爺・鹿島槍個人写真集

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あ〜眠〜い!!

 
「まだ、4時よぉ。お子さまはお休みの時間なのよぉ。やぁだぁ。」

石畳 

 
 「この登山道は登りやすい。石畳だなんて、どこのことかしら?」

雪渓の横断

 
「あぁ、気持ちいいぃ」
 
「ヒューヒュー、涼しいねぇ。ううん、極楽!」


種池山荘 

 
 8時に着いたって、まだ入れてくれそうもない。昨日は雷雨だったらしいけど今日はいい天気。さぁ、どうしよう。


爺ヶ岳へ 

 
 「1時間もすれば、爺ヶ岳に着くのよ。ルンルン。」気分爽快。

爺ヶ岳南峰

 
「中峰まであと一歩だね。」

爺ヶ岳中峰 標高2,669m

 
 「おぉ、着いたぞう。ヨシさんの山! \(^o^)/
 さぁて、まだ時間は早いし、下りるにはもったいないね。」


冷池山荘でバンバナをチェック

 
「針ノ木岳のはイマイチだったけど、ここのは結構いけるじゃん?ピンクがいい?」 ---   「ダメ!!」

布引山

 
 「荷物は何にも持たないで登るって楽ねぇ。」
  
「くっそう、疲れるぅ」

片側はガスで何も見えない

 
「ほら、あそこがきっと山頂よ、がんばれ」
 
「もう、疲れがピークだよ、待ってけろ」

もうすぐ鹿島槍ヶ岳

 
「ほら、ライチョウにも会ったし、頑張るのよ」
 
「うーし、最後の力を振り絞って登るぞう}

鹿島槍ヶ岳山頂 標高2,889m

 
「わーい、私が1番」
 
「はぁ、僕がビリ、はぁ」

(右のファイル大、注意)


 翌日 5時

 
「あぁ、ここで見ず知らずの人と寝たのよ」*^_^*
 
「誰かのいびきより、芳臭にはまいったね」

再度、爺ヶ岳南峰


 
中峰はガスで全くダメ。南峰で朝食。約1時間頑張るとかなりガスがなくなった。

鹿島槍ヶ岳よサラバ

 
最後まで山頂は顔を見せてくれなかった。再度MMXのメンバーを連れて来い、ってことかな?


登山口まで下りてきた

 
「あ〜、なんだかとっても疲れた」
 「今回はとっても楽だったわ」
 
「にゃろめ」


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おしまい