「ダイヤモンド富士」特集

この領域内にいるとダイヤモンド富士が見えるよ

ダイヤモンド富士のメッカ「山中湖」

例年11月から1月までちょっと場所を移動すれば連日楽しむことができます。

 以下は上の方が新しくなっています。殆どの画像はクリックで拡大します。

2017
2017.12.20

玉葉橋(埼玉側)上流。
ちょっと北寄りの位置なので、落ち始めがど真ん中でコロコロ富士になった。
マニュアルフォーカスであることを忘れ、稜線にピントがあっておらず、惜しい。


2017.12.7

中川水道館(With欽ちゃん)

太陽がでっかいときにど真ん中に落ちたほうが見応えがあるかな?
2017.12.6

中川水道管に下見。やっぱり橋の下からだと富士山は山頂部分しか見えそうにない。
2017.1.6 

中川水管橋(タマちゃんが現れたところ)。橋の上からだと鉄塔、電線がかなり下になる。12/7,1/5が狙い目。
2017.1.4 

レイクタウン調整池南端。ロケーションはいいのだがやはり電線、鉄塔が目立つ。
2017.1.3

草加公園北側。新しく団地が出来ている。高い鉄塔に遮られてNG。
2016
2016.12.25 

武蔵野線相生跨線橋から
ど真ん中に落ちた。三脚を持っていかなかった。必須です。

2016年撮り納めです。
2016.12.21 

越ヶ谷リユースから
(With 欽ちゃん)

直前まで雲がかかっていた。
2016.12.20 

玉葉橋から。30人ほどのカメラマン。ダイヤモンド富士撮影のメッカ。ど真ん中に落ちるきれいなダイヤモンド富士を撮りたいならここが一番。
2016.12.19 

越ヶ谷リユース展望台から。ここは北限から外れているため山頂には落ちない。が、障害物は少ないのでまぁまぁ楽しめる。
2016.12.15 

レイクタウン。生憎と雲に隠れて何も見えず。レイクタウンのイルミネーション。
2016.12.10 

レイクタウン「KAZE」の4F駐車場から(椅子持参)。マンションの避雷針が邪魔になっている。後で削除しなくっちゃ。
2016.11.25〜12.145 

獨協病院の新棟が建てられ、マンジョンから富士山が見えなくなっていく。12/9完全に見えなくなった
2016.12.07 

山梨・花の都公園
第二駐車場
(Withとうちゃん)

15:20頃
2016.12.07 

山梨・花の都公園
第二駐車場

15:20頃
2016.12.07 

山梨・花の都公園
第二駐車場

15:20頃

2015
2016.01.04

草加東高校の脇まで出向く。1日早かったようです。
左はgifファイルになっています。
2015.12.22

冬至なのに雲が高い。山頂にまともに落ちるはずだ。かろうじて山頂が確認できる。
2015.12.20

珍しく2日連続で朝からいい天気。

カメラをCとNで撮り比べ。どうもこのような画像はCのほうが良さそうな気がする。
2015.12.19
 我が家で鑑賞会、10人集まる。今年はじめていい状態。いきなりピンぼけをかませてしまった。
2015.12.16  (中島橋付近)

富士山全体が見渡せ場所として「玉葉橋」(埼玉と千葉の堺)が有名なので、自転車で向かう最中に雲が出てきた。中島橋付近でかろうじて全体が見えるのだが、この天気では。
2015.12.15  (自宅)

山頂と稜線が雲に覆われていて、いつ沈んだか判別できない。気がついたら既にコロコロ状態というか、稜線は遥かに下なのだが。
2015.12.11

久しぶりに晴れそうだった(現に15時までは快晴だった)ので、もう一度そうかのポイントに出かける。日没直前(16時頃)にいきなり雲が広がって真っ暗になってしまった。
(もっとも12.08-12.10は山小屋に行っていました)
2015.12.07

草加と越谷の境界ポイントにでかけたが、もうちょっと雲が切れてくれると良かったんだけどなぁ。
2015.12.05  下見

まだ草加あたりに沈む。「そうか公園」から越谷レイクタウンに向かう産業道路を走っていると、富士山が見える場所があった。
草加東高校から越谷市に入ったあたりである。

帰ってきてからシミュレーションすると12月7日あたりがダイヤモンド富士のポイントであることが解った。


2014
2014.12.24

大変良く出来ました。(笑)

左の写真はアニメーションGIFになっています。


2013
2013.12.24

左の写真はアニメーションGIFになっています。
上記アニメーションgifのパーツです。


2012
2012.12.22
越谷市西方
こんな感じで撮影します。
300mm超(35mm換算450mm)の望遠レンズがお勧めです。
アニメーションGIFです。

