起きてみると、真っ白な雪。昨晩だけで20cmは積もったようだ。ビールが雪で埋まっている。よく冷えて旨そうだな。でもこれは今晩のためにそのままにしておくのだ。抜け駆けして朝から飲んじゃダメダよ。

 午前中はせっせと屋外補修に勤しむ。
七島八島

 PAには常時数台の車しかいない。湿原の回りをハイクするのも楽しいかも知れない。たとえ雪に埋まっていても湿原の中に入ってはいけません。
車山方面まで見える

 近いようでもかなり距離はある。霧ヶ峰は名の通り一年のうちでも視界がいい日は何日しかない。こうやって湿原の向こうまで見えるとなんだ狭いなぁと実感する。
あの小高い丘?

 そそ、あの丘です。実はちょっと違っていて、あと2つくらいアップダウンをした先が鷲ヶ峰なんですが。

 さっさと行くわよ!
本格的な雪山みたい

 たいしたことないのに、写真で見ると雪深い山を歩いているように見えるから不思議。ルンルン気分で歩いています。ちょっと風が冷たいかな。
鷲ヶ峰山頂  標高1,798m

 すぐに着くと思ったが、結局は約一時間弱を要した。風を遮る物が何もなく、風が冷たい。熱いお茶もすぐに冷たくなってくる。展望もさっぱり。北アルプスを期待したのにガッカリだ。
日が暮れないうちに帰ろう

 
寒いし展望はないし、やることもない。もう帰ろう。今日も昨日に続いて誰とも会わなかった。
往路を戻る

 
トレースがついているので、ラッセルもなく楽に歩ける。一列縦隊でグングンと降りていくだけ。
ちょっとだけいい感じで八島湿原

 すっきとと晴れ渡っていれば富士山も見えるのだが、今日は視界が悪い。
 せっかく持ってきたワカンをつけて走り回る。
  降りてきた

 このまま湿原を一周してみる?いいけど、日が暮れちゃうもんね。
10年ぶりのワカン

 Peiさんのワカンは縄で縛るのだが、Tamaさんのワカンはアイゼンバンド。でもほとんど使い込んでいなくてまだオニューの香りがしている。
7島8島の看板

 この写真に写ってない人はワカンで遊び回っているのだ。○は結局スノーシューを持ち上げてそのまま担いで降りてきてしまった。スノーシューは重くて疲れるのだ。


氷灯祭

 今日のお風呂は白樺湖畔のスズランの湯。露天風呂が以前の茶色から透明に変わっていた。
 公園では、氷灯祭が行われていた。幻想的なイルミネーションだが、会場に入るには600円必要。なぁんだ、それなら早く帰って酒飲んだ方がいいね。帰ろう。
大ツチ小ツチのウォーターボーイズ

 次回の演芸会の出し物を練習する。ほら、足首はピンと伸ばして。美味しそうなシシャモだこと。回転しながら潜るのよ。いい?チョットだけヨン。おらおら、酔っぱらうと何をし出すか解らない連中でした。

 今日も深夜まで大宴会は続くのでありました。

 本来の目的も達成できたので今回は大目に見てあげよう・・・。
    (参考)
 前回の鷲ヶ峰