付録 見ノ越までのアプローチ

明石海峡大橋(3,911m)

 ついに本州を離れて、淡路島に渡る。なるべくゆっくり走って景色を堪能する。「あ、タコが見える」「え?どこどこ?」「ウソぢょ」・・・
ハイウェイオアシス淡路SA

 できたてのゴンドラがあったが、長蛇の列。。
メインケーブル展示

 こんなにぶっといケーブルで支えているんだ。すごいな。
展望解説

 明石天文台や神戸市外を見渡すことができる。
明石名物

 明石焼。蛸というよりも出汁が旨いんだ、これが。蛸好きにはたまらんねね。
大鳴門橋

 
淡路島を縦断するだけでも50km以上もある。淡路島って大きいんだぁ!
大鳴門橋も近くで見ることができるのかと思ったが、休憩所からは見ることができない。下に降りて一般道の道の駅からなら見ることができるそうだ。がっくり!
大鳴門橋(1,692m)

 車窓からの見学のみ。まぁ、普通の橋ですかね。
鳴門の渦潮

 ちょうど大潮の時期に当たっているので、渦潮を見ることができた。車窓からもはっきりと渦を巻いているのが見える。相当な潮位の差だ。へぇ、これが渦潮ね!
うだつ」が上がる街並

 高松道から徳島道に乗り換え、美馬ICで降り、貞光を通過する。「うだつ」が上がる街並みを見学。2重うだつも見ることができる。元々は防火が目的だったが、富裕な商家では競って「うだつ」の上がった家を建てた。今では「うだつが上がらない」という意味で使われることが多い。
巨樹の里、日本一の「大エノキ」

 一宇村には巨樹が11本ある。中でも日本一がこの大エノキ。推定樹齢800年、まだまだ成長を続けているという。
 他にも、大栃、赤松、カツラ、カゴノ木、ヒノキ、エゾノキが巨樹だ。
大エノキを体感する

 幹回りが8.7mもあるので3人がかりで手を繋いでも届かない。
 赤羽大師のりっぱなお堂がある。
山の手うどん

 「ぶっかけ」といって、自分で出汁をかけて好みの味付けをすることができる。越があってとても美味しいうどんだ。値段も500円と手頃。ただ、注文をちゃんと覚えていないという欠点があったが・・。



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