西方だとどうしても最後はコロコロ富士になります。
 

2011
2011.12.18

 越谷市西方
  2011.12.17
越谷市西方
連続写真はこちら
 アニメーションGIFです。
 

2010
2010.12.26

 越谷市西方。
 富士山と雲の間にわずかの空間ができた。
 連続写真をこちらで見ることができます。
 アニメーションGIFです。
 
2010.12.25

 12月22日か23日がもっと条件はいいんだろうけど。
 連続写真をこちらで見ることができます。
 アニメーションGIFです。
 
東京スカイツリーからのダイヤモンド富士

 建設中の東京スカイツリー、高さは497m。2012年の完成を目指している。完成したら毎年11月7日前後には東京スカイツリーから見ることができる。

 2010.11.08 読売新聞に掲載されたものです。
 

2009
 
2010.01.01 越谷レイクタウン南側陸橋  レイクタウン駅から南に200mほど。1月2日がぴったりのようだが新年会なので来れない。やっぱり1日早かった。
2009.12.31 越谷レイクタウン  2009年最後のダイヤモンド富士は調整池からの撮り納め。

2009.12.29 越谷レイクタウン

 天気がよいので、デジイチを持って自転車でレイクタウンへ。先客は5人に増えている。少しずつ情報が流れ出しているんだろう。

 今日と明日が調整池からドンピシャのはずだ。
 うまくすれば、ダブルダイヤモンド富士が撮影できるかも。

 結果は、撮影場所が下過ぎたか?
 シラサギ?が優雅に舞っている。
 翌日、屋上から撮影しようとしたら金網でだめだった。(;.;)

2009.12.23 越谷市西方

 今年の冬至は12月22日。太陽が最も南に移動する日であるが休日ではない。翌23日が天皇誕生日で祝日。既に太陽は北に移動を始める。
 ○の撮影条件としては「最も山頂に太陽が沈む日」となる。
 残念ながら、山頂はこの通りの雲で覆われていた。

2009.12.20 越谷市西方

 連日の好天。ここにはいつも自治会長が陣取っている。2台のビデオカメラと2台のカメラがフルに活躍している。
最初の写真はアニメgifになっています。

2009.12.19 越谷市西方

 ○が住む団地の八階からも富士山を見ることができる。ダイヤモンド富士を見ることができるの北限をわずかに超えている。よって、山頂に落ちる太陽を捕らえることはできないが、北側稜線を転がる日輪は拝むことができる。

2009.12.12 越谷レイクタウン

 昨年オープンした越谷レイクタウン。 広大な敷地の一部を占める調整池からも富士山が見えることが解った。さっそくシミュレーションしてみると12月13日と12月30日あたりが良さそうだ。

 12月12日、下調べをかねてジョギング最中に立ち寄る。先客が二人。しばらくダイヤモンド富士について談笑。着実にファンは増えていると思った。


2008
2009.1.2 越谷市西方   偶然だが2008.1.2とかなり似ている。太陽の位置が同じなのは道理だが、雲までも。

2008.12.20 越谷市西方  コロコロ富士  それでも、沈みかけは山頂を太陽が覆い尽くしている。 最後の1枚はアニメーションgifになっているので、連続で見ることができます。

2007

2008.01.02 越谷市西方
 富士山頂に沈むタイミングを逃してしまった。該当日は長野に小用で出かけていた。会社が年末年始のこの時期、毎日夕方は西の空を眺めてみる。ついに、1月2日はこの通りの天気。三脚を据える場所がなく手持ち。しょうがなくワンショットづつ。
 太陽が沈んだ後の雲への反射が綺麗でしょ。RAWで撮影して現像しました。

2006
2006.12.23 越谷市西方

 富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士をついに捕らえた。
自然が送る最高のショーに酔いしれた瞬間


2005
2005.12.24
 越谷市増林からのコロコロ富士。

 富士山の全容を久しぶりに見ることができた。この数日しか太陽が富士山にかかるのを見ることができない位置にあるので、非常にラッキーだった。
2005.12.23
 越谷市増林の元荒川からのダブルコロコロ富士。

 夕日が富士山の稜線を転がるように落ちていくところから「コロコロ富士」と呼ぶ。元荒川の川面に映る太陽でダブルとなる。○の銘々。


2004
港区から(ダイヤモンド富士の2日後) 2004.11.04 東京都港区
 日の出、日の入りが北から南に移動する(わかりにくい説明ですみません)日時に合わせて、ダイヤモンド富士が見えるだいたいの日付けを示したものです。富士山の西側では日の出ダイヤモンド富士、東側では日の入りダイヤモンド富士を見ることができます。ちなみに可視領域から外れる地域(熱海、沼津、静岡、大月、甲府、、)では富士山は見えても、ダイヤモンド富士は見ることができません。また、太陽が南から北に移動する年の後半にも、もう一度ダイヤモンド富士を見る機会があります。よって同一地点では年に2回見る機会があるということです。詳細を知りたい方は本『富士山展望百科』(実業之日本社)を読んでください。


2000
竜ヶ岳からのダイヤモンド富士 2000.12.30 竜ヶ岳(本栖湖の南側標高1,485m 7:30頃)
 「カシミール3D」という優れたソフトを使うと、簡易的にダイヤモンド富士の日時をシミュレーションすることが可能です。

2015.12 追記
  「富士山可視判定&ダイヤモンド富士日時計算」という無料アプリ(Android対応)がリリースされましたので、カシミール3Dでのシミュレーションサービスは終了します。


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