安達太良山(2)
安達太良山山頂   標高17,700m 9:20

クサリ場を登ると先にはもう何もない。山頂だ。山頂には標識でもない、祠でもないが建っている。ちょっと意外な感じがする。2004東北山旅ツアーのフィナーレを飾るのにふさわしい天気、展望、山容、メンバーだ。最後は疲労が溜まってきて大変だったかもしれないが、充実した山行だったね。チームの和も最後まで1つにまとまっていました。
山頂パノラマ(1)

ちょっと雲が出てきたが、なかなかの景色である。
磐梯山

安達太良山と並んで称される会津の名峰。バン○イ\(^O^)/
西吾妻連峰も間近に見えている。絶景。
鉄山から箕輪

峰の辻
山頂パノラマ(2)

鉄山から箕輪への縦走路

 山頂にて
下山開始   9:50

山頂滞在時間30分。今回の山行でも一番長く山頂にいたことになる。携帯電話やメールで留守宅に報告。声はいずれも明るい。

さぁ、下山するよ。おぉ、真下はあんなに小さい。気をつけて降りる。
山頂標識

ゆっくりと記念撮影。「おーい、やったよぉ」

(^_-)vブイブイッ

  見上げれば

見事な「ち○び」だねぇ。ウシシ。
峰の辻に向かって

下りは「くろがね小屋」経由となる。まずは、火口跡に降りて峰の辻を目指す。「やや、形はいびつだけど、両方揃っているよ」

 胸の間を縫って降りる
一気に下山

峰の辻から少し下ったあたり。硫黄山というか、噴火の跡なのか山肌がむき出しのところがある。
源泉とくろがね小屋   10:50

温泉の源泉らしい。パイプが見える。ここから「くろがね小屋」に温泉を引いているのだろう。山小屋でゆっくり温泉に浸かれるというのも風情があっていいなぁ。ここまで歩いてこないと温泉に入れないんだもんな。今度は、ちょっと雪がある時に来よう。
くろがね小屋

「靴の泥を落としてお入り下しさい」と泥落とし場がある。環境に配慮している。親切そうな管理人に声をかけてトイレを借りる。お土産(×ゲーム)のバンダナを買い占める。オリジナルだ。

この後、最初で最後の昼食作り(うどん、ラーメン)を楽しむ。今回は山頂で昼食を作る余裕がなかったもんな。


赤とんぼと下山

今回のツアーを反省しながら、ゆっくり下山。赤とんぼが飛び回っている。突起状のものをかざすと赤とんぼがとまるよ。この後、指を立てて歩いたが、この指にはとまってくれなかった。(T.T)

帽子にも赤とんぼ

えいちゃんの帽子には2匹同時に赤とんぼがとまった。てふてふものんびり時を過ごしている。安達太良山はまるで時間が止まったような瞬間だ。

降りてきた   12:50

無事に登山口に降りてきた。今日は楽しい登山だったね。いつもこのくらい楽な登山ならいいのに。
岳の湯

岳温泉で最後の汗を流す。源泉が出ており300円で温泉に入れるなんて超安い!観光案内所でパンフレットをもらうが、即決でここに決める。が、、、、とんでもなく熱いぞ!湯船に入れない。無理して入っても30秒もたたないウチにゆでだこ状態。

番台のおばちゃんにクレーム入れたが、笑われた。
ここの温泉はそういうものだったのだ!
  正しい温泉利用法

改めて表示を見る。なになに?浴槽47℃と書いてある。どうりで素人には熱いはずだ。地元の人でないと無理だね、こりゃ。

この後は、一気に帰路につく。途中、睡魔が襲ってきて居眠りしながら帰ってきた。あ〜、疲れた。でも心地よい疲れだ。

福島では満点の星本当の青空に出会えて、本当に幸せでした。
今年の東北山旅ツアーはこれで幕。アブ、ブヨとお友達になりにまた行きたいな。ではでは・・・・


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