釈迦ヶ岳(後編)
釈迦ヶ岳山頂  標高1,092m  9:15

 山頂は狭く、この看板がかかっているだけ。シンプルすぎる!東側の展望が開けているが、それほど感動するような展望でもない。
釈迦ヶ岳

 勝手にタイマーで写真撮ればぁ・・・
 
続いては

 T字路まで戻り、稜線沿いに猫岳方面に向かう。
猫岳へ

 また登り返す。蒸し暑い。5月と言っても鈴鹿の5月は初夏の陽気。三重県側はところどころ切れ落ちているので注意。
猫岳  標高1,058m 10:00

 ここも看板が一つかかっているだけ。振り向けば釈迦ヶ岳が向こうに見える。

 狭い場所であるが、大休止として昼食のラーメン作り。途中、1人だけ登山者が通過。
猫岳からのパノラマ

 ちょっと障害物が目立ちますがまぁまぁです。
さ、降りよう  

 お腹もいっぱいになったし、降りますか。ここからは、本格的な下りなので靴ひもをしっかり締めて降りる。
 何種類かのスミレぐらいしか収穫がない。
4/5地点

 
羽鳥峰ルートの分数表示は分母が5である。山の斜面をアカヤシオ(ミツバツツジ?)がピンク色に染めている。
  ピンクの空気

 空気もピクの香りがしてくるからたまらない。(どんな臭いじゃ?)
ゴニョゴニョ  標高837m  11:00

 毎回地図で確認しないと、聞いたことがない地名だからさっぱり解らない。自分の最終目的地が書いてないとさっぱり・・。ええと、羽鳥峰に行くんだけどなぁ。こっちだよな。 (;^_^A アセアセ…
羽鳥峰

 元気のいいわがま高校生軍団とすれ違う。先生の気苦労が解るような気がする。
 おぉ、これが羽鳥峰か、ずいぶんと立派だ。
羽鳥峰  標高802m  :

 景色もいいし、天気もいい。しばらく昼寝すると気持ちが良さそうだ。

 腹一杯新鮮な空気を食べる。おぉ、うま!
 
朝明への分岐

 この標識は見やすい。間違えることがない。でもここからは景色は期待できない。ひたすら下るだけだ。
お、おもしろそうな岩

 所々に、トラロープが待っている。暑くて汗をかいてるのと、冷や汗が同時に出る。

 普通の人は、難なくクリアできるんだけどなぁ。
その後は、林道歩き

 林道に出ると、あとはもうタラタラ歩くしかない。真っ青な空はいずこも同じ。新緑が目にいたい。
朝明学習ゾーン

 手入れが行き届いた施設。水車が回っている。
見返橋

 
河原では、バーベキューを楽しんでいるグループが沢山いる。管理人がもれなく500円を徴収している。さぁ、駐車場はもうすぐだ。


湯治の里「三休」

  駐車場の管理人に騙された。「湯の山温泉にいってもごった返してるよ。近くに温泉できたから、いってみて頂戴。駐車場管理人から紹介されたと言ってよ」

 まだ、造成中だが営業中。車が五台ほど。やっぱ空いてる!
  狭〜い

 狭い内湯だけ。シャワーもない。露天もない。これで500円はひどいんじゃない?。鉱泉だし。

 麦茶のサービスとか奥さんの接客は良かったんだけどなぁ。

キャンプ場は

 戻ってみると、さすがに今日から連休だけあって満員になっている。こうなると、特等席で良かった。最初予定していた場所にもテントが張ってある。車の通路だし、騒音に悩まされる場所だった。
さぁ、今日も

 「酒は楽しく多摩自慢」のこってりした美味しさに酔いしれる。毎日欠かさない「タコ」と「豆腐」はいうに及ばず。

       


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