富士登山2週間前の足慣らしとして、恒例となった「大岳山」登山。低山だがなかなかのハードコース。ここを楽にクリアできないと富士山でも苦労することになる。
 今年は、これまた恒例となっている「レンゲショウマ祭り」に合わせて「駅からハイキング」も重なって、実は大混雑。来年からは、少し変わったことをしないといけないようです。
 今回、○は野暮用で参加できず。写真撮影をヨシさんにまかせてしまいました。
 日時:2003年8月21日(土) 
 山名:大岳山(標高1,266m)
 参加者 9名

登山ルート 

御嶽駅から、ケーブルカー乗り場の滝本駅へ。御岳山頂駅から歩き始め、まずは大岳山へ。後は、鋸山経由で奥多摩に降りるいつものコース。
御獄駅 標高235m   9:00

 
駅前には、相変わらず派手な「レンゲショウマまつり」の横断幕。バスに乗るのにずいぶんと待つようなので、歩くことにする。滝本のケーブルカー乗り場までは遊歩道よろしく、歩行者専用の道があるのだ。う、知らなかったなぁ。いつも、広い大通りを歩いたもんだ。次回からはこっちにします。ちなみに駅から少し上流に向かって歩いたところが入口のようです。
吊り橋      9:20

へぇ、こっちの方が風情があっていいですね。早速、吊り橋を渡る。心地よい風が吹いていてとてもすがすがしい。童心に帰ったように陽気にはしゃぐ 多摩川の上流はこんなに綺麗な清流なんですよ。まだまだ自然がいっぱい。これでも東京都ですからね。お間違いなく。
滝本駅 標高410m 10:00

滝本入口の大きな鳥居。この角にあるコンビニでおにぎりとアルコールを調達。ケーブルカー乗り場はすごい混雑。1時間待ちだと。歩こうかどうしようか迷った(迷わずに歩きなさい!)末に、行列に並ぶことに。幸い40分待ちでケーブルカーに乗ることが出来た。しかし、この時間にまだ登山口でうろついている。
御岳山展望台 標高830m 11:00

 ケーブルカーから降りたら、良い天気。あきる野市方面が開けている。レンゲショウマまつりが開かれているので観光客がどっと押し寄せているのだ。更には、「駅からハイク」も同時開催とあって、それはもう大変な人人人。
レンゲショウマまつり会場

 
ケーブルカーから降りれば、そこはもうレンゲショウマまつりの会場。にわかカメラマンが沢山。でも、この妖精がたまらないんだよなぁ。
激写   レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科、レンゲショウマ属。山地の落葉樹林帯に生える多年草。高さ0.5〜1m。根生葉や下部の葉は2〜4回3出複葉。小葉は卵形で長さ4〜10cm、ときに3浅裂し、先はとがり、粗い鋸歯がある。茎頂にまばらな総状に淡紅紫色の花を開く。袋果は1.5〜2cm。日本特産。

妖精レンゲショウマは満開。うっとり。こんなに群生している所はあまりないだろう。写真はたくさんあるのだが、ほとんど御ピンぼけしていて・・・・。人間の目がダメならカメラの目に頼るのだが、コンパクトカメラでピンぼけさせる技術っていったい?あ、ブレかな?
さぁ行きますか  11:15

さて、元気な家に写真を撮っておきましょうか。
 初参加のC奥様、今年から山登りやサイクリングを始められたそうですが、その脚力たるやすばらしい。普段から何か運動されていませんか?
出発

 レンゲショウマを後に、やっと出発。時刻は既に11時を回っている。こりゃ大岳山の手前で食事になるかも知れないなぁ。
御岳山付近の花   11:30

 あれ?花の間前を忘れちゃった。神代欅。推定樹齢千年、平安時代から歴史を見守ってくれている。
本日のメンバー

 御岳山神社。参道をこのまま登っていけば神社だが、日の出山・大岳山方面はここで左折して、いよいよ本格的なハイキング道に入っていく。まだ、元気です。
水場を過ぎて    12:00

しばらく歩くと、水場がある。この水がまたうまいんだ。この山に登るときには水はここで汲むべし。いい汗をかき始めました。
大岳山荘    13:20

 大岳山荘。ここまで来ると山頂まであと20分ぐらいで着く。はぁ、お腹すいたね。早く弁当にしたいね。


大岳山頂 標高1,266m 14:1515:15

 
大岳山頂での楽しい昼食会。自然の中で食べる食事ってなんでこんなにおいしいんだろ。あれ?ビールがある、ワインもある。こりゃ、たまらんわぃ。ということで、ついつい長居してしまうのが常である
では、記念撮影

山頂での記念撮影。おぉ!富士山が見えますね。やったぁ。この暑い盛りに富士山が見えるなんて珍しいことでありますよ。やっぱ、普段の行いがいいんでしょうね。この分だと今年の富士登山も晴れるでしょう。
無事下山 17:00

くたくたになって降りてきました。17時です。さて、ここはどこでしょう? あれぇ???