前回、高峰高原に行ったので、その続編として湯ノ丸高原あたりにポイントを絞って走っていると、足慣らしに手頃と思われる山があった。名前はあんまり気に入らない(大阪に行ったきり、○に飲みに行こうと誘わない人の名前だから・・)が、普段の憎しみを込めて、この野郎と思いつつ登るのもいいか。(^◇^;)
 地蔵峠の駐車場はまばら。スキーリフトも半分ぐらいしか動いていない。丸山に登っても強風が吹き荒れているだけだろうか?ちょっと先まで行ってみようか。
 ◆日時:2005年12月17日(土) 晴れ 山頂気温マイナス12℃ 
 山名:村上山(標高1,746m)
 参加者:◎

休暇村鹿沢温泉

 
土曜日だというのに、がら〜んとしている。日帰り入浴も可能なようだ。帰りに入ろうか。宿泊客はボードを抱えてスキー場に行くようだ。
 私達は、スノーシューで村上山を目指す。
村上山登山口

 
休暇村の脇が登山口。ボランティア専用の建物がある。今は誰も使っていないようだ。
 気温はマイナス11℃、これで風が出てくると寒くなるのだが・・。
雪はそれほどでも

 雪は足首程度。○は訓練も兼ねてつぼ足。エミリンはスノーシューを履いて快適に登り始める。登りなのでどうしてもスノーシューの方が早い。あっという間に離される。
東屋

 途中、数カ所に案内板や赤ボロがあるのでよほどのことがない限り道迷いはない。
 東屋を発見。ちょっと一息、軽く昼食。風の通り道らしく、急激に体温が奪われていく。飲み物がすぐに凍ってしまう。
村上山頂

 
もう着いちゃった。といっても休憩を入れてたっぷり2時間かかっている。やっぱり雪道は時間がかかる。
 ポンと山頂に出ると、いきなり視界が開ける。あぉぉ、浅間山だぁ。
北西方向の展望よし

 
本格的な冬を前に、上信越の山々を望む。下に見えるのは田代湖かな。

パノラマ写真。山名はカシミールでシミュレーション(下図)
村上山頂での記念写真

 なぜか足が短く見える。雪に埋まっているからです。けして山頂で「村上さんの足が短いからだ」とか叫んでいませんので・・・バキッ!!☆/(x_x)  今頃、くしゃみしてるだろうな。
  写真を撮っている写真を撮る

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さ、降りるよ。
下りはスノーシュを履くと楽チン。何も考えずにズンズンと駆け下りることができる。