ゴールデンウィ−ク最後の締めくくりは、「沢ガニ捕り」&「タケノコ狩り」。Iさんとオフジぃに全面的に頼りながらMMXも少しはワイルドな体験をしようということ。幸い天気も上々、早朝から獲物を求めて集団は移動する。
 獲物は、栃谷戸(とちがやと)公園でのバーベキューの材料となる。この公園は八王子八十八景に指定されているきれいな公園です。水、水洗トイレも完備。八王子近郊の皆さんおじゃまいたしました。
 日時:2003年5月5日(月)  こどもの日 
 参加者:9名

沢ガニの収穫

 朝7時に相原を出発した「沢ガニ捕り」チームは、某所(ここで教えると沢ガニが絶滅してしまうので内緒 (¨;) )にて、水に浸かりながら懸命に沢ガニとを捕獲する。わずか1匹しか捕まえられなかったT氏は「食べる■なし」の烙印を押されたらしい。
 これから唐揚げにされてしまうカワイソウな沢ガニ君ごちそうさまぁ。
タケノコ狩り

 引き続いてタケノコ掘り。あらかじめ許可を得てある竹山に入りみんなでワイワイガヤガヤと掘り始める。本当は鍬かスコップがあればすぐに掘れるんだろう。初めてタケノコを掘る人が多く、要領がよくわからない。でも数分で1本は掘れる。自然薯のつらさとは段違いだ。最後はノコギリでチョッキン。掘りたてのタケノコをサシミで食すのが今回のねらい。
仕事に出かけるOさん

 沢ガニも沢山捕って、タケノコもいっぱい掘ったOさんだが、これから仕事だって。食べないまま帰ってしまうことに。カワイソウ。ご苦労様でした。後はマカセテ。代わりに食べてあげるから。(^◇^;)

 
タケノコの皮をむくのは結構手間暇がかかるんです。灰汁を抜くには先端までは剥かなくてもいいそうです。
  さ、飲も飲も (^_^)v

 早朝から働いた人はもうたっぷりと汗をかいたので飲みたくてしょうがないらしい。何はともあれ、乾杯しちゃおう。
持ち寄りの肴

 
和歌山土産の梅干し、蒲鉾、ゴボウ巻きを始め、川越まで調達に出かけた海産物、漬け物、、、、どっと出るわ!


 タケノコの灰汁抜きもできたようです。ではタケノコは刺身にしちゃいましょうか。固いところは焼いて食べましょう。
バーベキュー担当

 
今回の調理担当。見習い中につき、味は最初から勘弁してくださいね。まずは、イカとタケノコを焼きマース。続いて焼きそばを作りマース。ま、この辺なら誰でも焼けるでしょ。が、暑い中大変でしたね。
げ、「クサヤ」だ

 
誰が持ち込んだかクサヤも焼いている。あの独特な臭いがなんともたまらない。これを昔、室内でやったらひんしゅくだった。屋外でもすごい臭いだ。でも、これを食べるとやみつきになってしまうんだなぁ。実際に作っているところを見ると貴方もファンになりますよ。
沢ガニを食す

 
いよいよ沢ガニが食べられる運命。綺麗に磨かれて清潔になった沢ガニちゃん。カワイソウに我々に食べられてしまうんだよ。おいしかったら、また食べてあげるからね。え?
唐揚げにする

 
180度くらいのの高温で一気に揚げるのがコツ(とか)。カラッと上がれば塩、コショウでちょっと味付けすれば香ばしい沢ガニのできあがり。さぁ、お食べ!

 マジで、
「うまかった」っす。
では、宴会モードに

 をいをい、何度乾杯すればいいんですか?まぁ、そのなんですな、これで前回の自然薯に続いてこちらでやりましたので次回は一つ場所を変えてやっていただけるとうれしいですねん。ビール、赤ワイン、白ワイン、日本酒、焼酎と例によって何でもありの宴会モードに突入。
夏日に焼かれて

 夏の日差しのように強い日差しが後ろから容赦なく照りつけるので首筋が日焼けしそうだ。その分、ビール、白ワインがガブガブ進むんですが。この公園には家族連れが大勢いるのに回りの迷惑顧みず、マイペースで大声を出して絶叫する酔っぱらいです。
ちょっとタイム

 
早朝から働いている人はちょっとお疲れ気味。屋形船モードになっている。お合歓の人を後目に、若者は相変わらずはしゃいでいる。ところで、ここでいう若者とはいったい?
疲れたわ

 
あたし、疲れたの、ウフッ。
 あ〜、昼寝はヨイヨイ。
あやしげなカップル1 あやしげなカップル2 誰の子供?さぁ (注.無関係です)
駅まで歩くぞぉ

 宴会も無事終了。八王子みなみの駅までフラフラと歩きましょう。
 参加された皆さん、お疲れさまでした。
 企画、演出していただいた八王子地区関係者の皆様ありがとうございました。