スノーワールド
3日目:最終日

     
 最終日は、全て選択コース。Aコース=天然温泉付き雪遊び、Bコース=白鳥と野口英世のふれあいツアー、Cコース=猪苗代湖展望ツアー、Dコース=のんびりフリープラン、とある。観光ならいつでもいけるし、Cコースに参加する。Cコースは更に4つに分かれている。スノーシューか歩くスキーか、途中までか、展望台までか。展望台まで行かないと意味がないのでスノーシューの展望台コースに参加する。

磐梯MAP

国立磐梯青年の家から昭和の森公園を通って、天鏡台まで片道約50分のツアーをXCスキーやスノーシューで楽しむ。のんびりツアーは牧場折り返しとなる。
猪苗代の朝

昨日は掃除に忙しくて御来光を撮り損ねたので、今日はゴミ捨てをかねてカメラ持参。左の大滝山(1,370m)と川桁山の中間位置から今日も素晴らしい太陽が昇る。猪苗代湖からは水蒸気が湯気となって立ち上っている。
食堂の風景

食事は、毎回この食堂で食べる。あらかじめ献立が表示されているがバイキングなのでつい食べ過ぎてしまう。デザートやドリンクもある。7時半からなのでちょっと早めに行った方がよい。今日も元気で「イタダキマーズ」
ストラックアウト

雪玉で射抜くストラックアウト。Aコースの人がこれで遊ぶのだ。誰もいないのをいいことに早速チャレンジ。雪玉が想像以上に軽く、コントロール出来ない。3回ほどはずした後、ダブルで射抜いた。この後、タイヤチューブのそりで滑って遊んでいたら、大学ボランティアの○×さんに怒られた。ごめんなさいね。
最終日ツアーの練習

前日までの選択とは変えてもいいので、ここで初めてXCスキーを履く人が出てくる。いきなりは難しいのがXCスキー。
ケンジ君もチャレンジ

筑波大学ボランティアのケンジ君も今日は歩くスキーで登るらしい。ちょっと慣れないと危ないよ。止まらない、曲がらないだからね。
スノーシュー班は出発

今日もいい天気だ。この3日で雪は50cmくらい溶けたようだ。スノーシューのストックもいらない。もしかしたらスノーシューもいらないかも。あ、それではスノーシューツアーにならないね。
キャンプ場

キャンプ場案内の看板。常設テントのフレームがいくつもむき出しになっている。約100人がキャンプできる設備である。ただ、夏は虫(カメムシも?)が多そうだ。5月と10月は寒いらしい。でも冬用のシュラフなら大丈夫だろう。
リス

先頭がリスを発見?どこどこ?バンガロー(東屋?)の横を通過。
磐梯山に向かって

一気に登っているようだが、ここから横に移動するだけになる。それにしても透き通るような青空。どこまでも綺麗だ。
磐梯山牧場

猪苗代湖が霞んで見える。西側には会津の山々が並んでお辞儀をしている。
昭和の森

公園入口のゲート(ここからは車道を歩く)を過ぎて、高度を上げていく。快適な歩きだ。ウサギの足跡とか発見するたびに歓声が上がる。
昭和の森

看板が埋まっていてかろうじて、ここが公園だと言うことが確認できる。

右手が、今日のゴールである「天鏡台」だ。ここからの猪苗代湖の展望はまた格別。
振り向けば、磐梯山

ここからの磐梯山は頭が一つのコニーデのように見える。これでもかと言うぐらいに磐梯山を見てきたが、どこから見ても違ったかっこいいところを見せてくれるのが磐梯山の良さだ。
ヘイ、着いたぜ

いつも、こんなに楽な登山ならすぐにでもスノーシュー買おうか?甘いなぁ!
お世話になりました。

初日からずっとお世話になっている遠藤さん、ボランティアの○○○さん、お世話になりました。
  これがスノーシューだ!

分かったよ!(もう)
歩くスキー隊がやってきた

森さんが持ち上げてくれたソリで遊んでいると、スキー隊も到着。登りはスノーシューが速いが、下りはスキーに一気に抜かれることになるのか?
では、記念撮影して降ります

スキー隊と一緒に時間を使っていると、11時までに戻れなくなりますので、名残惜しいがそろそろ下ることにします。
天皇陛下お手植えの松

どこでも大事にされるお手植え。しっかり育ってくれ。ソリを持ち上げた森さんは上手にソリを操っている。ソリって結構難しいんだよ。何度も転んだ経験者談。
牧場まで降りてきた

下りは森の中の最短ルートをどんどん降りた。道がなかろうがスノーシューでガンガン下る。こりゃ速い。XCスキーでも追いつけないようなスピードで一気に牧場に降りるとスキー組がすっ飛ばして降りてきた。
  牧場の中を思い思いに進む

障害物は何もないので勝手に進め!いったん吹雪になったら5m先も見えないのだという。
国体選手

大学ボランティアの○○君(名前聞いてない)、XCスキーを巧み操って華麗なスケーティングであっという間に遠ざかっていく。うっとり見つめる△□さん。
記念写真

あまりにも磐梯山が綺麗なので記念写真撮ろう、といいだしたのは業務課長の小林さん。こんなにいい天気は年に幾日もないそうだ。よかったね。小林さんにもしっかりお世話になりました。ありがとうございました。
エガッタ

国際交流は出来たし、国立磐梯青年の家職員の方々にはすっかりお世話になったし、磐梯山は最高だったし、いい思い出を胸に帰宅します。また機会があれば参加したいと思います。どうもありがとうございました。磐梯山にお礼をいいつつ帰宅。