吉川なまずの里マラソン
                         2006.04.02
 吉川なまずの里マラソンコースはアップダウンが全くないフラットなコース。名物の強風さえ吹かなければ自己記録更新間違いなしと言われるところ。
  花見のシーズンでもあり1km地点から桜並木が続く。途中からはのどかな田園風景。
 吉川名物“なまずのたたき”は、即完売! 吉川では昔から『吉川に来て、なまず食わずなかれ』といわれるほどなまず料理が名物。他にも、なまずせんべい、なまずパイなどのお菓子、なまずのぬいぐるみ、キーホルダーなどを売っている。
 日時:2006年4月2日(日) 
 参加者:タマさん、ツチさん、カズさん、◎

オアシス

 会場のオアシスまで、吉川駅から無料バスが出ている。車で行ってもグランドがすぐ近くにあり便利なところだ。
 コースは昨年と変わらず。距離表示を示す旗も昨年と変わらず(色違いがあったり、全く進歩なし)で、役員の帽子だけが新調されている感あり。
なまずせんべい

 「とよだ商店」が出展しているなまず煎餅。なまずの絵が焼き入れてある。味のほうは普通の煎餅との違いすら解らない。絵はカワイイ(らしい)
 クイズ:右の写真は何かが変です。さて何が変でしょう?。
      小さなゴミとかではありません。
  (賞品)とよだ商店「なまず煎餅」 (なくなり次第無効)
  (ヒント)今日は風が強い   
富なまずせんべい(続き)

 草加煎餅のように手焼き煎餅のたぐいのようだ。
なまずパイ

 なまずパイに書いてある絵はカワイイが、なまずの粉末は入っていないようだ。
なまずのたたき

 ぬいぐるみの人気はイマイチの感がする。
 なまずのたたきってこれだ。内臓も骨も一緒にミンチしたなまずを油で揚げている。これが大人気だそうだ。順番待ちでスタート時刻に遅れそう。
なまずのたたきを食べる

 揚げるのに時間がかかる。自宅に持ち帰り早速試食。骨がゴリッとして歯に当たる。歯ごたえのある薩摩揚げって感じ。どうみてもたたきって感じではないが。



ハーフの部スタート直前

 ハーフの部にはタマさんとツチさんの二人が出場。昨年までいたタイガーマスクが今年は見えない。変わって意味不明なマスクマン「大山君」を対戦相手に選んだ。ゼッケンに名前と種目(39歳以下)と書いてある。2年連続してタイガーマスクに負けているツチさん。大山君も「絶対に負けませんよ」と余裕の表情。
ハーフの部スタート

 9:10に号砲。スターターは誰?失礼ながら存じません。カッパも走ってるね。
  タマさん、つちサンもスタート

 もう一度「大山なんかに負けるんじゃねえぞ」とゲキを飛ばして送り出す。頑張れ!目指すはパーソナルベストだよ。イナバウアー〜

10kmの部

 貧弱組は今年も10kmでお茶を濁す。ハーフがスタートして行ってちょっと暇ができたので、お店を覗いたり、スプレーを試してもらったりとブラブラ。
 ハーフは3人で走る。スタート5分前も余裕の表情。後のおばさんにゼッケンを止めるプラスチックのピン(昨年、この吉川で購入した)の事を説明していたら、いきなり号砲がなっていた。
 スタート直後から別々に走る。助け合いなんてない世界なのだ。
スタート地点

 どこがスタート地点だか、さっぱり解らない。ハーフのスタート地点あたりで計時開始。最初のうちは例によって歩く感じでスタート。
 まぁいさ看板の通り「走れる喜び・・・」だよ。
1kmポスト

 5kmの表示従って道を曲がる。「表示が違ってますよ」と指摘してあげたら「すみません、これしか看板がないんです」だって。しょうがないなぁ、もう。あっという間に1kmを過ぎた。春爛漫だし、ルンルン気分で快走というところか。
しばらく桜並木

 ここだけが中央分離帯がある道路。反対側は桜が満開。
あれ2kmポストは?

 中央分離帯に乗って写真を撮ったりしていたら、どうやら2kmポストを通過したみたいだ。2車線の道路に入ってきたら、3kmポストが現れてしまった。ここもうっかり通り過ぎで戻って撮影。
4km、5kmポスト

 沿道の声援も少なくなってくる。T社の前やYHさんの前を通過。キロ5分ぐらいのペースでゆっくりのんびりと旅は続く。
ついに農道を走る

 5kmポストを通過するとすぐに農道に入る。本格的なマラソンと一緒で5kmを過ぎると給水所がある。おばちゃんが黄色い声援?をかけてくれるので、礼儀として立ち止まって水を所望しようではないか。どうもごちそうさまでした。最敬礼して再出発!
6kmポスト

 自宅前に太鼓を持ち出して声援してくれるおじいちゃん。毎年恒例の応援風景。どうもありがとうね。記念に写真撮らせて頂きます。
7kmポスト

 冷たい壁にしっかりガードされた家。この交差点は10kmの折り返しから戻ってくるランナーとハーフのランナーが合流するところ。いまから折り返し地点に向かうんだけどなぁ。
8kmポスト

 実は昨年からコースが一部変更になり、折り返し地点がなくなった。その分、小学校の敷地ををぐるっと1周回るコース。ここには家からテーブルを持ち出してお茶を飲みながら応援している家族が。「どう?お茶のんでいかない?」と声をかけられた。えぇ、もう喜んで! 
  9kmポスト

 ラスト1KMの表示。ハーフと一緒。ゼッケンの色が違う(ハーフはピンクのゼッケン)ので一目で分かる。それにしても倍以上の距離を走ってきたハーフの人と同じスピードしか出せないなんて、恥ずかしい。トホホ!
ゴール

 ゴール付近はさすがに黒山の人だかり。ゴール手前で立ち止まって最後の撮影。カメラを落とすこともなく、電池が切れることもなく無事に撮影できました。退屈しのぎにちょうどいい。
       
みんなでゴール

 ユニフォーム姿の人は撮影可。ゴールすると、アクエリアスとスープ(お変わり自由)がもらえる。完走記録表も直に発行してくれる。スムーズな運営に拍手。
お疲れサン

 一応、完走記録表を持っています。久しぶり走ったから疲れたけど、心地よい汗をかくことができました。
  抽選結果

 ランナーがスタートするころには既に貼ってあったが、ゴールした頃にアナウンスしていた。実は貼る前から当選の数字は書き込んである。昨年もそうだが、ゼッケン1番は必ず当たっている。また、1000番〜3000番台(そう、我々の番号帯)は必ず当たらない仕組みになっている。これってどこかの省庁談合と同じです。なら、抽選結果などと言うな!