車山でのトレーニング

 明日は厳冬期の天狗岳。八王子を早めに出発したら、何のトラブルもなく北八ヶ岳登山口に到着。時間をもてあましたので、車山まで散歩。え〜??なら、スノーシュー持ってくりゃよかった。ま、でも電車じゃ荷物になるしね。つぼ足で登るとは思わなかった。
 日時:2005年1月29日(土) 
 山名:車山(標高1,920m)
 参加者:マコさん、タカさん、カズさん、○

富士見平駐車場

 除雪された駐車場に10台くらいの車が止まっている。皆さん、スノーシューハイクのようだ。上の方を登っている組や、家族でスノーシューを楽しんでいる。
 ヨシ、我々も足慣らしにちょっと散歩してみるか。
富士見平からは標高がある

 失敗である。山頂に行くのならコロボックルの駐車場の方が近い。こちらの駐車場からはちょっと距離が長いけど。ま、トレーニングだし、いいか。
 カズさんはしっから「かんじき」を持ってきている。自分の車だから積み込むのも簡単ですね。先頭でラッセルしてもらいましょ。
いやはや大変だ

 つぼ足で歩くと、ズボズボと足が取られる。スノーシューやかんじきだとなんでもないところでも、ずっぽりと埋まってしまう。
 下の方からはクロスカントリースキーの一団が登ってきている。
やっとドームが

 かれこれ山頂まで1時間もかかってしまった。メインコースなら雪が締まっていたが、富士見平からはほとんど歩かれていなかった。いやはや、もう疲れ切ってしまっただよ。ヨイショヨイショ、、、と。
車山山頂  標高1,925m

 うぉ〜、着いたぞ!
 寒〜い。でも、明日の天狗岳はこんなもんじゃないからね。
 八ヶ岳もすっかり雪雲に隠れてしまい、展望は全くない。
滞在時間3分

  
さ、降りよう。え〜?もう降りるの?うん、何もやることないし、寒いからね。はい、出発!あれ〜、早いの。
スノーシューが

 
 ドームの陰で雪のベンチを作り、温かい鍋をつついている一団がいる。あ〜うまそう。スノーシューで登ってきたらしい。
 時計を腕から外し、気温をはかってみると、見る見るうちに0.2度まで下がった。この後マイナス2度くらいになった。腕につけていると、体温の影響で高く表示されるのだ。
  下り

 メインコースを外れると、やっぱりズボズボ。いやだなぁ、こういうの。下りは40分ぐらいで駐車場にたどり着く。
 はぁ、いいトレーニングになった。


おまけ1
 編笠山     権現岳  阿弥陀岳 赤岳 横岳
八ヶ岳 標高2,899m

 須玉付近からの八ヶ岳。普段はこの一からじっくり見ることがないので位置関係が珍しい。赤岳は岩がゴツゴツといった感じだ。
甲斐駒ヶ岳 標高2,866m

 八ヶ岳PAから見た甲斐駒ヶ岳。右手には鋸岳(標高2,685m)の険しい稜線がある。上級者だけに許されたルートだ。○以外のメンバーは、鋸岳縦走や、黒戸尾根(駒ヶ岳神社から入山するつらいルート)から甲斐駒ヶ岳に登った強者。
御渋殿湯

 国民宿舎。風呂は2カ所。日帰り入浴は片方だけ。宿泊者は山を下りても入れるか?駄目!800円払いなさい。ネット予約は10%引き。暖房はストーブと炬燵。
温泉

 
洗い場もなければ石鹸もない。源泉(冷たい)、ちょっと沸かした湯、かなり沸かした湯の3つの浴槽に順番に入るとよい。
 もう一つの風呂には石鹸あり。
 酒でも飲もう!
くつろぎ

 明日の装備の確認は怠らない。あまり飲み過ぎないようにね。明日に影響するから。