つくばエクスプレスが開通して、筑波山へのアクセスが楽になった。これまでは土浦駅からバスを乗り継いでいたのが、つくば駅からバス1本で行けるようになった。越谷からだと、わずか40分でつくば駅に着く。なんと府中本町に行く時間より短い。つくばエクスプレスは8月24日に開通した新線。駅も車両もピカピカ。実に新鮮で気持ちが良い。長尺レールで振動も少ない。つくば駅からはシャトルバスにゆられて30分で筑波神社につく。シャトルバスは会員制。もちろんバスに乗る人は皆、会員になって会費(これが運賃の代わり)を払う。
 ◆日時:2005年10月22日(土) 雨 
 山名:筑波山(標高877m)
 参加者:田、石、大、後、小、知×2、○(計8名)

  筑波神社参道

 
本物の四六のガマが水槽で飼われています。ガマの油はいかがでしょうか?
筑波神社

 安全登山を祈願する。誰かがお賽銭を投げた瞬間に一緒に参拝しましょう。それで御利益があります。
では出発

 ケーブルカーの脇を登るルートです。このルートは関東ふれあいの道ルートにもなっています。一応健脚ルートと言われていますが、適度なトレーニングコースかも知れません。
今日のペースは

 30分に1本。ということは、2回休憩をすれば山頂に立てると言うことです。秋といえども、風がないので歩き出すとすぐに汗びっしょりになります。
中間地点

 
ケーブルカーがすれ違います。ということは、ここが中間地点というわけです。ケーブルカーで登れば楽に山頂に立てます。
休憩ポイント2

 男女川の水源地付近。水が湧き出ている。ベンチもあり休憩に最適です。
ケーブルカー終点

 雨が本格的になってきました。展望台にはほとんど人がいません。
 展望台のレストランでビールを買って昼食。弁当、アルコールを楽しみながら、普段の情報交換。来週は野沢にキノコ狩りに行きましょうね、、、とか。
外は相変わらずの雨。
  ガマ石

 男体山の山頂は意見が一致してパス。女体山だけクリアして下山することにします。

 ガマの石に石を投げて上に乗るのを競っています。
女体山山頂

 ちょうど、日本百名山の最後の山としてご夫婦で登ってこられた吉森巌様が記念撮影中。いろいろとお話を伺い写真を撮る。四年がかりで達成されたとのこと。おめでとうございます。時間と金がかかるでしょうけど、達成の喜びは大きいでしょうね。。
記念撮影

 私達も一応記念撮影しましょう。その前に若い皆さんを撮ってあげます。その後に、元若い皆さんでね。


  下山

 霞ヶ浦も、富士山もどこも見えないので滞在してもしょうがありません。社務所でお守りの写真を撮って、御利益を期待します。下りは、岩場なので注意しながら降りましょう。
秋の香り

 
「むかご」ができています。山芋の葉っぱも黄色くなり、芋もすくすくと育っているということでしょうか。今年も山芋掘りに行きたいですね。かすかに秋を感じる色です。
大仏石、北斗石、裏面大黒岩

 
このルートは、様々な奇岩が多く、飽きが来ません。
出船入船、弁慶七戻り

 ネーミングもなかなかのモノです。
高原ヶ原

 高い岩の上に祠があります。
茶屋

ビールと「ところてん」を調達。勢いで、潤め鰯を焼いてみそ汁を作って恒例の大昼食会の始まり。しばし、アルコールで・・・・。次回はここで、入浴の引換券をもらうのを忘れないようにしましょう。

青木屋

 入浴料1,050円です。7階の浴場にはガラス張りの内湯と、露天風呂があります。紅葉の時には飽きることがない露天風呂で楽しめそうです。

 16時30分の最終バスでつくば駅に向かう。