■イマイ(今井科学) 1/144スケール 『銀河の鷲メガロザマック』シリーズ
軽戦闘ウォーキング・カーゴ ”ラン・バラン”
キット詳細




●今現在、このアイテムの知名度は在るのだろうか?
1982年にキャラクターモデルの老舗イマイが突如世に送り出した奇天烈メカ。
発売当時、購入し作り始めたものの塗装には至らずリベンジアイテムの1つと成っていた
近年(2〜3年前)に再入手する事が出来、塗装まで完遂する事が出来ました。
30オーバー世代には結構トラウマになっているアイテムがあるんじゃないかな?
アトランジャーやジ☆アニメージとか(笑)

■軽戦闘ウォーキング・カーゴ
ZS-86 ”ラン・バラン”

《主要装備》
●MX115多用途90mm機関砲1門
●ロケットランチャーRXK008型左右2基
●25mmハイパワー・ブレストシューター2門





●メーカーオリジナルキャラクター市場も80年代に入ると減速傾向(ガンプラから始まるリアル系が主流となり
映像媒体の無いオリジナル物はパチ物扱いされ子供の購入意欲に繋がらなくなっていった・・・・・・・・・)
現在は倒産してしまったがキャラクターモデルの老舗メーカーだった今井科学は『超時空要塞マクロス』から
『超時空世紀オーガス』を展開しながらもオリジナルシリーズを展開!それが、『銀河の鷲メガロザマック』で、
メカニックデザインに『メガゾーン23』『モスピーダ』で知られる”アートミック”を起用。イマイならではのシャープ
で作り易い構成にデカールやクリアーパーツを使いオリジナルキット特有のチープな構成とは一線を隔している




●キットは設定イラスト(どちらかと言うとSD体型)よりも等身が高くメカニック的カッチリとしたシルエットで処理されている。
物として旨く纏まっているので、プロポーションには手を付けづに省略されたモールドや立体映えするようにパーツを追加
する方向で製作。塗装はBOXアートの紺系(キットの塗装ガイドではブラックの指定)を参考にした。
しかし、3本足歩行メカて実用性が在るのかな?乗り心地悪そう







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