第1日目
中房温泉〜燕山荘




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中房温泉から、アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り、燕山荘にたどり着くだけ。車を穂高に置いてゆくため、移動時間に制限がかかり、早朝出発は無理である。今回は、ゆっくりのんびりと空中散歩を楽しみたいものだ。

朝の常念山脈  国道147号から早速「おはよう」の挨拶が出来た。ちょっと雲がかかっているけど・・ワクワク。
「Cafe穂高」に立ち寄り   6:30

 
ダブル「とも」の店。ヘリテイジの敷地内にあるのでちょっと見つけにくいのが難点。川沿いの道から直ぐなのだが標識は条例で禁止。
 早朝につき、誰もいないので○の名刺に訪いを告げ、後日再度立ち寄ることを記して投函しておく。

 この「Cafe穂高」の文字は、小峰さんがしたためたとのこと。さすが、達筆。
しゃくなげ荘   7:00〜8:10

 登山者用駐車場に無料で車を停めておくことができる。中房温泉までバスで1,200円。縦走コースを選択する限りはどこかに車を置かねば。

 八面大王足湯。24時間無料で入ることができる。バスが来るまでまだまだ時間があるのでゆっくり浸かる。近くの人も来ている。

 常念岳がみえるところまでテクテク移動して見たが雲に隠れた。

燕岳登山口、燕温泉  9:00

 
バスはたたの4人だけ。ぶっ飛ばして到着。この看板をまっすぐ通過して、突き当たりの登山道から登りだした。しばらくして「あれ?東沢乗越経由って書いてあるぞ。」早くも道迷い。困ったモンだ。

 中房温泉の露天風呂巡りをウロウロ。浴衣の人しかいない。おじさんに声を掛けられ「燕登山口はここじゃないよ、戻って!」
 ここは、登山者は進入禁止らしい。(^^ゞ汗顔
 
  燕岳登山口  9:20

 結局、振り出しに戻ってきた。ここをいきなり左に入るんだってさ。がっかり。
 気を取り直して、急登に挑む。40分ほどでが第1ベンチ。チョット下の方に湧き水があるらしい。
  第2ベンチ  標高1,820m   10:40

 
小雨が落ちてきた。暑いのでちょうどいいや。上からどんどん降りてくる。連休も今日で終わりだからね。

 続いて第3ベンチ。学生がテント担いで降りてきた。
合戦小屋 標高2,380m  12:00

 
夏はスイカの切り売りで有名なところ。今は寂しい。それでも登山者が10人ほど。店番が暇そうにしている。
 雨が本降りになってきた。急激に気温が下がる。急いでカッパを着る。

 ナナカマドの実だけが真っ赤に色づいている。ここは燕岳より紅葉が早いのだ。
燕山荘着  14:00

 
雨に煙る燕山荘に到着。テント場には1張りもテントはない。早速、燕山荘の中に入り手続きを済ませ、説明を受ける。小屋の人は親切丁寧。濡れた物は全部乾燥室で乾かすことができる。やったね。この日は30人ほどが宿泊。
 燕山荘のお土産がどっさり陳列してある。本も沢山。夜は支配人の赤沼氏がいないので?ホルンを吹いているビデオが上映される。小屋に泊まるってとってもらくチンですね。・・・・・夜中まで雨が降り続いている。

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