御荷鉾(みかぼ)山
 ●日時:2001年4月28日(土) 快晴
 ●場所:群馬県万場町 御荷鉾山 1286m

アカヤシオ?

 なわけないですね。
付近一体に鮮やかな””が映える。
もうすぐ登山口にたどり着く。

登山口に到着

 善意の””が置いてある。もっともこの標高差だと杖も必要ないと思われるが。周りには3台ほどの車が駐車している。ひっそりとして静かなハイキングが楽しめそう。

登山案内

 アプローチは結構大変だった。国道自体もわかりにくく(実はこの後、国道が通行止めになり大変な迂回を余儀なくされる)山道に入れば、細い道がダラダラと続くのだ。

御荷鉾山の看板

 御荷鉾山の言われとか、構成する山だとかのことが書いてある。
 では、早速登ってみましょう。

スミレもどき

 山の斜面で山菜を採っているおじさんがいる。何を採っているのだろうか?たしかにぜんまいとかタラの芽とかは点在している。
 さて、これはスミレかな?と思ったが葉っぱが違うみたい。

中腹からの眺め

 山菜を採っているおじさんが下っていく。春霞でよくは見えないが、上州の山々が眼前にある。でも、山の名前がよく分からない。^^;

あっという間に”西御荷鉾山”に着いちゃった

 1ピッチしないうちに西御荷鉾山山頂に着く。
 見知らぬおっさんからチョコレートをもらう。

山頂で休憩

 展望を楽しんでいると、開局したてのアマチュア無線家が「CQ」を出しながら稼いでいる。うるさいなぁ、せっかくの静寂が破られている。

天気が良ければこの位置に浅間山が

 見えるはずの浅間山の方向に目を懲らすが、さっぱり見えない。ガッカリ。
 ちょっと休憩して、東御荷鉾山に向かうことにする。
目指すは東御荷鉾山

 せっかく、同じ高度まで登ったのに、一旦下ってまた登らないといけない。結構、つらそうだなぁ、なーんて思うのは私だけではないでしょう。実はこう見えても、東御荷鉾山は稜線が長く、ピークをいくつか巻く必要がある、とは後で知る。

投石峠

 峠に降りてくる。一休みするまもなく、東御荷鉾山に向かう。親切な看板はありがたい。でも、なんで「投げ石峠」(看板によっては”げ”がある)なんて変な名前を付けたんだろう。

東御荷鉾山の中腹から西御荷鉾山を望む

 付おぉ、あそこに登ってから降りてきたんだ。写真ではかなり遠くに見えるけど、実は以外と近いのだ。北岳とかとはスケールが違う(小さい)のだ。

東御荷鉾山山頂

 
別にあっという間に着いたわけではないです。適度な運動をして汗をかきながら、フーフー言って着いたのです。快晴で微風。春の陽気に誘われてしばらくうたた寝する。

山頂には

 霊山らしく、何かが祀ってある。ところで、SONYのSkysensor5800が置いてある。なんと、○が今でも自宅で愛用してる機種と全く同じ。感激で胸が震える。更に、ちょっと部品が不足しているので保守部品として某部品を頂戴してしまう。;^^

山頂からの眺望

 
春霞でよく見えない。上州の山々の名前も特徴も頭に入っていないので、どうしても山座同定ができない。でも静かでゆっくりできて気持ちいい。蜂が時々遊びにやってくる。

雑誌のアングルと同じ

 雑誌の写真と同じ位置から撮影。こうみると結構広く見えるけど、山頂は4畳くらいしかない。10人もまとめて休むようなスペースはない。なのに、○はそこでシート広げて昼寝した。

かわいい花

きれいな花

尾崎喜八の碑

 
 
なんでこんなところに?
 一応、車も通る場所ではあります。
 そうそう、車道まで戻ってきました。

アれ? これがアカヤシオ?

 ピンクの花。もしかして、これがアカヤシオかな?

駐車場に戻ってみれば

 登山開始したときは3台しかなかったのに、戻ってみればズラリと並んでいる。結構、人気あるんか?。




コンニャクの花

 
道の駅で、ソフトクリーム休憩。おや、コンニャクの花だって。珍しいね。

らいだー

妙義山を撮ろうとしていたら、ちょうどバイクが前を通りかかっただけ。