JPEG2000ファイルフォーマットについて
 なぜJPEG2000(拡張子jp2)にしたかというと理由は3つあります。
   (1)ファイル容量がJPEGに較べて格段に少ないこと。圧縮率はその分高いわけですが
     画像劣化は実用上問題はありません。そのためダウンロード時間が短くなります。
   (2)HDD容量を圧迫する原因である画像ファイル容量自体を少なくできること。
   (3)そのうちにJPEG2000が当然のように使われるだろうと予想されること。
 
 で、JPEG2000の画像を見るためには、JPEG2000対応のブラウザにする(プラグイン)か
 JPEG2000対応のビューワが必要です。ここでは筆者の例を示しておきます。


参考はアム氏のホームページ

■Windows0環境、Internet Explorer(5.5SP2,6.0)でJPEG2000を閲覧する
  ※ActiveXを使い、かつレジストリ変更が伴います。自己責任でね。
まずは必要ファイルのダウンロード、
JPEG2000出力用XPIのダウンロード

解凍するには更に7-zip(V2.3以上)というツールを使います。

 必要なファイル@「msj2kplg.ocx」
  WinXP:「C:\Windows\SYSTEM32」にコピー
  Win9*:「C:\Windows\SYSTEM」にコピー
  W2k :「C:\WinNT\SYSTEM32」にコピー

次に、「スタート→ファイル名を指定して実行」
エディットボックスに「REGSVR32 *******(上記のファイル)」
 登録ができる!!

 必要なファイルA「reg**.reg」
  WinXP:「regxp.reg」
  Win9*:「reg9x.reg」
  W2k :「regnt.reg」
    を適当な場所に置き、ダブルクリックし、「はい」と「OK」

■ビューワーで見る方法(Windows)
@「IrfanView32」をインストールして閲覧
A「Susie32」と「JPEG2000SPI」の両方をインストールして閲覧

■自分でもJPEG2000を作りたい人は(Windows)
@「IrfanView32」はデフォルトでサポート(640×480以下)
A「Adobe Photoshop」にfnordのj2k(JPEG2000入出力プラグイン)
 をダウンロードして、Prugin→FileFormatに置く

   使用感
@「IrfanView32」:簡単
 圧縮率の設定ができる(A)
A「Adobe Photoshop」:このソフトに慣れていれば簡単
     圧縮率の設定ができる(B)

ここで(A)(B)の数値がかなり違う。
(A)は90%くらいで画像ファイルは半分以下になる
(B)は50%(Quority)くらいにしないと意味ない
   90%とかにするとファイルが5倍ぐらいに増える。なぜ??
   こちらはあらかじめファイル容量の指定ができる。
総合的には、やはりPhotoshopが使いやすい。