〔X-ATH-02-DT)
ラビドリードッグ
VS
〔ATM-09-ST〕
スコープドッグ

《その2》







●塗装前の状態●
両ATとも数年前に途中まで作っていた物で、手直しした以外は当時の改修したままの
プロポーションである。(動きを重視したのでプロポーション変更しなかった)
”ラビドリードッグ”はラーク(現WAVE)のキャスト製改造パーツの泡状の気泡埋め。
各部フックの自作。円筒形パーツのゆがみの修正等がメインの加工となった。
足首の自由度余り無いのでポーズに合わせて調整。
ベースキットとなった”ストライクドッグ”は肩を少々いかり肩ぽくし元々大きめな
右の拳を”スコープドッグ”の物変更。(ハンディソリッドシューターも大きく見えて一石二鳥?)
”スコープドッグ”・・・・作っていた時は”ブルーティッシュドッグだったんだけど(^0^*オッホホ
廃棄処分にするのも忍びないので再利用? 改修は、太ももを3mm延長と足首の幅詰め。
ダメージ表現をしていました。で、今回再使用にあたってパラシュートザックと両腕、
コックピット(見える範囲のみ)足の裏を追加工作。ガトリング砲と専用ザックが無いだけで
ちゃんとノーマルドッグに見えるから不思議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヘビーマシンガンは”ストロングバッカス”の物。(単にパーツが余っていただけの事)




●塗装●
一見すると色数が少なそうなATなのだが意外と細かい塗り分けが多い(^_^;)
〔ラビドリードッグ〕
前作GK版と同じと言うのも芸がないので多少変更。
◎〔白〕指定色だと寒色系のグレーなのだが、暖色系のアイボリー。
◎〔青〕インディーブルー(毎回の如く噴き重ねをしているので多少色味は異なる)
〔スコープドッグ〕
劇中では一般的なグリーンカラーの物が撃破されていましたが、目の前に
海洋堂のアクションフィギュア(守備隊カラー)が在ったのでパープルに(笑)
〔汚し(ウェザリング〕
ロールアウトしたての新鋭機と使い込まれた汎用機と差別化してみました。
”ラビドリードッグ”は劇中ではかなりのダメージを受けていましたが模型的
表現で、足回り以外は軽く汚すに止め新型らしく綺麗に。
反対に”スコープドッグ”は使い込まれた感じにするべく、リューターやカッター
でダメージ表現。ドライブラシ等で質感を変えています。






●薬莢をバラまくてアクセントにしてみた。















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