Yoshiさん奮戦記

穂高は2回目だけど、紅葉の時期は初めてです。

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9月15日

沢渡駐車場で高揚する気持ちを抑える


 
「今日の寝酒は『白鶴の辛口』だぞ。うん、うまいじゃん」。さぁて、4時まで寝ようか。どうせこの時間には上高地まで入れないのだ。

横尾の深呼吸

 
「いやぁ、自然っていいねぇ。深呼吸すると会社でのこともすべて忘れてリフレッシュできるよ」

本谷橋

 
「あ、僕って実は高所恐怖症なの。怖いよぉ。次の人、まだ来ないでよ」

おいらの自慢シリーズ

 
ん? をいをい

やっと涸沢ヒュッテ

 
「あ、グラサンするの忘れてた。おらっち目がデリケートなのさ」 「ビールもう一杯飲みたいなぁ」

日焼け止め塗ったかなぁ

 
「お肌もデリケートなんだ。日焼け止めちゃんと塗ったはずなんだけど、心配だなぁ」

前穂高、吊尾根

 
「明日も晴れるよ、きっと。だって、おらは晴男なんだぜ。知ってた?」

僕、食べる人

 
「おらおら、食事はまだあかぁ。早く食べさせい」

「ははぁ、しばらくお待ちを・・・、すぐに食べさせますんでぇ」

”ヨシあんま”開店

 
「だんなぁ、胃腸が弱ってますぜぇ。ほら、ここ押すと痛いでしょ?」

「あへ、気持ちいいけど痛い。もっと優しくして」

大繁盛

 
「コチョコチョ。はいおしまい。料金は3000円です」

「え〜ぇ? う゛ぇ〜、高ーイ。まだ3分だよぉ」


9月16日

奥穂への鎖


 
「へっへぇ、僕この鎖、2回目だもんねぇ。ラクチンだよーん。でも、一応苦しそうな格好しておこう。読者のためにも」 <(` ′)>

奥穂への梯子

 
「昔は出初め式で晴れ舞台踏んだンだよ。こんなのへっちゃらさ」

穂高岳山荘よ、また来るねぇ

 
前回は、涸沢岳も笠ヶ岳も綺麗に見えて、夕日も御来光も最高だったのに、今回は何も見えず。あ〜ぁ、ちょっとだけ落ち込んじゃうねぇ。しょうがない、次回に期待するかぁ。本当は奥穂山頂から360度の景色を堪能したいんじゃ。

ザイテングラードの鎖場

 
「あ、まだダメだよ。もちょっと難しそうな場所で撮ってよ」

紅葉はこれっぽっち

 
「真っ赤な紅葉を期待していたのだが、少し早すぎたらしい。難しいもんだね」

涸沢小屋の生ビール

 
「前回も、この席で、このビールを飲んだんだよ。どだ、旨いだろう?」

「うん、うまいっす」


涸沢小屋のテラスで会いましょう

 
どっかの雑誌に書いてあるキャッチコピーです。でもホントにこの小屋のテラスからの眺めは最高。常念岳もかすかに顔を見せてくれます。

色づき始めたナナカマド

 
「ナナカマドの意味って知ってます? この木を、7回カマドで燃やしてもまだ勢いよく燃えるというくらい強い木、というところからこの名前が付いているんですよ。僕みたいでしょ? 違う? あらっ? がくっ」

さて、やることがない

 
ちょっと早い夕食を済ませたが、まだ16時。もはややることがない。
「え〜、では毎度ばかばかしいお笑いを一席。耳の穴をかっぽじってよーく聞くように」・・・・「お風呂やさんに飛行機が落ちたんだって? 戦闘機」 
<サブッ>

ストレッチタイム

 
周りはみんなで、ストレッチを始める。コラコラ一人で寝るなよ。18時から宴会タイムだからね。起こすのも止めてみんなで飲もうか、、、、などと言われ放題なのに、豪快ないびきで一人爆睡をむさぼる。


9月17日

おっはぁ、よく寝たぞぉ


 
「え、雨なの? んじゃ、合羽がいるわけ? やだなぁ」

上高地

 
あっと言う間に上高地に到着。いや、単にカメラをザックの中に仕舞っていただけで・・・・


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