Peiさん奮闘記

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9月15日

まだ薄暗い上高地を行く

 
「寒いね」 「イヤ、暖かいよ」
「暗いねぇ」 「もう、明るいよぉ」
「荷物重いよぉ」 「テントないから軽いよ」
「晴れるかねぇ」 「俺、晴れ男なんだけど」

明神

 
「あ〜、腹減った。おにぎり食べよ」 「足、痛い」
「あ、重大な忘れ物してきた」 「ディクトンあるもん」
「太陽出てきたよ」 
「化粧しなくっちゃ」
「ここのトイレ、綺麗だし無料だよ」 「してきちゃったもん」

徳沢

 
「ここが、こうで、ムニョムニョ・・・」 「ふむふむ」

おいらの自慢シリーズ

 
涸沢ヒュッテに着く。あ〜、こんなに楽な登山はしたことがない。おいらの自慢? 見よ、この腕っ節。 

     (単に
脂肪が溜まってるのでは? (.u')★\(^^;)baki!!

カンペー

 
あっと言う間に、ビールを飲み干す。次はワイン。この差し入れのワイン旨いねぇ。感謝しなくっちゃね。ゴクゴク。あ、飲んじゃった。次は日本酒。おっ、珍なる味だねぇ。

 「みーんな旨いやぁ。最高!」

おかわり

 
だんだん調子が出てきたぞ。一人1L以上は持ってきているからいくら飲んでも大丈夫だな、こりゃ。あ〜、天気もいいし、酒は旨いし、言うことなし。


今日の夕食

 
今日の豪華ディナーのメインディッシュは、特製カレーライスでございます。ご飯は芯なしでうまく炊けましたが、カレーは極辛ですから、気をつけてお食べ遊ばせ。お〜ほっほっっほ。
 さて、被害にあった人はだ〜れ?


9月16日

奥穂からこわごわ下りる初心者を連れて

 
「ガイドがしっかりしているから、大丈夫でちゅよ。何かあったら、僕にしがみついていいよ」。 いやはや、なんとも頼りになるガイドさん、荷物も沢山持って戴いて、ありがとうございます。

涸沢小屋のビールは格別

「ここが思いでのテラスですか? へぇ」
「そうだ、つまみにイワシの缶詰がありますぜ、旦那。食べます?」
「うむ、所望」

恐怖のストレッチ

「はい、これは体側のストレッチです」
「何ら問題なし」
「では、続いて太股の前側のストレッチ行きますよ」
「ギョエ、痛い、苦しい、ダズゲデ・・・」

これもストレッチ?

「はい、両足をつけて、手前に引いて、身体を前に、楽な位置で・・」
「あ、ば、う゛ぁ、、、」
「足の親指に頭がつくくらいでいいですよ」
「ばか、その前に、全く身体が曲がらないよ」
「ひえ〜、身体堅いっすね」


9月17日

 
「我こそは、『てけてけ教』の教祖なるぞ、信じる物はみな幸福になる」
「はーい、信者になりマース」

沢渡へ

「この信号(釜トンネル)、待ち時間長いね」
「あと、450秒お待ち下さい」

 タクシーのメータはこの時間待ちだけで400円ぐらい上がったのでした。たく。


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