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日時:2000年2月23日
     家庭安泰のための休暇。_(^^;)
           とある旅行に申し込んだつもりが、定員に満たないでご破算。
           そうだ、「袋田の滝」が凍結しているかもしれないので見に行こう。
           それだけではつまらないから、奥久慈男体山にも登ろう。

参加者:◎

奥久慈男体山 MAP
 
常磐道那珂ICから国道118号、平日は工事で8時から
17時まで通行止めの林道(あぁ、失敗)を経て登山道に
たどり着く。
 健脚コースは足場が悪く、ロープを頼りに登る道。ベテラン
でも高所恐怖症の方は不向き。当然、○も一般コース。
 道路の凍結を気にしながら突っ込む。

 5:00 自宅出発、常磐道流山ICから一路東北方面へ。


8:00 登山口


 
ほかの男体山と区別するために地方名がある。
標高は654mだが、山頂は城塞のごとく威圧してそびえる。
頂上からは一気に300mもの断崖が切れ落ちている。
さて、ゆっくりの散歩を楽しむとするか。

山頂望遠(標高654m

 
山頂にの祠がかろうじて確認できる。あそこまで回り
登るのだ。

 健脚コースをパスし、大円地越を経由して山頂に
向かうことにする。

大円地越付近

 雪がうっすらと残り、なかなかいい雰囲気。
平日だし、誰とも出会わない(当然?)ので少々不安でもある。


9:00 東屋でしばし休憩


山頂

 9:40 ありゃ、予定通りに着いちゃったよ。
断崖絶壁の壁を覗いたらさすがに震えた。
山頂はなだらかな丘みたいなもの。
NHKの中継所がデーンと建っている。


男体山山頂からの眺望

 360度とまでは行かないが、なかなかのものである。
写真は男体神社奥社から西側を撮ったものであり、
雪をかぶった那須や日光連山が認められる。

 10:00 さすがに寒風が身体にしみるので、
早々に下山開始。
 男体神社経由(途中、凍結あり)でチンタラ下りる。



袋田の滝(能書き)

 12:30 休日ならごった返すであろう、駐車場(例によって
おいでおいでしているオバサン)だが、無料のところに駐車。
滝への近道と書いてある方を進む(反対からでも行ける)
トンネル通行量100円を払って200m歩くと、滝の正面に
でる仕掛けになっている。

県レベルで運営しているせいか、なんとなく安いような気も
する。

袋田の滝

 日本三大名暴のひとつに数えられる名勝。
落差120m、4段に分かれた迫力のある滝だ。
観瀑台手前から音が聞こえるはずだが、
5分方凍結していた。完全氷結すると、
ここでアイスクライミングの練習が出来るようだ。


 ちなみに、滝の水は上部の水田から落ちてくるらしい。_(^^;)

滝見の湯

 今日の温泉。道路に看板が出ていたので、急遽入って
みる。なんと、350円という超低料金。不安いっぱいで
こわごわ入る。
 露天風呂には先客が2人いて、延々と長話している。
これぞ、本来のリラックスだ。仲間に入りたかったけど
我慢して、一人で黙々とつかる。カップもおいてある
ところを見ると飲むことも出来るようだ。 14:00

 竜神大吊橋

 吊橋としては東洋一を誇るこの橋を渡ってみる。
310円の料金も高いが、地上から100mは最高に
怖い。途中に何カ所か下が見えるところがあり、
高所恐怖症の○としてはもう足がガクガク。
そんないにしてまで、向こう側に渡るの?
渡ったらまた帰ってこないといけないし。弱った。

 竜神大吊橋

 外観はりっぱでしょ? 実際に観光用の橋なので
よくできてはいる。
 五月にはこの橋に沿って鯉のぼりが泳ぐとのこと。
遊歩道も出来ているが、一週は出来ずに戻らなければいけない。

あ〜、怖かった。○×がちぢみあがったよ。(。_*)★\Baki ^^;