戦場ヶ原は自然保護のために指定された場所(夏道は木道)以外の場所には立ち入ってはいけない。今日みたいな地吹雪の時には、ちと苦しいコースだ。竜頭の滝まで続いているので、今度は天気がいい日に挑戦してみよう。

三本松から男体山

 このあたり一帯はクロスカントリー専門のコースに指定されているのでスノーシューで入ることはできない。悪天候をついて沢山の人がクロスカントリースキーを楽しんでいる。

 冬の男体山(標高2,486m)は人を寄せ付けない荒々しさがある。
赤沼から散策

 
赤沼駐車場は車が10台ほどしか駐車できない。県営駐車場は冬季閉鎖。公衆トイレは暖房が効いていて快適。東屋でスノーシューをつけるが、ベンチが雪で埋まっている。テーブルがかろうじて顔を出している。
ルンルン気分で散歩

 踏み跡は幾重にもついているし、勾配はない。何も考えないで楽々散策。「うーん、こりゃ『ラクだ』」ってか?小川に落ちるなよ。
看板

 分岐点にはこのような看板が立っているので迷うこともない。竜頭の滝まで降りると戻ってくるのが大変そうだな。車2台で来ると便利なコースのようだ。小田代ヶ原でも散歩しますか。
湯川の支流

 中禅寺湖に流れ込む湯川の支流になる。水墨画の世界に引きずり込まれそう。静かな中にも春を待つ芽がいっぱい詰まっていそう。
戦場ヶ原から男体山

 
戦場ヶ原は何も障害物がないので地吹雪が吹き荒れている。男体山が吹雪の隙間から見え隠れしている。
戦場ヶ原の強者

 あ〜、寒いよう。何も好きこのんでこんな寒いところで遊ばなくても・・・・・・、とこのときばかりはチラッとそんな考えが脳裏をよぎる。でもねぇ、、、、夏には味わえない強さがココには隠れているのさ。
湯川

 湯の湖から流れ出た水は湯川となって中禅寺湖に注ぐ。途中には湯滝や竜頭の滝といった有名な滝がある。戦場ヶ原では写真のように静かな流れとなっている。心が和む瞬間だ。喧噪から逃れた時間が止まったようだ。
魚がいるみたい

 禁漁看板が立っているところを見ると、何か魚が生息しているようだ。時間が許される限り散策をしよう。

 このコースは、平坦で踏み跡もついているので安心してスノーシューで歩くことができる。レンタルもあるので寒くない格好だけしてくれば気軽にスノーシューができる。あなたも是非体験してみませんか。


光徳牧場

 さすがにクロスカントリーのメッカだけあって、大勢の人がクロカンを楽しんでいる。林の中もクロカンをしていない人を撮影するのが難しいくらいだ。山王峠まで行ってみようと思ったが、雪が深かったので止めた。中にはスノーシューの人も混ざっているようだ。
「いろは坂」と「うしおの湯」

 いろは坂ではバスが曲がりきれずに切り返しをしている。「サルパトロール車」とボディに書いた車がいる(ほんと)。この車を見て猿が逃げている(ウそ)。

 今日こそは「うしおの湯」に浸かろうと、勇んで来てみたが、やっぱり超満員! 団体バスも来ている。ダメダこりゃ。今回も断念!  さて次はどこに行こうか?


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