富士登山2004 (2)


ご来光の時刻

5時10分。太陽はどこからの出そうにない。真っ暗な小屋。濡れた荷物で一杯の室内には20名の食卓を準備するのが精一杯。朝
食は5回転させる。団体は6時半に帰っていった。
朝食

小屋で弁当を食べる。これも見慣れない風景だと思う。弁当を作った後でキャンセルされると、小屋のものが悲劇に遭う。今日は弁当を全部食べてもらって良かった。
今年の最高到達地点はここ富士一館(標高2,800m)と決め、記念撮影。
少しガスガ晴れた  7:00

山頂付近は相変わらず厚い雲に覆われている。先ほどまでは強風も吹き荒れていた。登頂を強行した連中が心配だ。
下山開始   7:30

山頂に行けなかった悔しさと、雷の恐怖から逃れられてよかったという安心が混ざり合って複雑な心境。
富士山は毎年登りますので、今回はダメだったけど来年に期待してみましょう。
足取りは・・・・

重いのかな?振り返れば、誰もいなくなった富士一館が優しく見守ってくれている。
下山

危険な岩場の部分はブル道を下山する。後ろ髪を引かれながら。
下山

快調に下山を続ける。山頂に行っていないので全員元気。全員が山頂に行っていないから、どんないいわけもできるね!

あっという間に、五合目着  8:45

そのまんま五合目に到着。変に先行した四人がとある土産物屋の食堂から下を覗いている。あ、ビー○がうまそうやな。

入浴、昼食、休憩
レイクランド   10:25

今年の下見で見つけた格安のお風呂。隣の遊〜えんが3,000円と高いのに比べれば、富士山の泥を落とすのには最適。ただし、河口湖の湖畔にはここと同じ名前のホテルとがあり、現に運転手は行き先を運転手が間違えた。
 富士山帰りの団体バスが同時に到着し、風呂は混んでいる。特に女性風呂は脱衣場も洗い場も行列ができていたそうな。ここの露天風呂は深いので幼児は一人で入ってはいけない。
予約席

混んでいるが、予約席として一角を確保してくれている。対応はまずますだ。入浴+食事+飲み物の格安セット。風呂上がりの生ビールは山頂に行かなくてもおいしいい。下見で来たときには、お店には申し訳ないけどガラガラで休憩室には誰もいなかったのだが、今日は大混雑。
休憩

もうちょっとアルコールを入れて、反省会も絶好調。参加者にも評判は悪くなかったので、帰りに来年も9月第1週に来ることで割引券ゲットする。これで、来年のお風呂は心配なし、と。
反省会
 
帰りの車中では、反省会(といっても、反省することもあまりないが)で盛り上がり、来年の参加と富士山以外でも訓練することなどを誓い合う。


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