「まさぞう」にて

餅つき

 餅米の準備もしっかりしてあり、小雨の中で餅つきを慣行。

 最初はこねる。これがまた難しい。腰が入ってないぞ!
餅つき体験

 
餅つき器でついたことはあっても、臼でついた経験がある人は少ないようだ。おっかなびっくり杵をつく。
段々と調子が出てくる。

 真ん中を思いっきりつくんですよ。昔、薪割りもやっていた○は比較的簡単にできた。
返すのはコンビが

 
手を打たれることはないが、それでも相手を信頼していないと、どうなるかわからない。餅は熱いし。

 おいしそうなつき上がりました。
つきたての餅を

 
さっそく、ちぎり餅にして「大根おろし」と「鶯きなこ」で食べてみました。う〜ん、「うまい!」。
 食べきれない餅はお土産になりました。
蕎麦打ち名人

 
横浜から出張して頂いた向江さん。年末は蕎麦打ちが忙しく自分の時間がないという。趣味が高じて今や本職並み。いやぁ、この蕎麦も絶品でした。
「まさぞう」主人

  
3代目の主人。ちまにみ「まさぞう」は民宿初代の人。横浜のおじさんもこの日のために駆けつけてくれました。おじさんは、産湯も野沢温泉だそうで。
ナメコ汁

 
みんなで採ったキノコがナメコ汁として出てきた。キノコ博士の波田さんが一つづつ説明してくれます。が、○には見分ける自信はありません。隣のお客さんにも喜ばれました。 
 食べ過ぎ、飲み過ぎで、、、、、でした。


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