レインボーブリッジのすぐ側に住んでいながら、一度も歩いて渡ったことはなかった。いつも車で渡るだけ。この橋は、首都高速、一般道路、ゆりかもめの3つの方法に加えて、歩いて渡るという手段もあったわけだ。こういった企画があると乗るだけでいいので楽だ。お台場にも立ち寄ったことはないし、いい機会だし参加しよう。
 日時:2006年11月3日(金)祝日  天候:晴れ
 場所:レインボーブリッジ、お台場 ルート
 参加者:ラッシーさんご夫妻、(=^..^=)さんご夫妻i、◎

出発 

 9:30から流れ出発(あんまり聞かねぇな)で、好きな時刻に出発して良い。五十嵐ビルで受付をする。弁当はゴールにたどり着かないとくれない。そこまで疑う?

 はるばる町田からお越し頂いたラッシーさんご夫妻と先に出発。(=^..^=)さんは追いかけてくるとのこと。
でかいなぁ 

 レインボーブリッジを見上げる。誰が設計したのか見事な曲線である。下には船がのんびりと停泊している。
レインボーブリッジ入口 

 入場無料だって。あら、入場時間も制限がある。夜は入れないんだ。ふ〜ん。警備員が「今日はやたらに人が多いなぁ」とブツクサ言っているようだ。
ここが入口

 この建物のエレベータで一気に8階?(道路)まで上がる。サウス/ノースと2つのエレベータがあって、ここが運命の分かれ道。どっちのエレベータに乗るかによって歩くルートが固定される。こりゃ、なぜかサウスルートのエレベータ待ち行列だけが長い。ノースルートは不人気なのか?じゃ、敢えて挑むか?(=^..^=)さんが追いついてきたので一緒に登る。
では橋を渡りましょう 

 中央は一般道である。騒音がうるさくて話し声が聞き取れない。せっかくの景観なんだから車も、もうちょっとゆっくり走れば?

 浜松町〜田町方面。おぉ、東京タワーが見える。どっかのロケットビルも見える。
隅田川上流方面 

 晴海埠頭、豊洲埠頭、ガスの科学館
写真撮影 

 「おおおお、スゴイヤ、絶景だね。ラオスのお友達を今度は連れてこよう」

間違えても、車道に飛び出してはいけません。
海面から一番高そうなところを通過 

 芝浦埠頭、芝浦倉庫

 進行方向は、有明テニスの森公園、有明コロシアム。
中間地点を過ぎた 

 「台場」と書かれているので、ここが境界らしい。まだ、500mしか歩いていない。
展望台


 途中に3箇所ほど展望台がある。ビュースポット。
サウスルートに行くことは出来ない 

 一度、ノースルートを選択してしまえば、最後までサウスルートに行くことは出来ない?
 実は、この先のアンカレイジまで行けばサウスルートに渡ることが出来ます。
巨大な建物 

 メインロープを支える巨大な橋桁。右は工事に使った後はメンテで使うのだろう。
アンカレイジ
 

 吊り橋の均衡を保つための橋桁を支える屋台骨。この中は中空になっていて、非常時に有用となる東京都民の食料が満杯になっています。(って、うそです)
お台場側 

 お台場側の展望台。お台場側は緩やか傾斜になっていて、少しずつ高度を下げていきます。芝浦側はエレベータだったけど、お台場側は人力です。

 三役揃い踏み? バキッ!!☆/(x_x)
上流ばっかり 

 だってノースルートを歩いてきたんだもん。隅田川下流を歩いた人たちは、お台場公園やフジテレビばっかり見て歩いていることだろう。
だらだらと降りる 

 レインボーブリッッジ全景が見渡せるように?かなりの角度で曲がっている。

 「あ〜、もう橋は終わりなの?残念だわ〜」
 (あぁ、疲れた。やっと橋が終わりねぇ)
  お台場口に降りてきました 

 橋の上は、さすがに風が強かったが、ここまで降りてくると、小春日和のさわやかな天気。こちら側にも、入場時刻制限の看板と、係員がちゃんといる。

 異国に来たような錯覚にとらわれる。
台場公園 

 左は第3台場公園。お台場海浜公園は別世界。デックス東京ビーチや、台場フロンティアビル、日商岩井ビルなど。

 なんか、楽しい遊びをしている若者たち。入れてくれ〜。
お台場海浜公園 

 とても静かで、波もない。海水浴には最適の場所。あれ?遊泳禁止の標識が立っていたっけ?だから誰も泳いでないんだ。もったいないねぇ、せっかくの白浜が。

 フジテレビ本社。一度は見学に行ってみたい場所だな。
自由の女神象 

 お台場に「自由の女神像」があるなんて知らなかった。いきなりニューヨークにワープしたようだ。

 ウルトラクイズで決勝まで残れば行けるんだがなぁ。
太陽の広場 

 そろそろ、ゴール間近。お台場からのレインボーブリッジもなかなか見応えがあります。

 太陽の広場がゴール。沢山の人が思い思いに遊んだり、弁当を広げたりしてくつろいでいます。
昼食 

 あ〜、お腹空いた。まずはビールゴクゴクごっくん。「か〜っ、うめぇ」。「この弁当はいくらするんだ?」まぁ、タダでもらっておいて値踏みする奴ら。ワイン、焼酎、、、柔らかな日差しを浴びての食事はおいしいね。ふぅ・・・・。


船の科学館 

 入口では、小さな子供に制服?を着せて記念撮影をしてくれている。皆、嬉しそうだ。シャッターも押してくれている。
展示物 

 昔の競艇用のボート。ド迫力のエンジン。16気筒?大和もあったよ。
歩き疲れた?

 昼食時のアルコールが災いして(幸いにも?)熟睡していた人もいたが、無事に見学終了。いや、ここだけをじっくり見学しようとしたら半日はかかる。中身の濃い科学館でした。