毛無山登山

毛無山登山口

 
民宿まさぞうから車に分乗して登山口まで。途中数カ所でキノコに遭遇し、早くも大騒ぎ。
 毛無山山頂まで2.6kmの距離。ハイキング気分ではちょっと厳しいかも知れない。紅葉を満喫しながら行けるところまで行ってみよう。
 もちろん、民宿まさぞう主人のガイド付き。
まずは日向滝

 赤滝経由で山頂に向かうのだが、その前に日向滝を往復してこよう。
 丸太の橋がある。ここで約1名(Cさん)が早くも転倒し、小川に足をザブンと突っ込んだ。まだ先は長いのに冷たかったでしょうね。
迫り来る紅葉

 紅葉というより黄葉といったほうが近い。ブナやコナラ系統の落葉樹が多いせいだろう。
日向滝

 前進を阻まれるとそこが日向滝だった。今年の紅葉はイマイチだとまさぞうの主人談。
 日向滝は白糸の滝よろしく細い滝が幾筋も流れ落ちる岩壁だった。
登山よりキノコ狩り

 一旦、赤滝登山道に戻り、沢筋を詰める。あちこちで「お、キノコだ」「ナメコだ」「ヒラタケだ」と大騒ぎ。
 登山道の脇にじっと目をこらすと、あるわあるわ、わんさかとキノコがニョキニョキ。目がいい人は遙か彼方のキノコを見つけてダッシュ。
楽しい登山

 いやはや、登山道脇にこんなにもキノコが生えているとは夢にも思わなかった。あるところにはあるもんだ。誰もとらないのか、あっても見向きもしないのか。
 巨大な「ムキタケ」を発見して、キノコ博士も喜んでいる。こっちは、食べられるキノコかどうかも解らない。
お持ち帰り

 天然木に生えたナメコを原木のまま持ち帰ると言いだした小林さん。木は濡れて重いのに、本当に持ち帰ってきたのには驚き。
大山滝

 雨が落ちてきた。天気予報は午後から雨と言っている。赤滝から上はあきらめ。昼食にして下ろう。
 山の中に入っていくと、山葡萄が大量になっている。一人あたり1kgぐらいの収穫。お土産に持ち帰り焼酎に漬けた。
  今回のメンバー

  
元NTT−Dの小林さんの案内で野沢温泉に遊んだ。小林さんの姪が民宿の若女将さんだ。主人はまさぞうさんからは3代目とか。

 小林さんのメンバーは「春の山菜採り」「秋のキノコ狩り」「正月の道祖神」と3回の定例行事にしているとのこと。いつも、蕎麦打ち名人の向江さんとキノコ博士波田さんが同行されるとか。
 昨年は、夕食を始めたとたんに中越大地震に見舞われ、大変だったようだ。

 ○の定例山行の富士山にも来て頂いている。


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