高尾の森 植樹祭2003

Last Update 2003..04.23 

 今回、筆者兼駒使いの○が鬼の錯乱で欠席したため、Ktktさんの作品です。
(著者注: 以下はフィクションであり、事実と相違する点があることを
      ご承知の上お読みください。 でも大半は事実だったりして)
                                文責:Taka
日時:2003年4月13日(日)
出席者:高尾駅発組:Sakaさん、Taka
    前日泊組 :Araさん、Tamaさん、Tsuchiさん
    一般参加 :○○様、□□様、○□さん(女子大3年生!!がおひとり)

高尾駅は殺風景なり (;.;)   8:00

「待ちに待った「高尾の森 植樹祭」の日が来た。
その日、朝8時、高尾駅北口 MMX隊員が続々と集まった。」という
書き出しを1ヶ月前から考えていたMMX○隊員の元気な姿はそこに
はなかった。
 ただ、出発前に軽登山靴を脱ぎ、足を労るように準備作業を進める
初○の山チョッキ姿の紳士(Sakaさん)と、腹は出ているが歩くだけなら
得意の中年おじさん(Taka)の二人だけという空前のさびしいMMX隊。
Sakaさん 吐き捨てるように「君だけか。」そのあとしばらく静寂・・・
小仏関所跡     8:20

これ以上の増員は期待できぬ故、2人仲良く♪♪ランランラン、♪♪♪♪、、少し歩くともう童心になっている。「例のブツは持ってきたか?、俺のはぬるくなるんだよな」、「Cooler Boxがあるのか、それなら俺のも頼む。」
元上司には逆らえぬTaka。 さらにザック(6.5kg→8kg)は重くなり、このことがあの急傾斜地での悲劇を生む伏線になろうとは気づかぬTakaであった。
摺差(すりさし)で、豆腐・ドーナッツ(豆乳・おから入り)購入。意外なことにドーナッツがふっくらとおいしい。
  日影バス停  9:00

途中、お花撮影  すみれ、まむし草???、カエルの卵(気味悪し)
  小下沢ベース到着  9:55

一般受付 会費500円、リーフレット等受領。魔の?F班(背後に悪魔の手引きあり)となる。 A/B班が良かったな。
開村式  10:00-10:40

主催者あいさつ、来賓あいさつ
     ・スイス来賓の人の英語スピーチは分かりやすく好評であった。
     ・あとは、500mmお茶と"米国マーブルチョコ"提供の”Lawson"は
      ちょっと偉い。そのあとしばしベースでごたごたしたあと、
      作業現場まで、なだらかな道から最後は急な”作業道”を
      30分ほど渋滞状態で歩く。
作業    11:15-11:30  11:30-12:00

急傾斜地のトラバースルート上の作業道で無理矢理詰め込めさせられ、現場での作業方法・注意事項を拝聴。 ザックを置くとこすらない。(あれ、重い荷物などはベースに置いておくようにとの説明はなかったようねえ?? こんなとこで昼食を取るとも・・ )
作業前に飯食うの?? 座るところも満足に与えられずまずい飯を食う羽目に。(作業後にゆっくり飯+豚汁を食いたいよ)。 待ちくたびれたよ
  作業    13:00-13:30

69名のF班は、前半と後半に分けられ、炎天下で(自由なく)強制労働??に従事。 漸く解放される。 ここでも後半組のくじを引く。さらに二人に与えられた現場は最悪のジャリ場であった。ごめんよ「イロハモミジ」、植樹でなく、ジャリでケルンを作って!(実はTakaは自分の重みでがれ場を滑り落ちるのを防ぐのが精一杯で、1箇所だけケルンとしてしまったのよ)最後には、Tsuchiさんが現れ、救助の手を差しだしてくれました。このときのTsuchiさんは「仏様」に見えました。Sakaさんはちゃんと「大?」等を植樹されてました。 ご立派。そのころ、フリーのTamaさんは女性軍3名のお世話をせっせとされていたと思われます。
 以降の描写は Takaでは真実を書けぬ事態となり(そんなことないけど)、Tsu先輩に譲ることと致します。 はてどう記録するのかなあ。
作業終了、反省会    14:00-16:00

女性軍のある方のご発言。 「私たちは、来年以降はあれより高いところならば、無理よね。・・・・・」 Taka同意。漸く本番8名での”中宴会” 「あれ去年もうひと方、楽しい方は?」。「◎は鬼の霍乱です。」「そーお、残念ね。 奥様は素敵な方でしたわ。力強い山男の方は?」「あーら、そうなの・・・・」
 (ここは 作意の表現があるかなあ。 こう書いておこう)
冷たいSakaビールが唯一Takaの辛苦を慰めたのが救いであった。

  帰還 16:10

ベース発    てくてくてく・・・・・・・  


   
  日影バス停  17:00

次のバスまで35分  駅まで歩こうぜと鬼の一言。

  高尾駅到着・解団 17:55

最後までいやな顔ひとつせず(??)MMX部隊におつきあいいただいた
○○さん、□□さん、女子大生の○□さんへ すこしばかりのお詫びと共に お礼を全員でお伝えしたく、 どうもご協力ありがとうございました。
遠路、まことにお疲れさまでした。 

高尾の森会員の方へも ・・・ お疲れさまでした。
Ara さんあなたが頼りです。 MMX高尾の森班が良識ある団体であるかは、あなたにすがるしかありません。 

Takaは「身のほど」だけは知っている。 自分は高尾の森ボランティアにはなれぬことを。