富士登山2003 7合目

 富士登山では恒例の宿「富士一館」です。ここで1泊して山頂を目指します。本当は8合目の宿を希望でしょうが、ここは一つ○が世話になった宿を使ってやってくださいませ。サービスしますので、よろしくお願いします。

富士一館到着 標高2,800m 16:15

富士一館の焼印は「小判型」。記念におひとつどうぞ。さぁ、着きましたよ。ゆっくりとくつろいでください。
山中湖もきれいに見えています

今日は、道中ずっと山中湖も河口湖も西湖も見えていました。

ところで、富士一館の顔となった「戸館(とだて)君」、会社を辞めてまで富士一館にきてくれています。HPも彼が作っています。来年もきっといますのでよろしく。
何はさておき「ストレッチ」

今回はまだ他の客に迷惑にならないので全員でストレッチ。筋肉をヨーク伸ばして明日に備えます。日頃ストレッチしない人は「イテテ」を連発し、慣れている人は無視しておにぎりを食べている。アキレス腱はヨーク延ばしましょう。
つかの間のアウトドア

ストレッチが終われば自由時間。
では、ゆっくりとお茶でもどうぞ 17:00

お茶といわず、ビールも飲んでください。高山病にならない程度にちょっと控えめにすればいいです。
ビールで乾杯

まだお天道様が高いので、あまり飲むわけにもいきませんかね。では、ちびりと。
最後まで飲みますよ

一人だけ、最後まで飲むと宣言しています。さぁ、じゃんじゃん出せ、との声が聞こえ始めました。
酒でも焼酎でももってこい

ほら、だんだんと本性をあらわし始めました。誰か強烈なにおいの芋焼酎も持ってきています。いやぁ、そそられますねぇ。
芋が一番

薩摩隼人は芋が一番でごわ。こらこら、あんまり仲良ししないの。
ご苦労様

隊長に幹事長。並み居る男性を尻目に負けじと頑張るMさん。
登山記念の手ぬぐい

今年も特別にいただきました。はい、これで来年の参加も決定しました。まだまだですからね。
ダブルT

大Tに小T。これ、口の悪い順なんです。大Tには絶対に口では勝てないからもうすっかりあきらめています。
夕焼けが迫ってきました   18:00

定番の夕食となったカレーライスをお代わりして満腹になればちょうど日が暮れかけています。
影富士

西の空が真っ赤に染まるころ、東の方向には影富士ができています。
夕闇が似合う男たち

みんな、渋いおじさんになっています。ファンレターは直接どうぞ。
  だんらんのひと時

食事が済めばやることない。さっさと寝る人、飲む人、それぞれ。
小屋には「囲炉裏」(いろり)があります。これでお湯を沸かします。囲炉裏の回りはとても暖かいんですが、近寄りすぎると一酸化炭素中毒になりかねませんのでご注意。
石和の3人娘

この小屋に泊まることになった。明日は我々と行動を共にすることになる。元気でよかった。
親父にお袋

さすがに歳を感じ始めました。無理しないでよ。
カナダ人

日本語がまったく出来ず、辞書を持っている。我々のパーティには通訳が2人もいる。通訳がいる小屋はここだけだ、という殺し文句で、同宿決定。この2人も一緒に上ることになる。カナダのピンバッチを記念に置いていきました。

この後、のんべぇたちはまだ飲む。シラナイゾ!


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