ひるが野高原

 

大日岳        2005.05.05       水芭蕉

  八風キャンプ場

 最後まで陽気な村長さん。「下で作業しています。声をかけてください」の看板はあるが不在。電話したらそば屋の出前よろしく、派手にクラクションならしながら、すっ飛ばして来た。駐車場保証金を返金してくれる。4日間もお世話になりありがとうございました。また、立ち寄る日があるかもしれません。そうそう、F1観戦者も利用していいみたいですよ。
テント撤収

 
すのこの上に設営したテントはすっかり乾いているが、芝の上のテントは下が塗れているので30分ほど乾燥させる。例によって質素な朝食。予算は100円。


木曽川水園
木曽川水園

  東海北陸自動車道川島PAから無料で入園できるので寄ってみよう。他にも自然発見館、水中探検レストラン、観覧車等があり大勢の家族連れ手にぎわっている。
ますのつかみ取り

 
子供のイベント。11時のイベントが終わっても子供達は自ら上がろうとしない。親は13時のイベントに行列している。参加費用500円で2匹は保証されるのでぼうずは無いようだ。
自然発見館

 川の自然環境を学習できる施設。木のペンダントや名札作りも体験できる。


蛭ヶ野(岐阜県郡上郡高鷲村)
道の駅「大日岳」

 ひるがの高原に来ました。これまで数々の道の駅に寄ってきたが、その中で最低の道の駅。カッコイイのは看板だけ。トイレは詰まり、水は出ず。利用しないで出てくることに。店があるのに便所掃除もしないのかね。あぁ、情けない、最低!
ひるがの湿原植物園

 水芭蕉が咲いていそうなので入園料300円だが入ってみよう。「今が最も花が少ない時期です。すみません。」の看板がある。まぁ、親切なこと。
 東屋の先に、明日登る大日ヶ岳(1,709m)が輝いている。「おぉ!
カタクリ、リュウキンカ

 
天気がいいのでカタクリの花が反っくり返っている。リューキンカも涼しげだ。
水芭蕉

 ♪夏が来れば思い出す♪ 水芭蕉を見たら、この歌をつい口ずさんでしまうのは○だけ?
満開の桜

 桜の先には大日ヶ岳。頼むから明日も良い天気であってくれよ。必死のお祈りは通じるか?それにしても、南斜面で標高もさほど高くない大日ヶ岳にはなんでこの時期まで雪が残っているんだろう?不思議だ。
さくらに土筆

 土筆もめいっぱい育っている。踏み散らかしてしまいそうだ。



五郎作
 今回の山旅でもっともお金をかけた豪華中食。なんせ毎日、昼はおにぎりかラーメンだもんね。蕎麦屋さんなのに「飛騨牛味噌鳳葉焼き定食」を3人が食べた。観光ガイドの本に載っている店らしく大混雑で20分ほど待たされる。味噌おでんも旨そうだった。店先には石楠花が咲いている。
一週間分の食費

 「さすがに飛騨牛だけあって旨かった」と食べた人は言っている。満足そうな顔。ささ、今日の買い物に行きましょう。


ひるがの高原キャンプ場
ひるがの高原キャンプ場

 200張、800人収容可能な巨大広場。なかなか雰囲気も良さそう。標高900mなので夜は寒いかもしれない。今日は我々の貸し切りとのことで、「どこに張ってもいいですよ」と管理人。「でも、トイレとシャワーは一カ所ずつ閉鎖します」
テント設置完了

 慣れた手つきで、あっという間にテント設営完了。まだ新しい設備を探検してくるか。雨天用炊事場もこの通り綺麗だ。ビールの自動販売機はキ○ンしか売ってない。管理人に掛け合い非売品表示のア○ヒと強制交換する。
ロッジほらひら

 
立派な宿泊施設。お風呂は500円。きっと、お風呂も貸し切りだな。
 中央広場に建つ演台。花相撲でも取ればおもしろいかも。
 ぐるっと散歩するだけでも30分以上はかかりそう。広大な敷地だ。
シャワー、ランドリー、トイレ

 文句の付けようがないくらい綺麗。温水ウォシュレット完備。ここの設備は普通のキャンプ場という枠を大きく超えている。これで、利用料は1,000円/人+車1,000円/台と安い。もちろんちゃんと払ってもお釣りが来るくらい安い。
めずらしいものをゲット

 
ひるがの高原名物をつまみに買ってきた。まずは「牛乳とうふ」:なんだかチーズを柔らかくしたような不思議な味。「源流とうふ」:少し甘めの出汁がまた旨い。なかなかでした。
さて、夕飯の準備

 今日は冷え込むから「味噌鍋」にしようかね。つまみは「キュウリちくわ」に「野菜サラダ」、ヘルシーにせんといかんぞ。「こら、少しは手伝え」
  まだ陽は高いが

 炊事場にテーブルを持ち込んで独占使用。やることないので、「え〜い、もう飲んじゃえ」
おまけ

 
ザゼンソウにコガラ



大日ヶ岳(前編)     大日ヶ岳(後編)