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日時:2000年2月26日(土) 曇りのち小雪
   2月の月例山行
            手軽に登ることが出来て、富士山がきれいで、頂上で宴会が出来て・・・・
            選んだところが、「金時山」(。_*)★\Baki ^^;
            金時娘にどうしても会いたいという御仁がいて、強い要望に負けてしまった。

参加者:11名


 金時山 MAP

 金時山へのアプローチはたくさんあるが、今回は「夕日の滝」
の凍結状態を観察してから登ろうと言うことで、北側からの
アプローチとする。
 8:15 新松田駅集合、8:25発のバスで地蔵堂まで入る。
バスに乗っているだけで、標高がだんだんとあがってくれるので
こんなに楽なハイキングはない???
 関本で乗り込んできた客が「あら〜、始発だと思ったのにぃ」
とブツブツ言っている。真鶴から来たらしい。ロープを持っている。

地蔵堂 (標高450m)

 バスの終点。約15名ほどがここから山頂を目指す。
いきなり大型観光バスがやってくる。「千葉県山岳会」
の表示があるが、登る人は10名程度で、後は温泉に
直行していった。(。_*)★\Baki ^^;
トイレが混雑していたのは言うまでもない。
 無人販売所で「みかん」を調達し、誰かに持たせて
出発。重い?

夕日の滝

 
登山道から約5分ほど脇道に逸れると、夕日の滝である。
かわいらしいのかスケールが大きいのかわからないが、
ちょっとだけ凍結している。じっくり腰を据えてカメラを
構えている人が3人ほどいる。
 この上に登山道があるが回り道をして登るので
20分ぐらいすると滝の上に出る。



 金時山 (標高1000m地点から)

 
11:30 足柄峠からの登山道と合流する。看板には
標高1000mの表示がある。金時山頂まではまだ40分
もかかる。そろそろ、足下が凍っている。
 ここから先は鉄製の階段がなんと12カ所もある。
階段より、岩場が凍結しており、かなり危険な状態。
面倒だからアイゼンは着けなかったが、用心の
ためにはアイゼンがあったほうが楽だ。


金時山頂 (標高1212.5m)

 12:45 恐怖の岩場でツルツル滑りながらも全員無事に山頂に
到着。山頂は風邪が強く、富士山は見えない。小雪が舞う最悪の
コンディション。
 この写真の後方に富士山があるのだが・・・
金時娘がいる小屋も人がいっぱい。外で食事の準備をする。
寒い!!!!。  ワインが3本、日本酒が2本もすぐに空になる。


金時山の説明

 

金時山からの富士山

 
雪雲が低くたれ込めるなか、30分ほどイジイジしていると、
突然、「ちょっとだけ」富士山の裾野が確認できた。
 本来なら、きれいな富士山の全容が拝めるのになぁ。
 残念無念。 でも、またこれで次回の楽しみが出来たね。

 しっかし、最悪のコンディションである。

金時茶屋

 かの有名な「金時娘」が今も活躍中の茶屋。
 中には芳名帳が置いてあり、記帳することが出来る。
今回が2回目の某氏がしっかりと記帳している。
○は? どうせ何100回も来るわけないから記帳せず。
100回、200回、300回、400回、500回と板に名前
が書いてあり、番付のようになっている。皆さんすごい
ですねぇ。感心するだけ。

 山頂から大涌谷

 山頂には寒さにめげず、人・人・人だらけっ。
よくもまぁ、こんなに大勢の人が登ってくるなぁ。
ただただあきれるだけ。座る場所もない。
ツアーで来ている人もいる。ふーん、やはり
人気の山なんだなぁ。

山頂での記念撮影

 さぁ、身体もすっかり冷えたことだし、そろそろ
山を下りるかぁ。んじゃ、記念撮影。
 今回、久方ぶりにカムバックした人もいます。


 我々はアイゼンを履いての本格的な冬山は
やりませんので、せいぜいこの程度が冬山の
限界でしょうね。
 今日のお風呂は湯元温泉「かっぱ天国」
に決めた。----実は、あまり・・・・・。



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