
| 恒例の富士登山。今年は平均年齢は高いが健脚そろい。たのもしいメンバーが集まりました。天気も最高! ●日時:2000年8月26日(土)〜8月27日(日) 晴 ●参加者:7名 |
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![]() 富士山頂噴火口パノラマ 正面左手に見えるドーム(測候所)が最高地点(3,776m)である。拡大注意(200KB) |
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富士山5合目 標高2,305m お盆も過ぎたというのに、駐車場は2km下まで満車。ここの駐車場にはいるまで45分もかかってしまった。お陰で山頂まで見えるほどガスがなくなる。 |
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恒例の集合写真 6合手前 左から、熊谷さん、原さん、藤木さん、小出さん、石井さん、館石さんの豪華キャスト。顔ぶればかりか脚力においても今年はすばらしい!! |
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6合目 標高2,390m 6合目の雲海荘は数年前の火事以来営業していない。旧別館だった「穴小屋」が6合目になっている。雲の上は段々天気が良くなる。 |
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影富士 6.5合付近 ちょっと太陽光が弱いせいか影がはっきりとは確認できない。 |
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オンタデ 富士山にはこの植物が至る所に群生している。ビジターセンターでも紹介されるのはこの花である。 |
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7合目花小屋 標高2,700m サスガに土曜日だけあって、ツアー客がとぎれることなくアリの行列のように登ってくる。収容人員200名 |
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7合目トモエ館 金剛杖に「焼印」を押す番頭さん。全ての小屋でそれぞれ違った焼印を押す。200円/本です。収容人員300名 |
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7合目鎌岩館 今年は2000年の年号が入った焼印が多い。例年だと鳥居荘だけなのに。そういえば、昔から鎌岩館の焼印はでかかったな。収容人員200名 |
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7合目富士一館 標高2,800m ここが○の第2のふるさと。そう、ここで社会勉強をして客の扱いを厳しくたたき込まれました。収容人員200名 |
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7合目 鳥居荘 6合を過ぎれば、この赤い鳥居が一段と目立って見えるので、頂上をあきらめた人が、「せめてあの赤い鳥居まで」と言いながら目指すのがこの鳥居。別段取り立てるほどのものでもないが。2日目下りの写真。収容人員300名 |
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7合目東洋館 「8合目下」という、微妙な言い回しが妙。太子館と並んで最大規模を争っている。2日目下りの写真。収容人員500名 |
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8合目蓬莱館 売店が目立つ構造である。そろそろ高山病の症状が現れる標高なので「携帯酸素」が飛ぶように売れる。収容人員200名 |
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8合目白雲荘 気温が下がってきて、熱い飲み物(お汁粉、コーヒー等)が欲しくなるのがこの小屋。収容人員400名 |
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8合目元祖室 登記上の富士一館の権利者。上に行くのがダメになったら理由を言ってここで休ませて貰うと割引料金を適用してくれる。収容人員200名 |
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本8合目(岩室、富士山ホテル、8合目トモエ館) ここで、やっと8合目(本8合目)で胸突八丁となる。太子館からここまで(8合目を抜ける)まで普通の人なら1時間は有にかかる。そろそろご来光の時刻が迫って来る。収容人員500名 |
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8合目江戸屋 これまで紹介してきたのは山梨側の山小屋。ここから上は静岡県になるので、この小屋は静岡県となる。下山道の分岐点(間違えると砂走口に降りてしまう)となっているので、覚えておこう。 |
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ご来光 2000.08.27 05:10頃 たおやかなご来光に両手を合わせる。 |
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ご来光2 |
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8合5尺御来光館 8合5尺という中途半端な山小屋。太陽が昇ったので気温も急上昇。24時間営業で一番稼ぐと言われている小屋。収容人員150名 |
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9合目 焼印所(跡?) 昨年から閉鎖されている。元々「焼印」だけしか営業しておらず、宿泊は不可能だった。何の意味があって鈴がぶら下げてあるのか理解できない。収容人員0名 |
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富士山頂への入り口 北口(河口湖口)から登ると、最初に「山頂」の文字を確認出来るのがこの碑。3,776mにははるかに及ばないが、たいていの人はここで満足する。 |
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富士山頂浅間神社 山頂にある浅間神社。ここでは焼印の代わりに「刻印」を打刻してくれる。300円也。お守りとかもあるよ。 |
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頂上東京屋 御来光前は暖をとる人でごった返している。雨の時なども足の踏み場もないほど混雑する。他に、「山口屋」「扇屋」がある。 |
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噴火口から山頂を望む 正面にドームが見える。あそこが山頂(3,776m)なのだ。6年ぶりの快晴に恵まれる。「お鉢巡り」といって、1周約1.5時間(短コース)です。あなたも挑戦してみてはいかが?一番上の写真も同じ。 |
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山頂でくつろぐ 6時半には全員が登頂し、8時までの1時間半、たっぷりと山頂の景色を堪能する。天気がいい(気温12度)ので、もう最高!!ワインがうまい。もちろんウルメイワシも。 |
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下山 9合目付近。あっという間に数100m下る。5合目まで2時間半から3時間で降りてしまう。ヒザは大丈夫かな? |
今回の参加者
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今年は、快晴という絶好のコンディションです。晴男がそろったせでしょう。(^O^)V | ![]() |
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来年以降はどうなるかわかりませんが、自分の体力がどの程度であるかを検証する意味ではいい機会だと思います。参加希望の方は○までお知らせ下さい。 |