伊予富士(1,756m)
                         2006.05.03
 本日3つ目の山。ほとんど名前だけに引かれて登ってみる。冬場は雪が張り付いて綺麗との評判であるが、この時期はどうであろうか?。
 日時:2006年5月3日(水) 
 参加者:PEIさん、◎

伊予富士   四国全図

 伊予富士に登るルートは大きくは2つ。一つは桑瀬峠から。こちらは縦走路になっており、伊予富士山頂直下の急登を登らないと伊予富士に登った気がしないという。もう一つは瓶が森林道からの直登。こちらは、とりあえず山頂を踏むという向きだそうだ。今回、○隊は後者の軟弱コースを踏みしめる。
伊予富士登山口

 瓶が森林道にちょこっと標識が立てられている。うっかりすれば見逃してしまうほど小さい。車は路肩に数台駐車できる。

 ここから、直登するように見えるが、登山道はぐる〜っと斜めに迂回している。隣の山頂(東黒森山)のほうがよっぽど近くに見えるようになる。
やっと尾根の分岐

 縦走路にやっと出くわす。ほとんど標高は稼いでいない。随分遠くまで迂回してきたものだ。水場の看板があるが、飲用には適さないような水場しかなかったような気がするがなぁ。もう、ほとんど東黒森山の近くだ。
  縦走路から見る伊予富士

 どう見ても「富士」の格好には見えない。どこから見ると富士山の形に見えるんだろう?(という疑問はずっと残ることになる)

 木の根ふれあいの森の管理人に聞いたところでは、「長沢地区から伊予富士が見える場所があります。ここから見ると富士山の形に見えますよ」とのことだったが、翌日通過したときには見えなかった。
伊予富士山頂(1,756m)

 午後のそよ風に吹かれながら、ほどなく山頂へ。風もなく穏やかな天気にほっと一息。着いたぁ。 
 改めて感じる「四国って山国なんだなぁ」と。
東方面

 寒風山、笹ヶ峰、ちち山、冠山などが続いている。絶景だわ!
登頂記念

 
伊予富士に登りました。
 特に、どうてことはありませんが、まぁ登ったということで・・・・。
記憶には残るでしょう。
北西方向

 遠くに石鎚。中間に瓶が森。本日踏破してきた山々だ。あんなにお遠くだもんな。縦走は厳しいだろうな。
 西日が強くなってきたので、そろそろ降りる時刻です。名残惜しいけど、降りることにします。ドサ!
降りる前にもう一度

 桑瀬峠(50分)への縦走路。寒風山(1時間50分)、更には笹ヶ峰(3時間10分)まで歩いたら気持ちよさそう。

 
縦走路からの分岐点

 
ここから瓶が森林道に降りることになります。
  伊予富士よサラバ

 なんとなく登ってきたという感じしかない山だったね。これといった特徴も発見できずじまい。
シャクナゲ

 道の駅「木の根」に咲いていた。入浴可能な道の駅だが超満員の盛況。とっても風呂に入れる状態ではなかった。野菜系の購入をたくらんだが何も売っていなかった。大判焼きを買って車中で食べて終わり。



木の根ふるさとの森

 5/2は、貸し切り状態だったが夜になって2組が入ってきていた。5/3は満員だと言うことだった。サイトをはみ出してテントを張ってしまい移動させる。標高600mと高いところにあるので夜は冷え込む。冬は雪で閉鎖されるとのこと。、
木の根ふるさとの森

 バンガローも満員。指定管理人の万作おじさん(○と同い年か?)から四国の山の魅力を沢山教えてもらった。万作おじさんは笹ヶ峰の登山道を整備して開通させたとのこと。頭が下がります。また、四季折々の山の様子をたくさんの写真に納めてあって、独占して見せてもらいました。お世話になりました。また訪れたいキャンプ場となりました。



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