スノーワールド
初日:開講式、練習、交流会
初日は、13:00受付、部屋割り。14:00から開講式の後、歩くスキ(XCスキー)とスノーシューの各班に別れての練習、夕方からは夕べの集い、交流会と息をつく間もない。

猪苗代湖から磐梯山

埼玉から車を走らせること約4時間で猪苗代湖に到着。ちょっと湖岸を散歩する。本物の白鳥が沢山飛来している。磐梯山も歓迎してくれている。バンダーイ。\(^^@)/
冬の猪苗代湖

今年は暖冬で雪が少ないのか、まるで春のような陽気だ。といっても、実は冬は初めての訪問なのに・・・。
昼食は喜多方ラーメン

せっかく磐梯に来たのだから昼は喜多方ラーメンにしよう。喜多方まで足を伸ばそうと思って、途中まで走ったが受付に遅れそうだったので磐梯高原の家に一番近いラーメン屋さんに入る。太めの縮れ麺がうまかった。ごちそうさまでした。
国立磐梯青年の家

標高700mあたりに位置する。磐梯山にしっかりと抱かれ自然を満喫できる絶好のロケーション。夜遊び?そんなもの考えられない世界ですよ。12時に到着。下見して付近をドライブ。家族でも利用でいる。今度はMMXリーダ研修で使わせてもらいましょう!
開講式

部屋割りを見たら、中国:2、カンボジア:1、日本:2の5人が106号室だった。男女別かどうかも定かでなかったが、一応荷物はすぐに分けられるようにしていたからよかった。エミリンは304号室。講堂で、開講式。生活諸注意も受ける。今回の行事の責任は小林業務課長、担当は馬場さんと高橋さん。ご苦労様です。
これがスノーシューだ

私はスノーシューを選択。留学生のほとんどが歩くスキー(XCスキー)に行ってしまった。スノーシューはクランポン(歯形状の金具)、バインディング、浮力を得るテール、フローティングテールという最新構造。青年の家にはなんと100式もあり、無料で借りることが出来る。
おっかなびっくり

スノーシューの装着教室。わずか1分。では、て歩いてみよう。普通に歩ければ大丈夫。多少がに股を意識するだけ。おぉ、ラクダ!では、ちょっと歩いてみましょうか。
ミニ交流会

1班は平増専門職員、2班は遠藤専門職員について、しばらく歩く。常設テントのフレームが雪に埋まっている。炊事小屋が閉まっている。今度は夏のキャンプに来てみよう。休憩地点でミニゲームをしながら、自己紹介。お互いをニックネームで呼び合うゲームで名前を覚える。水知らぬ人との交流はいかにして名前を覚えるかが交流のきっかけだ。
まだエネルギーが余っている

一回りして出発地点に戻ってきます。ちょっと歩いただけなので、本日の目標消費カロリーに達していない。もう一度スノーシューを借りて、近くをウロウロ。筑波大学ボランティアのエイジ君が写真を撮ってくれた。39。


アフターパーティ(その1)

17:00からの「夕べの集い」ではたの団体も全員参加。日立市の助川中学の生徒は陸上が強く、特に駅伝は毎年何かの大会で優勝しているそうな。この生徒諸君は廊下ですれ違ってもきちんと挨拶するし、清掃もしっかりやっている。たいしたもんだ。チェックの先生もたいへんだろうけど。さて、こちらは、適度にアルコールが入ってちょっと盛り上がっている。歩くスキーのガイド畑中先生からいろいろ話を伺う。放送大学の香月さんは同じ佐賀県出身だった。
食べきれないよ

夕食をしっかり食べた後なので、こんなに出されても食べ切れません。この交流会の費用が1,000円だって言うから安すぎる。そうそう、宿泊費は無料なんですよ、この施設は。なんという大サービス。一番輝いているのが平増さん。あっと言うまに21時の中締め。
アフターパーティ(その2)

場所をビューラウンジに移動して、交流会は続く。食べ物、飲み物は食堂からほとんど横持ち。留学生諸君の顔と名前が一致しない。母国語ではナイにしろ、英語でもうまく通じないぞ。こちらの英語力が低すぎて申し訳ない。もうちょと、勉強しますから。
23時、消灯時刻。みんなで後かたづけをして、明日に備えましょう。でも、こんなに早い時間に寝るのなんて年に何度もないぞ!