マラソンの疲れは

 軽井沢ワインはほんのり辛口。冷やしてあるからスッキリと飲みやすい。
 で、待ってました「風の露」(かぜのしずく)。マスターが特別に冷やしてくれています。グビグビ・・・あ〜、五臓六腑に染み渡るこのうまさ!
ディナー

 風の露もあっという間に空けてしまったら、自室に戻ると、なんと超高級「李白 大吟醸 月下独酎」が用意されている。いやぁ、もう飲みきれないよ。疲れも重なって途中で意識が遠のいていった。
翌朝

 
さわやかに晴れ渡った軽井沢の朝。快適なお目覚め。朝風呂を浴びて、疲れもどこかえ?あら、筋肉痛が残っている。 
どんぐり

 邸内散歩。落ちたドングリから芽が出ている。
ブレックファスト

 バイキング。ここぞとばかりに食べちゃうんですよね。

 ちょっと疲れが残っているので山に登るのは止めておこうか。


千ヶ滝へ


 「千ヶ滝せせらぎの道」というのが平成14年に完成している。このプロムナードを歩いていけば30分で千ヶ滝に行くことができる。足慣らしをしよう。
プロムナード

 
橋を渡ったり、木道を歩いたりと自然と戯れながら歩きます。
温泉が湧いている

 温泉(と言っても鉱泉)が沸いている。回りの水より明らかに温度が違うのが実感できる。
 途中には東屋もあり、ゆっくりと安むこともできる。
ヒョウタンボク

 結実すれば容易にヒョウタンボクと解るが、花を見ただけではわかりにくい。ミツバツツジの間から千ヶ滝が見えてきた。
千ヶ滝

 落差約20mと規模はたいしたことはないが、白糸の滝のように観光地化されていないので、心ゆくまで自然を堪能できる。セリが沢山ある。
せせらぎ

 
透き通ったせせらぎに花も生き生きとしている。

 次回は東屋でゆっくりとビールを飲んでみたいな。

万山望

 
展望台になっている。噴煙を吐く浅間山をバックに、北アルプスから妙義山まで一望できる。生憎と北アルプス方面は雲がかかって見えない。
妙義山

 かろうじて妙義の山々が見える。

アウトレット

 
軽井沢の新名所「アウトレット」を覗く。これといっての目的はないのだが。あ、「まる」がある。(^◇^;)
 面白いシャツがあったのでゲット。胸と背中にメッシュのベンチレーションがついているよ。

こしあぶら

 いつも立ち寄る、道の駅「おかべ」。コシアブラもそのうちに食してみよう。

   第20回ロードレースin軽井沢へ