■1/35 DVM(DORVACK MECHANICAL”ドルバック・メカ”)補完計画■

◎補完計画と名を打つと大袈裟だが、旧グンゼ産業から発売されていたキットはPA(パワードアーマー)こそ1/24の統一スケール
にて展開された物の、作品の主役メカである3種のバリアブルマシーンは、キャリバータイプは1/72、ガゼット・タルカスタイプは1/100
と大きさが異なっていた為、並べると不思議な光景が・・・・・・そこで盟友である渋川金次氏原型による1/35PA(パワードアーマー)

シリーズがサイズ&ボリューム共に申し分ない造形物なのでPAと並べられる物として1/35を選択した。当然の事ながらキット化は
されていないのでスクラッチと成るのだが・・・・・・・・(現時点でイデリア軍側は予定していない)


★第1弾★
■VV−54B GUN CALIBUR”主力戦闘強攻型ガンキャリバー”■


◎最初は主役メカニックでも在る、バリアブル・マシン”キャリバー”から製作。
初めはムゲン・キャリバーか量産型キャリバーのどちらを製作するか決めずに漠然と胴体から作り始めた。
(頭部と武装以外は特に形状が異ならないので、主要パーツを箱組みしていった。製作時間短縮の為にも
極力パテ類の使用を控えプラ板等のプラ材主体で作業を進めたので意外と早く形になった。)

■頭部周辺

◎ネット検索すると過去に同スケール?で製作されたムゲン・キャリバーのガレージキットが在ったので、
量産型で行く事にした。(量産型が登場したエピソードや主役である真人も一時搭乗していたし何よりも
量産機と言うカテゴリーに燃える物が!其れに武装のバズーカ砲がボリュームが在るので立体栄えする)
パーツを切り出して接着〜硬化待ちに形状が単純だったのでMG−09Lロングブルを配管用のパイプで
作ったので量産型で行くつもりがバリエーション機のガン・キャリバーと成ってしまった。大きいので結構栄える。

■細部

◎【手首】・・・今風の角指タイプにしようかとも思ったが設定画や劇中でも丸指なので丸指タイプ。
ただし、このサイズでプラ棒切り出しだけでは見た目が良くない。そこで4mmプラパイプにアルミ線を通して表情を付けている。

◎【アーマーライフル機関部】・・・設定画稿でもあまり細かく描かれていないがサイズ的に余りにも単調だったので、イラストや
パッケージアート等を参考にモールドを追加。



◎多少俯瞰気味で短足に見えるかもしれないが、プロポーションは劇中作画のアレンジ版とも
設定画稿の足長で手が短い(変形する事を念頭に入れている物のロボットととして見ると力強さ
に欠ける)オフィシャル設定画版とも異なる、手足のガッシリトした大河原邦御大の70年代〜
80年代に描かれたロボットデザインのバランスより?好みにプロポーションを変更しているが

仮組途中段階でチャンとジープ形態に出来るパーツ寸法になっていた。(同スケールの主力戦車
と変わらない巨大な物でしたが(笑))




◎完成まであと少し。◎
ラストスパートの予定がインフルエンザでダウン。
基本塗装とデカール貼りまでは出来ている。
カラーリングは量産型キャリバーなのだがキットのカラー指定を一様参考にしていたが、
DVD−BOXで量産型キャリバーの登場しているシーンを見る限りではキット指定の
オリーブドラブ系に見えないのでグリーン系で塗り分けした。
その他の武装等の装備類の塗り分けも結構シーン毎に異なっているのでキット
指定を尊重して行なった。
奄フ画像で足元に在るのが1/72量産型キャリバー。




★第2弾★
■VH−64MR OVELON GAZZETE バリアブルマシン”オベロン・エアロ・ガゼット”




◎劇中に於いては初期は人型に変形して格闘戦までしていた”オベロン・ガゼット”でしたが
中盤から後期では殆どヘリコプター形態のまま運用されていました。
現在チマチマと製作していますが、プラ材の重量がかなりあるので変形自体は断念しエアロ
形態固定で進めています。大きさは1/35のアパッチやヒューイコブラとほぼ同じですが、
オプション火器が在る事でアニメじゃないと飛びそうに無い位にゴツイです。





■戻る。





Ads by TOK2