富士登山2006の足慣らし修行#1。いやはや、暑くて参りました。県警駐車場が今年から有料(500円)になっています。但し、第1駐車場だけはまだ無料です。
日時:2006年8月194日(土) 気温28度〜34度
場所:筑波山(標高894m)
参加者:参加者:石、館、田、知×2、吉、後、森、小、木×2、◎

ビジターセンター

 県営駐車場は第2〜第4までが有料。しかし、既に満車。遠く離れた第1だけが無料。ビジターセンターは冷房が効いていない。筑波駅からバスでやってくる仲間を待つ。山頂付近にはガスがかかっている。気温28度。暑い!
筑波山神社

 参道からロープウェイ終点付近が見える。
  筑波山神社                10:00

 安全登山祈願。他人がお賽銭を入れた途端に、後方で、2拝2拍手1拝をする。これでヨシ、と。

 山頂まで2キロ強、標高差700m、標準時間90分の初心者コース。暑くても大丈夫だぁ!
トリカブト コバギボウシ

 途中、2回ほど大休止して、予定通り?に山頂付近まで。

 予定通りに行かないグループが30分遅れ?で到着。
御幸ヶ原      12:40

 ケーブルカーの終点は広い広場になっている。回転展望台あり。雲が切れて、何とか下界が見えるようになっている。
昼食

 やっとたどり着いたときには、先行組は既にビールを飲み干し、完全にできあがっている。

 日影に陣を取り、完全な宴会ムード。
 男体山山頂に行く者は「勝手に行っておいで」と送り出し、全く動く気配を見せない。
太陽が傾き、日影だったところがだんだんと日が差してきて暑くなってくる。それでも延々と富士登山研修会?は続く。
  女体山に向けて   14:00

 重い腰をやっとこさ持ち上げて(「あ、どっこいしょ」と言う人は高年)、足取りもフラフラと移動開始。
 あちゃぁ、時刻は既に14時。ちょっと長居したかな。
Flower

 ・・・・・・・名前がわかりまっせん
ガマ岩  振り向けば男体山

 ガマ岩の口に石を投げ入れている。うまく入れば御利益がある。この後、○もやったけど1回でうまく入ったよ。

 後方には、今回も○は山頂に行かなかった男体山。
筑波山山頂(女体山) 標高894m 14:30

 やっと到着、筑波山頂です。さすがに山頂は人だらけ。記念写真を撮る行列が出来ている。お札とかおみくじを買う人はほとんどいないみたい。
山頂での記念写真

 今年の富士登山隊の約半分がこの修行に参加しました。

 山頂はゴツゴツとした岩。生憎とガスが出てきて、霞ヶ浦も富士山も見えませんが、涼しい風が頬をなでていきます。
石仏

 遠くからみるとなんとなく仏様に似ています。
北斗岩 裏面大黒岩

 フムフム、、、、なんで?
出船入船 母の胎内潜り

 
  あ、また休憩・・・・

 ちょっと行くと、すぐに休憩する。やっぱり酸素不足かしらん。それにしても暑いなぁ。
高天ヶ原  弁慶七戻り

 名所が沢山あります。
弁慶茶屋

 アド街ック天国で何度も紹介された。が、悲しいことに、八月で閉店となるそうだ。八代270年という長い間、茶屋を営業してきたらしいが、後継者がいなくなり、遂に閉めるのだという。寂しいけど、きつい仕事で儲からないし、しょうがないやねぇ、、、、とおばさんが寂しそうにつぶやいた。
  降りてきました

 ワイワイ騒ぎながら楽しく降りてきました。あと100mで筑波神社です。

 適当に筋肉痛になる人、もう1回山頂に行ける人(いないって)、、、
  筑波の湯から筑波山を仰ぎ見る

 いつもの「青木屋」は16時で日帰り入浴は締切だって。その代わり、筑波の湯から無料送迎バスが来ますって。変わったねぇ。

 下から見上げる筑波山もかなかのモンです。今度は冬がいいですね。