SWA お花見ウォーク
 埼玉県歩け歩け協会(SWA)主催の『お花見ウォーク』に参加してみる。歩け歩け大会そのものへの参加も初めて。
 南越谷〜草加公園〜八潮公園の12kmを歩くようだ。新聞の片隅に掲載された情報をたよりに駅へと行ってみると。
 ●日時:2001年4月8日(日) 晴
 ●場所:越谷市、草加市、八潮市

南越谷駅の近くの「永谷園」駐車場
 集合時刻が9時となっていたので10分ほど前に行ってみる。いきなり「会員番号は?」、「あのぅ、会員ではないんですが・・」「あ、そう、一般はあっちね」。隅っこの方で参加費用500円を取られるも地図はくれないし、コースの説明もない。この先どうやって行くんだよう??
 ブツブツ、、、、ラジオ体操もどきをやっている。
 参加者は460名くらいとのこと。

大会役員
真っ赤なおそろいのウインドブレーカを着て、ペチャクチャとおしゃべりをしている。ボランティアなのか、有給なのか分からないが、ここでもコースの案内はいっさいナシ。
 不安だけど、参加費は払ってしまったし行くしかない。会員はなにやらビール券とかももらっているし、なんか待遇が悪いなぁ。
 参加者の平均年齢はどう見ても50歳代後半のようである。
 「10年早かったかな?」と後悔が横切る

越谷市を走る武蔵野線

 越谷市にも、こんなにのどかな田園風景が広がります。え?周りは全部田圃だろうって?そんなことはないんですが、一部にはこのようなのどかな景色も広がっています。

用水路と桜並木

 越谷市から草加市に入る。大きな鯉がユラユラを泳いでいる。両側に桜並木が続く。へぇ、越谷にはこんな景色もあったんだぁ、と改めて知る。近くには草加市のプールがある。越谷市には今は温水プールはなく来年あたりに建設が予定されている。

草加公園
 

 出発してからちょうど1時間が経過するころ草加公園に到着。桜はすでに散り始めている。公園の中はすごく広くて、花吹雪の中をジョギングしている人が沢山いる。当然、花見の客もいっぱい。ここではいっさい休憩せずに、通過するだけ。5,6kmは歩いたんだろうか?距離表示もないので分からない。

出会いの森

 草加市立総合福祉センター。草加駅からバスが出ているようだ。環境は良さそうだけど、実際にはどんなことをやってるのか?。

東京外環(がいかん)

自動車専用道路です。騒音を減らすための工夫として、道路の両側には内側に湾曲した騒音壁が設置してあります。そのため、外部には車の騒音はほとんど漏れません。が、車で走っていても景色が楽しめないのでおもしろい道路ではありません。

たんぽぽ、さつき

コンクリートに挟まれた少ない土地の中で、懸命に生命を維持しようとするけなげなタンポポ。がんばれ。p(^^)q

八潮八条の交差点

 いつも車で通過する場所を初めて歩道橋を渡る。5叉路で分かりづらい。更に、一般道が立体交差の上を外環動が走っている。
 ○の家に来るときにはこの信号を『越谷方面』(写真では左手)に曲がってください。ちなみに、三郷西ICで降りると2つ目の信号になります。

八潮親水公園

 
休憩です。昼食ではありません。さ、そろそろスタートかと思ったら、やおら『表彰式』が始まる。表彰は100kmから始まって6500kmまでの完歩賞が沢山振る舞われている。記念撮影までやるモノだから30分以上もかかっている。結局、ここで1時間も時間をつぶされてしまった。あぁ、つまんない。

満開のしだれ桜の下で

 ちょっと寄り道して写真撮影
 

水仙が咲き誇る中を行く

八重のラッパ水仙?が咲いている。花が大きくて真っ白できれい。

農道もコース

 
狭い農道を一人づつ歩く。こんなコースを誰が見つけたんだろう。ヨーク見ると、あっちこっちに「SWA→」の表示が張ってある。下見した人はご苦労さんです。

ゴールの八潮市役所

あれまぁ、もうゴールしちまったよ。あっけなく、歩き終わってしまった。ちと、不満。やっぱ、10年早いわ、これ。

弁当タイム

 八潮公園で持参してきた弁当を食べる。ビールを配るって言うから列に並んでいたら、しっかり有料だった。ふん、元々ワインを持ってきてるからいいわい。。

草加駅まで歩く

 
そのまま流れ解散。バスの時刻表を渡されたが、1時間に1本しかない。じゃ、草加駅まで歩くべ、ということにして約45分くらい歩く。途中のヤマダ電気でCFが安かったので買おうと思ったが、サンディスクのは高かったので止めた。

完歩賞
 
一般参加者にはゴール地点で、自分で書き込む完歩賞が配られる。もしかしてこれが参加費用???。とってもつまらないウォーキング大会です。当分参加しません。