今年も植樹祭の日がやってきた。第4回目となり運営の方もかなり手慣れてきたとみえて、スポンサーまでしっかり確保し始めている。
200年後の緑を夢見て毎年植樹をしていきましょう。
●日時:2004.4.11
●場所:裏高尾
●参加者:正会員=Tamaさん、Tsuchiさん、Ara◎さん
       一般参加=Yoshiさん、Peiさん、Nagaさん、Tsuruさん、
              Sakaさん、◎
       宴会のみ参加:ktktさん

今年も会場まで歩きます

7:45に高尾駅集合。前日から泊まりの会員(Tamaさん、Tsuchiさん、Ara1さん)とAra2さんは先に行って仕事している。急遽参加隊の集合は10時であるから、のんびりと歩こうという魂胆。約100分の歩きです。
甲州街道(国道20号)から、旧道に入るといきなり都会の喧噪から解放されます。駒木野宿という宿場町だったのでしょうか。
  中央道高尾ジャンクション

関越道と中央道が圏央道で結ばれるとここにジャンクションができる。工事もかなり進んでいる。高尾山トンネルが自然破壊を招くと反対運動があり、まだ完成は先だ。
紫木蓮と露草

道ばたの草花を見ながらのんびりと歩く。
もうツユクサが咲いている。
名物のするさし豆腐

途中にある峰尾豆腐店。これを買うためにはバスに乗ってはいけません。豆腐は、植樹祭の後で冷奴として食します。
おからドーナツ

すこちらも捨てがたく、揚げたてをすぐに食す。熱々でとてもおいしい。甘みが抑えられており、甘いのが駄目な人もほれこのとうりパクリ!
しだれ桜・芝桜・黄桜

どこの家にも綺麗な花々が植えられ、綺麗に手入れされている。あっと驚く「黄桜」も咲いている。黄桜ってお酒だけだと思っていた。
バス停

この日は植樹祭のために、臨時バスが増発されている。途中で何台にも抜かれた。ここからはバスで来た人と一緒に歩く。Ara1さんとTsuchiさんが駐車場係を担当している。早朝からご苦労様です。
ヤマブキ

左側の写真の花はワカリマセン。(^^ゞ
スミレとマムシソウ

す高尾山周辺には沢山の種類のスミレがあるらしい。いちいちスミレの種類は覚えられない。
マムシソウは、見ていてもなんとなく気持ちが悪い。
  あと20分

ボランティアが道案内の看板を立ててくれています。交差点にも立っていてくれます。最後は「あと20分」「あと「10分」の看板が立っていて参加者には好評です。豆腐をぶら下げて歩いています。
ニリンソウとすみれ

ニリンソウが群生しています。スミレも・・


ほどなく、会場に到着。


受付

一般参加者は500円の参加料を支払います。タオル、ドリンクがスポンサーから出ています。隣ではボランティアが焼いた竹炭の即売をやっていますが、、、、、売れていません。(^^ゞ
開会式

今回も絶好の天気に恵まれました。ヘルメットは電源開発さんから寄付を頂きました。苗木は京王グループから。タオルはローソンさんから。着々とスポンサーが増えています。
作業場所に向けて

今回はA〜D地区に分けられています。既に地区割りは事務局でされており、地区の中での組分けをします。D組は1組〜6組に別れます。ネコノメソウを見ながら山の中に分け入ります。
作業場所

かなり急な斜面です。落石注意。作業は組毎に行います。上下作業が発生しないように気をつけながら。待ち時間が手持ちぶさたではあります。
作業開始

1組から順番に決められたエリアに植樹していきます。植樹する木の種類と場所はあらかじめ決められていて、篠竹に名前が書いてありますので参加者は本当に植えるだけ。
しっっかり働け

急斜面なので足下がおぼつかない。「ほら、しっかり穴掘って植えろ」とジーダァが叱咤激励している。
ホーイ

まじめに作業してますよ。穴掘りは任せとけ。

木のネームプレートに自分の名前を書いておくことが出来ます。数年後が楽しみですね。
監視

ビデオ撮影班。Araさんは手伝いに山に入っていきました。Tsuchiさんは担架もって緊急時にそなえました。
ヒトリシズカが見守ってくれています。
作業終了

植樹が終わった組は、安全な場所まで移動して後続の作業が終わるのを待ちます。ご苦労様でした。
  2002年に植樹した場所

2年前はA地区に植樹をしました。しっかり根付いている木もあるが、残念ながら枯れている木もある。なつかしいなぁ。このまま20年もすれば大木に育つでしょう。。

お弁当

植樹をした場所でお弁当を食べてもいいのですが、我々は全員下山して車座になってお昼(お酒)にすることにしています。今日はご苦労様でした、たんとお飲み!
竹炭売り

竹炭売りが出張販売にやってきました。効果てきめん、すぐに売り切れました。自分で焼いたのにさらに有料で買うという立派なボランティアです。
くさや

続いての登場は「くさや」です。自分の家では焼けないのでこういう自然の中で焼きます。でも真空パックしてある奴だからたいして臭わない。あ〜たくさん食べたら臭いげっぷがでるんですけど。
篠笛

坂おねぇが現れて、景気づけに一発「花笠音頭」を吹いてくれます。「俺、手拍子、手拍子、足拍子!」と景気のいいかけ声に誘われて、自然と大合唱。こうでなくっちゃ、宴会でないわい。Pei山、音でます?
篠笛にチャレンシ

Yoshiさん−−−筋がいいと誉められています。その気になる。
Sakaさん−−−尺八で首振り8年やってますが、なかなかうまくいきませんね。
Tsuruさん−−−○×のようにはうまくいきません。
ダメダメ

TAMAさん−−−すースー、、寝てるんじゃないよ!
○−−−もっと強く吹いて! あ〜、酔いが回る。
Tsuchiさん−−−彼女が吹いたととこはえーと、、、不純じゃ
やっぱり最後

今年も最後になりました。バス停まで歩きます。バス停ではバスに乗り遅れ、高尾駅までまた合計100分歩くことになります。はぁ。
からしな

多摩地方の特産物「からしな」です。農家の軒先で100円で売っています。菜の花に近い形ですが、味は絶品。ちょっとえぐい感じが酒のつまみに最高。はぁ、歩き疲れたび。
コラコラ

どさくさにまぎれて、手握っちゃいやぁよ。まったくもう隅に置けないんだから。